《乱歩の世界》何でも掲示板
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No[2036][Subject] 倉科カナさん 舞台で乱歩の悪女役:日本経済新聞 2022/05/10[火]-16:39:21 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
『江戸川乱歩の短編を下敷きに新たな物語を創作した舞台「お勢、断行」(倉持裕作・演出)で、希代の悪女・お勢を演じる。2020年、新型コロナウイルス禍のため開幕目前で全公演が中止となった』作品が明日から開幕だそうです。
こちら

こちら

Re:[2036][Subject]  2022/05/10[火]-22:32:15
  ななこ  
2020年に払い戻しをしたので・・・
今回は無事に行けますように!

No[2035][Subject] 只今放映中の「なんでも鑑定団」 2022/04/12[火]-21:13:20 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
江戸川乱歩「犯罪幻想」の稀覯本、棟方志功の版画挿絵版が出品されています。

Re:[2035][Subject]  2022/04/12[火]-21:19:45
  小笠原功雄  
昭和二十年代の限定版は千部でそのうち、棟方志功の挿絵付きは二百部の限定版だそうで、70万円の値が付きました。

No[2034][Subject] 映画「ナイル殺人事件」 公開 2022/04/01[金]-06:17:51 この書き込みにレスを
  テレビ  

by Agatha Christie

1970年代に大ヒットした映画のるめーく版。



Re:[2034][Subject]  2022/04/01[金]-06:18:51
  テレビ  
「リメーク版」の誤り。

No[2033][Subject] 本日の日本経済新聞夕刊の文化欄「文学周遊」は 2022/03/12[土]-15:19:59 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
テキストは「怪人十面相」であり、ここで言う「周遊」場所は東京駅の東京ステーションホテル。そう、二十面相サマと明智の初会見舞台です。
こちら
こちら
本文より引用
『ホテル、自動車、ソフト帽。そんなモダンな都市生活が営まれる一方で、失業者の姿も珍しくなかった昭和の東京。中国大陸では満州国が成立し、戦争の影が忍び寄っていた。一見豊かな世の中の背後に垣間見える当時の不安な世相が、「怪人二十面相」にはくっきりと刻印されている。』



No[2032][Subject] 横溝正史の新作ドラマ 2022/02/20[日]-10:10:13 この書き込みにレスを
  テレビ  

隠れた名作短編を描くのは、NHKーBSの最近の傾向。

今度の土曜日の夜に期待。





No[2031][Subject] ドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」 2022/02/16[水]-16:39:58 この書き込みにレスを
  テレビ  

ホームズを演じている俳優は、イメージに合っていると思います。

ワトソンを演じている俳優もうまいです。

馬車が出て来るあたり、時代を感じさせます。



No[2030][Subject] 近頃、他人をヒトラーに例えたらぐだぐだ、と騒ぐ政党がありますが~ 2022/01/30[日]-15:14:12 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
菅直人氏は橋下徹の弁舌の巧みさと危険が両刃の剣であることを例えた様ですが、そう言えば乱歩の「電人M」のエピローグでは、明智が二十面相様を「あいつはヒトラーになりたいのです」とほざいていたんでしたよね。
しかしこの台詞、続けて「あいつは血を見るのが大嫌いですから」誰も傷つけずに眠らせるだけの仮死粒子は、あいつにはもってこいです云々と、どうも見当違いな例えだと、私は思います。
だからヒトラーに例えた明智にはムカつきますし、作者の乱歩は二十面相サマに対する愛、が足りないと常々「二十一世紀は二十面相LOVE」を標榜する私は思うんですが、だからといって他人をヒトラーに例えること自体をご法度だなんておかしな話だと思います(私は維新の会の面子には常々ナチスを、支持者には大政翼賛会を想起してますし、←あ、言っちゃった)。


No[2029][Subject] 皆さん良いお年を。 2021/12/31[金]-20:52:08 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
息、抜きましょう、生き抜きましょう。


No[2028][Subject] ルパン三世PART6「帝都は泥棒の夢を見る」後篇を観ました。 2021/11/21[日]-17:07:43 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
バーチャルリアリティによるSFミステリという締めでしたが、さらに「本郷義昭」まで登場。芦辺拓氏のメッセージは⇒こちら
観終わって、一番大きな仕掛けは、このVRの仕掛け人が、波乱の生涯を遂げたある老婦人の「夢」だったというオチですが、この老婦人の正体は、はっきりとは明かされませんでしたが、「黄金仮面」の不二子さんのその後だったのでは?と私は観ました。


No[2027][Subject] ルパン三世PART6「帝都は泥棒の夢を見る」前篇を観ました。 2021/11/14[日]-13:10:44 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
日本テレビ系の今更説明不要のルパン三世シリーズのパート6は、放映開始前から、脚本にゲストライターとして多彩な作家達の参加が売りとなっていましたが、このエピソードはこちらに出入りしている方々にはこれまた解説不要の推理作家の芦辺拓氏担当でツイッターにはこんなメッセージも⇒こちら
で、私の感想としては、乱歩の「黄金仮面」をベースにしたパスティーシュになって、乱歩の原典お馴染みのキャラクターと、背景に見え隠れする大陸動乱の時代のオリジナル冒険を絡めた展開となっています。日本テレビ系は放映済みですが、昨今は配信とか種々視聴方法がありますので、見逃した方はお探しあれ(笑)。

Re:[2027][Subject]  2021/11/21[日]-11:07:48
  テレビ  

「ルパン三世」といえば、昭和54年公開の映画「カリオストロの城」が懐かしいです。

あれも、乱歩の「幽麗塔」を意識して作られたものですよね。



 
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