話題は何でもいいのさ掲示板の過去ログ7
No.350 (2000/01/15 20:42)
おひさしぶりです。
Name:ヒカル
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>E・キングさん
確かに、漢字には強くなりますね。
現に今国語の中で一番得意なのは漢字っす。
実は文学少女?だったりするんです。
母親が推理物が大好きで、
小さい頃から、小説とかドラマとか見せられてましたから。
ちなみに私の母親が好きな探偵は浅見光彦。
好きな作家は内田康夫と山村美紗。
「京都祇園もの」が大好きな母でした♪
No.349 (2000/01/15 15:31)
間違えました。
Name:悦子
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この間の書き込みで、間違えたことを書いてしまった・・・。
乱歩は、早稲田大をトップではなく、三番か四番の成績で卒業
したそーです。でも、頭が良かったことは変わりませんね。
No.348 (2000/01/14 11:59)
D坂の喫茶店事件
Name:松村武
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>E・キングさんへ
「半七捕物帳」は、確か2、3年前、真田広之主演でやっていたNHK
ドラマでしたね?当時は捕物帳にさほど興味が無かったので、殆ど見て
なかったのですが、唯一見たのが、例の「三つの声」のエピソードで
した。それでビックリして、続けて見ようと思っているうちに放送は
終わっていました。
漸く、年末に光文社文庫で全巻揃っていることを知って、正月休みに
読んだ訳です。テレビでは一本しか見れませんでしたが、原作に忠実
だったような気がします。タイトルバック(エンディング?)が、
半七の格好をした真田広之が、現代の東京の下町を走るシーンで、
時代劇にしては随分斬新だなあ、と思いました。
>オマケ
下町といえば、私は、松山巌氏の「乱歩と東京」以来、乱歩の作品の
舞台となった東京の町を散歩するのが趣味で、明智探偵の事務所みたい
な古いビルヂングやら、二十面相の隠れ家のような古びた洋館を見つ
けたり、浅草の裏通りを郷田三郎の積もりで歩いたりして、独り悦に
入ってます。それで、昼飯に老舗の蕎麦屋に入って、日本酒を飲みな
がら捕物帳を読んでるんじゃ、すっかり隠居爺さんの趣味ですね。
しかし、蕎麦屋に手洗いだけ借りに来て、蕎麦も喰わずに出て行く
怪しい人は見た覚えが有りませんが(笑)。「D坂」にあるような
ことは、昔は良くあったのでしょうか?そうそう、D坂といえば、
モデルとなった団子坂を下りて谷中方面に少し行った所に、「乱歩」
という喫茶店?があるのですが、どなたか入ったことありますか?
いつ行っても休業なのですが。
No.347 (2000/01/12 01:00)
今年も読むぞ!
Name:E・キング
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ずいぶん御無沙汰のカキコになります。
年明け気分もそろそろ抜けはじめてきた今日び。
今年読み終えた探偵小説作品一冊目はカーの『夜歩く』でした。あまりパッとした印象の少ない処女作ですが、怪奇趣味や不可能犯罪を主とした以降の作品傾向が、この時点から定められているあたり、カーの作風の特徴がよく現れている作品といえるでしょう。本棚のストックには小栗虫太郎や坂口安吾、島田荘司なども新たに加わりました。
>悦子さん
乱歩さんは、非常に学問優秀な人だったようですね。彼が単身渡米を目論んでいた頃の、英語で書かれた履歴書を本の写真でみましたが、とても流麗で丁寧な字体には驚かされたものです。
>ヒカルさん
本を読むことは、楽しむこと以上に有益ですよ。頭脳を使うから
脳の細胞が活性化しましすしね。あと、漢字には強くなります(笑)
>松村武、芦辺拓さん
例によって、ご両人の非常に精通した意見は、常に参考になります。『半七捕物帳』テレビでもやってましたね。時代劇ものかと思ってましたが、探偵小説でもあったんですね。非常に興味を覚えています。時代もの風といえば横溝正史の『人形左七捕物帳』シリーズを近々読もうと思うのですが、大半の作品は春陽文庫が主みたいですね。角川の方は、三冊しか(しかも現在絶版)ないですし。
>アイナットさん
夏樹静子さんの『Wの悲劇』には、本家E・Qがあとがきを添えているのを立ち読みして、はじめて知りました。夏樹『悲劇』シリーズもこれからチェックすべき作品予定に加わりそうです。
>junkさん
『盲獣』ですか。触覚芸術という風変わりな発想を打ち出した
作品として知られてますね。この作品は推理ものとして読むにあたりません。むしろ『人間豹』や『大暗室』の類を行く、乱歩の独特の猟奇世界が全面に押し出されていて、例によってドロドロしてますが、強い余韻を残す作品ですね。
No.346 (2000/01/11 20:10)
つぶやき。
Name:ヒカル
Email:
URL:
>悦子さん
乱歩は小説方面だけでなく、学業も良かったんですね。
やはり小説(物語)を創造する、というのは
並大抵のことでは出来ませんね。
それなりの知識や生まれ持ったものがないと。
最近、学校が始まってどんどん小説を読む機会がなくなってます。
絶やさないように努力しなくては・・・。
小説の読むっていうのは少し国語の勉強にもなりそうなので。
No.345 (2000/01/11 12:42)
「三つの声」その他
Name:松村武
Email:
URL:
>芦辺拓さんへ
大変恐縮です。お役に立てれば幸甚です。「本格ミステリーを語ろう
(海外編)」は未読でした。是非読んでみようと思います。
>アイナットさんへ
是非、ご一読下さい。但し、芦辺さんご指摘のように、ネタ元が中国
の公案小説、江戸時代の読本であるなど、オリジナリティの面で少々
不満がありますが。これを考えれば、乱歩が「二銭銅貨」で登場した
時の衝撃は凄かったのだろうなあ。原稿を送った乱歩宛に、森下雨村
が「純然たる創作でしょうが、参考としたものがあればご教示下さい」
云々との返事を出した心境が漸く理解できました。
>蛇足
先日、東京・高田馬場のビッグボックス前の古本市で、改造社版「世界
大衆小説文學全集」第三十卷「ポー、ホフマン集」(A・ビアスを含
む)を見つけ、「譯者・江戸川亂歩」に狂喜して、大枚150円(!)
で購入しました。ところが、松村喜雄氏著「乱歩おじさん」の「代作に
ついて」の章を読んだら、これは渡辺啓助氏、渡辺温氏他の翻訳で、
乱歩は名前を貸しただけと判明し、少々ガッカリでした。でも、「偽眼
のマドンナ」や「決闘記」の渡辺啓助氏、「可哀想な姉」、「兵隊の
死」、「父を失う話」(どれも素晴らしい)を書いて、神戸で夭折した
渡辺温氏の翻訳を、「昭和四年四月發行」で、ホフマン、ビアスの未読
の短編も入って、おまけに口絵に乱歩の写真も入って、たった150円
とは安過ぎる買物でした。でも、この本の前書きも、乱歩の執筆じゃ
ないのかなあ。文体は乱歩っぽいんだけど。
(文中、一部旧字体にしたのは、雰囲気を伝えたいと思ったものです)
No.344 (2000/01/10 21:06)
「三つの声」について
Name:芦辺 拓
Email:
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半七捕物帳の「三つの声」は確かに中国の公案小説がネタ元と思われます。
この件、原書房から僕ら作家四人で出した『本格ミステリーを語ろう!〔海外篇〕』
のコラム「探偵小説の起源あれこれ」で触れていますのでご参照を。
しかし、松村武さんご指摘の「身の上知らぬ五助が声」は初耳でした。
ご教示に感謝です。おそらく、中国ネタ→江戸時代に翻案→岡本綺堂が採用
――という経路をたどったものと思われます。
No.343 (2000/01/09 17:07)
冬休み、もーすぐ終了。
Name:悦子
Email:
URL:
>ヒカルさん
そうですね。乱歩はホントに天才ですよ。・・・・学業の方も
優れていたとか。中学か高校か大学か忘れましたけど、
トップで卒業したってなんかの本で読みました。違ったかな。
>アイナットさん
年下ですよ。(笑)多分、アイナットさんが思ってらっしゃる
より、ずっと。まぁここでは未成年とだけ明かしておきましょう。
大学生以下ってことは、ばればれですけど。
話は変わりますが、乱歩の感想文はかいちゃまずいです。
っいうか、かいたら先生に怒られる。推理小説とSFは
だめだって言われましたから。(なんでだー)
書きたいのはやまやまなんですけどね。
でも、うちの学校は年間研究っものが三年生になったら
あるので、そのとき乱歩のこと調べようと思ってます。
No.342 (2000/01/09 11:06)
そろそろ宿題もラストスパートの時期だ。
Name:ヒカル
Email:
URL:
>悦子さん
絶対宿題なんかに負けはしませんよ!
紙の上の文字になんか〜〜〜クワァ〜〜!!(意味不明)
ここで私達は宿題に苦しんでいますが、
これから大学進学したら、卒論とかもあるんですよね。
あッその前に大学受験だよ。
簡単なこと見逃してた(笑)
やはり江戸川乱歩はスゴイなと思ってしまいました。
「影男」の影男が不思議の国(?)にいるときの周りの情景!
(文が下手ですみません)
木が女の人で出来てるとか、もう考えられない!
江戸川乱歩、天才。
No.340 (2000/01/09
00:15) 今年ようやく2度目のカキコです
Name:アイナット
Email:
URL:
こんばんは〜。
今日はWの悲劇を読了しました。
これで△の悲劇シリーズ、4冊目!(^^)
って、ただ単に本家プラス1冊だけでしたね。
ところでちょったした素朴な疑問ですが、
△の悲劇って、どれだけあるんでしょう。
※△にアルファベ1文字入れる。つまりY列車の悲劇とかはNGとしてです。
私が知ってる物は、当然のように本家のクイーンの
Xの悲劇、Yの悲劇、Zの悲劇。
夏樹静子のWの悲劇、Mの悲劇、Cの悲劇。
阿刀田高のVの悲劇だけなんですが、他にもあるんでしょうか?
なんか探せば有りそうな予感もしますが。
No.339 (2000/01/07
21:23) 有り難うございます
Name:悦子
Email:
URL:
>ヒカルさん
有り難うゴザイマス。
家族は、誰も暖かい言葉をかけてくれない・・・・・・。(泣)
(当たり前だっっっ)
夏休みたくさん出したんだから、冬休み位・・・・悲しいです。
でも、お仲間がいてホントに嬉しいです。
乱歩作品の感想文書いちゃう何て凄いですね!
私も書いてみたいです。先生が何て云うか気になりますが・・。
残り少ないのは悲しいですが、今年の冬休みは始めて
インターネットが出来たし、皆さんともおしゃべり出来て
とっても充実してました。(感謝)
・・・・・宿題なんかに負けたりしません。アハハ・・・。
No.338 (2000/01/07
17:55) 仲間ですよ。
Name:ヒカル
Email:
URL:
>悦子さん
実は私も宿題が・・・アハハ・・・。
読書感想文は乱歩ものを書いてしまった!!しかも「心理試験」!
親に
「アンタ、江戸川乱歩ものの感想文書いていいの?」なんて言われた。
気にしない!気にしない!
前だって太宰治の「人間失格」書いたし(全然違う)。
お互い残り少ない休みですが、
楽しく過ごしましょう。
No.337 (2000/01/07
11:34) 半七捕物帳「三つの声」について
Name:松村武
Email:
URL:
先日、333番の書き込みで、半七捕物帳「三つの声」の心理的トリッ
クが見事である旨、お伝えしましたが、その後、少々気になることが
あって書誌的事情を調べてみました。というのは、このトリックは、
真犯人が時間的な錯誤に陥ってボロを出すもので、思い出したのが
乱歩の「心理試験」の、例の小野小町の屏風の一件でした。で、
「三つの声」の掲載誌を調べてみると、これが「新青年」でした。
「もしや、「心理試験」のヒントになったのでは?」と思って更に
調べると、「三つの声」は大正14年10月号掲載、「心理試験」
は、同じ「新青年」の大正14年2月号掲載でした。結局、なーん
だ、ということだったのですが、更に妙な点に気付きました。
中島河太郎氏の「推理小説通史」(講談社「現代推理小説大系」
別巻2(昭和55年4月刊)所収)の「江戸時代の裁判物語」の章
に出ているのですが、中国の裁判物語集「棠陰比事」(岩波文庫刊)
に倣って、江戸時代に多数の裁判物語が描かれたうちに、「藤陰比事」
(作者不詳)というのがあって、その中の「身の上知らぬ五助が声」
という話が何と、「三つの声」と同じトリックでした。岡本綺堂は、
これを知っていたのでしょうね。オリジナリティの面で、少々ガッカリ
しましたが。
なお乱歩も後年、原始法医学書に関するエッセイで、この「棠陰比事」
等に触れていますが、さすがに「心理試験」執筆時には読んでなかった
だろうなあ。
蛇足ながら、上記の「現代推理小説大系」は、最終回配本「別巻2」
の発行が非常に遅れ、これが出た時には他の巻は全て絶版になって
いたという凄まじい話が残っています(なお別巻2の内容は、明治
時代から現代に至る探偵小説に関する評論集、上記の通史及び事典
から成ってます)。
ヘイ、お退屈さま(夢野久作風に)。
No.336 (2000/01/07
01:13) 9000人!
Name:junk
Email:
URL:
今、ここに遊びに来たら
なんと、9000人目でした。
なんだか、ちょっとうれしかったので...。
やっともうすぐ「大暗室」が読破できます。
今回はめちゃくちゃ時間かかってしまいました。
がんばって創元推理文庫読破いたします。
次の「盲獣」の巻頭の挿し絵が結構そそりますね。
竹中英太郎の挿し絵ですが、これは「孤島の鬼」と
同じ人ですね。なかなか気に入ってます。
楽しみです。
アイナットさんのオススメ度はどんなカンジでしょうか?
お聞かせください。
No.335 (2000/01/06
03:28) 卒論、なんとか終わりそうです(笑)
Name:けい
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あけましておめでとうございます。
そして、本当におひさしぶりです。
年末に、卒論を、乱歩をテーマにして書くことを
載せたら、たくさんのご意見をいただいて、
とてもうれしかったです!
その卒論も、下書きまで終わりました。
私のゼミの教授は、なぜか「手書き」にこだわるため、
あと清書という作業が残ってはいるのですが、
一段落ついて、ほっとしています。
今回、乱歩の論文を書くにあたって、作品を読み返したり、
他の人の論文を読んだりして、いろいろためになりました。
私の書いた論文は決してすばらしいものではないかも
しれないけど、これを書くことによって、私なりの
乱歩像が、明確になってきた気がします。
ますます乱歩が好きになりました!
ご意見、聞かせてくださった皆様、本当に
ありがとうございました。また、完全に完成したら、
遊びに来たいと思います!!
No.334 (2000/01/05
23:55) あけましておめでとうございます
Name:みづま
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新しい年がやってきましたね。
今年はどんどん書きこんでいきたいと思っています。
さて、今私の手元には『月と手袋』と『蜘蛛男』があります。両方とも春陽堂です。
『月と手袋』のほうはもう読み終わり、これから『蜘蛛男』に挑もうかというところです。
『月と手袋』のほうには全部で四篇の作品が入っていますが、私が気に入ったのは『モノグラム』と『日記帳』です。こういうちょっとかわいい小編みたいなのは好きですね、個人的に。こういう感じの話で他に好きなのは『算盤が恋を語る話』とか。
あと、小さいことなんですけど、春陽堂の『月と手袋』の表紙に手が描いてありますよね。その手の爪に一個一個顔が描いてあるんです。発見、発見。結構かわいい(笑)。
ではこれから『蜘蛛男』を読みます。
今年も乱歩の世界にどっぷりつかりましょう!
No.333 (2000/01/05
17:34) 「半七捕物帳」のこと
Name:松村武
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明けましておめでとうございます。
さて、年末年始は岡本綺堂「半七捕物帳」(光文社文庫、全6巻)を
読んで、正月早々から昼酒飲んで、江戸情緒に浸ってました。第1作
「お文の魂」が大正6、7年頃の作品、以降、昭和10年位まで約
70篇、連載の続いたシリーズですが、単なる時代劇とは違って、
探偵小説としても見るべきものがありました。「お文の魂」の有名な
一節「彼は江戸における隠れたるシャアロック・ホルムスであった」
を引用するまでもなく、ドイルの短編の影響を濃厚に受けています。
尤も、使われるトリックは単純な「一人二役」や「顔のない死体」、
「意外な動物犯人」程度で、アリバイ崩しも密室もなく、また、伏線
が十分でなかったり、出し抜けに意外な人物が登場するなど、探偵
小説として致命的なエラーもありますが、その中でも「三つの声」は、
心理的トリックが見事で、最高傑作でした。創元推理文庫「名作集1」
にも「お文の魂」と「かむろ蛇」の2篇が収められてますが、是非と
も全巻読んで戴きたい、お勧めのシリーズです。下町の老舗の蕎麦屋
で昼下がり、一杯傾けながら読むと気分が出ます。今度は久生十蘭
「顎十郎捕物帳」と横溝正史「人形佐七捕物帳」でも読んでみよう
かな。何はともあれ、皆様、今年もどうぞ宜しく。
No.332 (2000/01/05
15:54) 二日ぶり
Name:悦子
Email:
URL:
二日ぶりの書き込みです。
学校が十一日から始まります。宿題が全然終わってません・・・・・。
読書感想文何て物が二つもでて・・・。数学と英語も・・・。
乱歩作品の感想文だったらいくらでもかけそうなんですが、乱歩の
感想文書けと言う国語の先生はどこにもいないでしょう。
学校始まったらあまり書き込み出来ないかも知れませんが、
よろしくお願いしますね。
話は変わりますが、この間家にある「貼雑年譜」の復刻版?みたいのを読んでいたら、乱歩って昔は「美少年」と云われていたらしいですね。失礼ながら、少し意外でした。
宿題をためまくっている、悦子でした・・・・・・。
No.331 (2000/01/05
13:20) 2000年。
Name:ヒカル
Email:
URL:
遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
2000年の元旦は風邪と共に去っていきました・・・。
去年の12月31日に、江戸川乱歩の「影男」買いました。
なかなか読み応えのある(文字が小さくて1ページにつまってた)
本でした。
それにしてもあまり最初から明智が出てくる小説って少ないですね。
余談ですが、横溝正史の「三つ首塔」も
あとあとから金田一耕助が出てきた気がします。
最後ですが、今年もよろしくお願いします!
No.330 (2000/01/04
23:49) またカキコ
Name:makoto
Email:doghouse@cools.com
URL:http://cools.com/doghouse/
またカキコしてすみません(^^;)
WeLoveD&D管理人の日野真と申します。
今月の中旬辺りに市川崑監督の
人形アニメ映画「新選組」が公開されます。
黒鉄ヒロシが原画。小西康陽が主題曲を担当。
声優は萬田久子他という錚々たる面子です。
そこで、一人寂しく映画館はなんなんで、
この映画の鑑賞オフ出来たらな〜と思ってます。
いかがなもんでしょうか?
内容はかなりマニアックです。
ストーリーどうたらというよりも、
僕のサイトみたいにビジュアル的な物が
興味の方であれば楽しめると思います。
宮田雅之の切り絵とか好きな方ならOKでしょう。
集まりはうまく行けば1月下旬か2月上旬を予定。
人数が3〜4人以上集まれば決行したいと思います。
ツボの合う方&東京近郊の方はメールで御連絡くださいね。
悦子さんへ
レスありがとう。
映像と小説って変わってしまいますよね。
こういう現象って何も乱歩だけじゃないけど本当残念です。
あと、下にも書いたけど谷崎潤一郎はお薦めですよ。
妖艶な女性の描き方なんて実体験が多いので乱歩先生以上ですよ。
No.329 (2000/01/04
23:11) あけましておめでとう。今年もよろしくです
Name:アイナット
Email:
URL:
とうとう2000年ですね。
しかし大晦日、正月3日間と私は縁日の出店で、
商売バイトをしていました。だから未だに実感少ないです。
では今年も江戸川乱歩及びついでにこのサイトもよろしくお願いします。
No.328 (2000/01/03
01:53)
Name:悦子
Email:
URL:
日野さん、初めまして。悦子といいます。
新年早々、お忙しい皆さんとは違い、書き込み
しまくっています(笑)
「双生児」見たんですか?
私は見てないんですけど。あ、でもストーリー知ってらっしゃる
と言うことは、多分見てらっしゃるのかな。
乱歩作品は結構映画化されてるみたいですが、
かなり内容かわっちゃってますよね。
テレビ化されても、全然内容違うっていうのが多いですし。
やっぱり乱歩の作品は、文章で読んだ方がいいんでしょうか。
あの独特かつミステリアスな乱歩の文章は、誰にも真似できない。
私的にはそう思うのですが。
で、話はかわるんですが、今時の小学生とかって、
乱歩の作品とか読むんでしょうか。勿論、大人向け
のは読まないとして、少年探偵団物とか。
この前、乱歩のファンだっていう中学生がいたんですけど。
うーん。どれくらいいるのかな。小学生乱歩ファン。
ところで、戦前から戦後にかけて、乱歩の作品が変わった
っていう話を割とよく聞くんですが、戦前に書いた物のほうが、
戦後に書いた物より評価されてる何てこと、あるんですか?
(たまに戦後の乱歩作品はつまらないという人もいますが)
また、長々と書き込んでしまいました、ごめんなさい。
今年も暇な、悦子でした。
No.327 (2000/01/03
00:46) 乱歩いいですよね。
Name:日野 真
Email:doghouse@cools.com
URL:http://cools.com/doghouse/
初めて書き込みます。
乱歩良いですよね。
塚本監督の「双生児」でも最近話題ですよね。
(この映画、ストーリーがメタクソに壊されていて
原形すらない最悪作品だったけど(苦笑)。)
僕のお気に入りは乱歩の復帰作「陰獣」。
これはかなり奥深いですよね。
あと、乱歩ファンにお薦めなのが、
同時期の作家、谷崎潤一郎です。
意外かと思うでしょうが、初期の短編集
「潤一郎ラビリンス」の「怪奇幻想倶楽部」は
かなり乱歩入ってます。
興味あったら読んでみてくださいね!
No.326 (2000/01/02
20:59)
Name:悦子
Email:
URL:
いや・・・・。続けて書くことになってしまいました。
今日、母方の祖父の家にお正月の挨拶に行って来ました。
つまり、乱歩の家ですが。
ついでに、お蔵も見せてもらいました。
今思いついたけど、身内だけの特権って、これかもしれません。
そういえば、しつこいようですが、芋虫の話。
ちくま文庫からでている江戸川乱歩全短編3の
最後に、乱歩自身が書いた芋虫の解説が載っていました。
ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、
それによると、乱歩がこの作品で書きたかったのは、
「極端な苦痛と、快楽と惨劇」で、人間に潜む獣性
の醜さと怖ろしさと、物の哀れともいうべき
ものが主題になっているそうです。
「反戦的な事件を取り入れたのは、偶然それが
最もこの悲惨を語るのに好都合な材料だったからに
すぎない」と乱歩は語ってます。
戦争までも、間接的ではあるにしても、
推理小説(芋虫は推理小説とは呼べないでしょうが)
のネタにしてしまうとは・・・・・。
改めて乱歩は恐ろしい・・・・・もとい、
ある意味で凄い。こんな言い方、失礼かも
知れませんが。どなたか、気に障った方
がいらしたら、ごめんなさい。
・・・・・・長くなってすいません。
今年もおつき合いいただけると嬉しいです。
No.325 (2000/01/01
15:54) あけましておめでとうございます
Name:悦子
Email:
URL:
もう2000年なんですね。
と言うわけで、皆さん、あけましておめでとうございます。
去年はとても短い間でしたが、私の稚拙かつとても自己中心的
な話(?)につき合ってくださいまして、
本当にどうもありがとうございました。
今年も乱歩な年になるのでしょうか・・・・・・。
もし、乱歩が生きていたら、2000年問題や
ノストラダムスの予言などについて、どう考えたのでしょうね。
ちょっと興味があるようなきがします。
乱歩はそんなこと無視するかもしれませんが。
とりあえず、今年も迷惑ながら出没すると思いますが、
あまり気にせず、今年一年、よいお年を。
今年もよろしくお願い申し上げます。
2000年元旦、悦子でした。
No.324 (2000/01/01
13:28) あけおめ・・・
Name:REDRUM
Email:
URL:
あけましておめでとうございます。
新年そうそう仕事でもうくたくたですわ・・・
でも,職場でお年玉を貰えたのでうれしい!!
この歳になってお年玉を貰えるとは思ってなかったので・・・
家に帰ってみると「ゆず湯」ならぬ「かぼす湯」が沸いていました。
年明けそうそう縁起がいいやァ!2000年問題なにか起こりましたか? 地元では信号がすべて青になるという現象が起きました!
赤ならともかく青・・・危ない!みんないっせいに走り出したら
大変な事ですわ。それ以外はなぁーんにも無し
こんなもんなのね!
でわ、来年もよろしくお願いいたします。
No.323 (1999/12/31
09:40) もう1999年12月31日なんだ・・・。
Name:ヒカル
Email:
URL:
早いものでもう12月31日。
あんなにも(人類滅亡に)ビビくりまくってた1999年が終わる。
今日、古本屋にでも行って乱歩ものでも漁ってこようかと。
今年は・・・受験の年でした。
かなり勉強に頑張ってた年でした。今思うとイヤな年だった(笑)。
短期間ですが、このHPに来れて面白かったです。
今までありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。
ヒカルでした。 1999,12,31
No.322 (1999/12/31
03:03) 芋虫の感想
Name:Yoshiki
Email:
URL:
芋虫の感想ですか…
僕はこの作品には、もうひたすらに恐怖のみを感じました。
「デブデブと脂ぎった体つきの三十歳の女」と
「両手両足がもがれ、残った胴体と頭も傷だらけの肉ゴマ」が
「荒れ果てた庭の向こうにある離れ座敷」で
「ランプの薄暗い明かりの下」で
「情欲を満たし合っている」というシーンを思い浮かべると、
寒気がしました。きれいな男女のそれなら、映画やドラマで吐いて
捨てるほどありますが、この作品のようなシチュエーションは
まさに恐ろしいほど現実的な悪夢です。
僕が思うに、戦争の悲劇や、彼らのそれぞれの愛の形などは、
この作品においては乱歩が特に訴えたかったことではなく、
この恐怖こそ彼が描きたかったものであるような気がします。
ま、感じ方は人それぞれということですね。
No.321 (1999/12/31
01:26) お元気ですか?
Name:悦子
Email:
URL:
あ、いまホームズさんのコメントがはいったー。(笑)
皆さん、お元気ですか。
今日はとうとう1999年最後の日。うーん。何か、実感
わかないな、っていう感じです。
ところで、先日から話題(?)になっている芋虫。
もう一度読み返してみました。
ヒカルさんが書かれていた通り、人気投票で
泣いた、っていうの、分かる気がします。
でも、乱歩作品は、手がけた乱歩にしか理解できない
モノなのかも知れませんね・・・・・。
これが最後になるか分かりませんが、
皆さん、どうぞよいお年を。
本当に、新米の私なんかが勝手に意見を
申し上げてしまいまして・・・・・・。
少しの間でしたが、今年はお世話になりました。
来年は乱歩記念館が出来ることを願って・・・・。
No.320 (1999/12/31
01:24) ゆく年来る年
Name:junk
Email:
URL:
今年は、いい年でしたか?
私はPCを購入し、ここに参加さて頂きました。
いろいろと教えていただきありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。
チャットも、もっといっぱいしたかったんですが
すれ違ってしまい、残念です。
来年もいっぱい「乱歩」のとこ
御指導下さいますよう、宜しくお願いします。
では、よいお年を!
>ホームズさん
またすれ違ってしまったようです。
来年に持ち越しですね。楽しみにしております。
それまでに、僅かながら知識を蓄えて置かねば...。
来年も宜しくお願いします。
では、よいお年を..!
No.319 (1999/12/31
01:10) 3ヶ月
Name:ホームズ
Email:
URL:
ホームズです。年内最後のカキコです。皆様、この3ヶ月くらい、こんな無知な私と、こうして、語り合ってくださり、そしてまた、色々おしえていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。どうぞ、来年もこんな私ですが、よろしくお願いします。
来年は、お正月の三が日開け頃から、出没しだすと思います、多分。
その時は、今年の最後にすれ違いばかりで語れなかった分、おおいにチャット、カキコで、皆さんと意見を交換したいです。そして、皆さんのご意見を聞きたい。来年は、少しでも、皆さんに近づけるよう、教えていただいた、本などを、バシバシ読んで行きたいと思ってます。
それでは、来年も、よろしくご指導の程お願いします。(^^)皆さん。
皆さんにとって、来年が良い年になりますように・・・。
では、良いお年を〜
No.318 (1999/12/30
10:44) 「江戸川乱歩作品。」
Name:ヒカル
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「乱歩作品人気投票」のところで、「全コメント」って所を見てみた。
結構、「芋虫」っていう方がいた。
「泣いた」っていう感想が多かった。
「感動」って意味じゃないんだよな・・・きっと。
「乱歩の作品」って想像すると、まず最初に出てくるにものは、
「怖い」とか「おどろおどろしい」とか「殺人」とか。
ちょっと異質な感じにする「芋虫」は結構お気に入りです。
ところで、「江戸川乱歩傑作選」などにのっている話は
一般的にいいと言われている話だけなんですか??
誰が決めてるのか不明なんですけど。
No.317 (1999/12/27
02:05) 芋虫、続き
Name:悦子
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悦子です・・・・・・。
ヒカルさん、芋虫の感想、ありがとうございました。
とっても参考になりました。本当に。
そう、夫っていうのが、これまた凄く悲劇的
ですよね。
愛している妻に、なんにもしてやれない自分・・・・。
そんな自分は、生きていても仕方ない、
って、思ってしまったんでしょうか。
ええと、夫は確か戦争で両手両足を
失ってしまうんですよね。
なんか、戦争の悲しさとか無惨さみたいなものも
少し伝わってきたような・・・・・。
・・・・戦争のこととか全く知らない年代
である私が、こんなこと書いて申し訳ないですけど。
でも、乱歩の芋虫を読んだ方は、
やっぱり少しは戦争について考えたんじゃないかな、
って思いました。いや、これはあくまで私の意見
なので、無視してくださって結構なんですよ。
・・・・勝手なこと書いてすいません。
皆さんも、芋虫を読んだ感想、よろしかったらぜひ
書いてください。
No.316 (1999/12/26
16:51) 「芋虫」
Name:ヒカル
Email:
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初めまして、悦子さん。
ヒカルといいます。これからもよろしくどうぞ。
「芋虫」は凄くショックでした。
全然推理小説じゃないですけど心に重くのしかかりますね。
登場人物が少ないのが余計に話に不気味さを添えてる気がします。
最後の夫の気持ちは分かります。
自分が好きな人の重荷になるなら死んだほうがマシだなと。
最後の夫の選択は私流にこう解釈してしまいました。
賛否両論があるでしょうが。
文章がヘタなものでうまく伝わらないと思いますが、
「芋虫」を呼んだ感想はこんな感じです。
No.315 (1999/12/26
13:12) 芋虫を読んで・・・・・・
Name:悦子
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今さっき起きたばっかです・・・・・・。
昨日、乱歩の短編、芋虫を読み返しました。
ちょっと前に確か読んだんですが凄く印象に
残ってました。
あれ、凄い悲しい内容ですよね・・・・・・。
発表当時、確か題名は悪夢ってなっていた
らしいですけど・・・・・・・。
しかも発禁本にされたらしいし。
読み終わってから、しばらくぼんやりしてしまって、
何も考えられませんでした。
内容がどうって云うんじゃなくて、
思わず、登場人物に感情移入してしまった。
何て云ったらいいのかわからないけど、
ある種の孤独感?じゃないな・・・・・
なんだろ・・・・・・・・?
でも、乱歩の作品って凄いたくさんあるけど、
あれほど(芋虫)寂しいくて、感情移入してしまう
話は私的にはなかつたです・・・・・・。
なんかわけのわからん文章でしたが。
皆さん、芋虫を読んで、どんなこと
感じましたか?
No.314 (1999/12/26
00:14)
Name:ホームズ
Email:
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こんばんわ〜今日はクリスマス。比較的暖かく私の住んでいる地域では、感じられましたが、皆さんはいかがでしたか?
>悦子さん
身内のみの情報。意外に改まって考えてみると、ないものなのかもしれないですね。(実際のところは、私には分かりませんけど・・・。)
そう、乱歩って、神秘的(?)というより、やっぱりミステリアス(?)、う〜ん、謎めいた感じのところありますよね、雰囲気の中に。(アッ、ミステリアスと謎めいたって同じ意味ですね・・・?)
でも、そういう感じって、やはり身近にも、伝わってくるものなのですか?う〜ん、作家さんの世界は本当に奥が深いですね、執筆活動においても、私生活(?)においても、そして何より、作品においても。
それから、今度乱歩記念館が出来るというお話。耳にしたことはあったように思います。ただ、あまり詳しくは聞いていなかったように思います。楽しみですね、一年後が・・・。ぜひ行って見たいものです。
>junkさん
お互い風邪への油断は禁物みたいですね。(苦笑)
ほんお、あと一週間は風邪を治して、大掃除をして、本を読んで・・・(アッ、関係ない?)と、おおいに忙しくなりそうです。いいかたちでお正月を迎えるためにも、お互い頑張りましょう!!
そして、早くチャットで、直にお話しましょう!!ああ、その日が待ち遠しい・・・・。(笑)
>タケさん
メル友に関するアドバイス、ありがとうございます。参考になります。
とりあえず、今はあせらず、じっくり機会や、相手などを見ていきたいと思います。やっぱりこちらで、お話させていただいている方々のような人達とお会いできれば良いのですが・・・、少し、全く知らないということに対する、漠然とした(?)不安を感じてしまったりもしまして・・・。
でも、タケさんのようなかたちで、続いているのなら、いいかもなあ〜とも思ったりしてます。同年代という意味では、何人かメルを出来る友達がいますので、(実はその人たちに相談してインターネットの接続やその他色々教えてもらって始められたので・・・・。)いいかなあという気もします。ただ、友達といえど、同じ趣味っていうつながりのではないので、その面では、いないことになるんでしょうか・・・・?といったところなのです。
No.313 (1999/12/25
11:00) メル友
Name:タケ
Email:takeda-y@mua.biglobe.ne.jp
URL:
>ホームズさん
私はメル友が何人かいますが、同年代の人、もしくは趣味が同じ人
とはけっこう続いています。と言っても、まだ8ヶ月くらいですが。
続くコツとしては、のんびりやる事だと思います。
いっぺんにたくさん書いて長文を送るのではなく、ぼちぼちやって
いく方がいいようです。それから、10日くらい返事がこなくても
気にしない事ですね。
No.312 (1999/12/25
01:52) 風邪に注意!
Name:junk
Email:
URL:
風邪ってなかなか治らないもんですねぇ..。
ちょっと油断してました。関節が痛い..。
皆さん、ご注意!
>アイナットさん
お返事、ありがとうございます。
頑張って早く治していきます。
しかし、「大暗室」は長いですね。
うれしいのですが、今はちょっとつらいです。
なかなか進まなくてイライラってカンジです。
久々の長編なので本腰を入れて読まねば..。
今回の「悪人」と「善人」が戦う人間模様が
ちょっと今までとは違うんですね。
まだ前半なので、今後どうなるか楽しみです。
また、チャットでお会いできるとこを楽しみにしています。
>ホームズさん
お風邪、大丈夫ですか〜?
頑張って治していきましょうね。
新年を迎えるときに風邪引いてると、
一年ずーっと身体が弱くなりそうなので
あと一週間で治しちゃいましょう!頑張ろう!
チャットで「はじめまして」、お待ちしています。
>悦子さん
はじめまして、junkです。
宜しくお願いします。
すごいですねぇ..、驚いてしまいました。
曾祖父が乱歩なんて...!
ミステリアスなカンジがして羨ましい!
いろいろお話聞かせてくださいっ!
No.311 (1999/12/24
21:01) こんにちは
Name:悦子
Email:
URL:
今日書くの二回目ですね。
私って暇なんでしょーか・・・・・・
アイナットさんへ
こちらこそ初めまして。よろしく。四代の差かぁ。
痛いところつかれましたが・・・・。
乱歩の本名は平井太郎、ですよね。
でも、家は母方の方が乱歩と関係してるので
名字は平井じゃないです。って、関係ないか。
ホームズさんへ
身内だけしか知らない情報か・・・・・。
とくにないかも。
でも、乱歩って、どこか謎めいてるっていうか、
神秘的な(?)イメージありませんか?
あ、ところでもうご存じかも知れませんが、
乱歩の自宅(池袋)に江戸川乱歩記念館っていう
のができるらしいです。
一年後くらいかな・・・・・?
いや、ほんとに多分ご存じかも知れませんね。
では、メリークリスマス。
No.310 (1999/12/24
13:16) やっぱり・・・
Name:ホームズ
Email:
URL:
Merry Christmas!!
今日はイヴですねえ。寒くなってきて、風邪などひかないようにしたいものですね。(といいつつ、すでにひいてるんですが・・・・。)今年の風邪は長引きますし・・・。私も既に2ヶ月ですよ・・・。
とにかく、暖かくして、良いクリスマスをお迎え下さい。
>アイナットさん
コメントありがとうございます。参考になります。やっぱり知らない人とメル友に・・・、っていうのは、なかなか怖いような気もして・・・。
とりあえずは、こちらでこうして皆さんと、本や作家について、色々教えていただいたり、チャットなんかで、語ったりするのが、とても、楽しい時間となっているので、メル友の件は見送ろうかな〜と考えてます。これからもよろしくお願いします!(^^;
では、merry
Christmas!!
>junkさん
風邪ですか〜?先程も書き込みましたけど、最近のは長引きますからネエ。お大事にしてください。そして、いいかたちで、クリスマスをお迎え下さい。では、Merry Christmas!!
>悦子さん
はじめまして〜ホームズと申します、どうぞよろしく!!(^^;
それにしてもすごいですね、乱歩を曾祖父にお持ちだなんて・・・。うらやましい(?)と申しましょうか、本当にびっくりです。これからも、色々お話聞かせてくださいね。(^^)
では、Merry Christmas!!
No.309 (1999/12/24
06:46) 続きです
Name:アイナット
Email:inat@ma8.seikyou.ne.jp
URL:http://members3.cool.ne.jp/~inat/rampo/
>ヒカルさん
最近、江戸川乱歩や横溝正史や高木彬光や鮎川哲也の本が減ってきてるのは、もしかしたら若手新本格派の圧倒的な台頭に原因があるのかもしれませんね。両方好きな私としては、返答に困りますが。
新品で買いたい場合は消えない内に確保しといた方がいいかも。
ちなみに私はズッコケ三人組は子供の時に読んでいたので、まだ続いているは驚いてる方です。
>ホームズさん
メル友ですか〜。それはケータイではなく、PCですよね。
私の経験をいうと、続かない。よくて2往復で自然消滅します。
今は私も知らない人とのメール交換はマイHP関連以外ではないです。
全然アドバイスになってなくて、申し訳ないです
>junkさん
最近半端な時間にネットに繋げてるため、チャットに顔を出せていません(^^;。申し訳ないです。
それと無理はしないようにしましょう。風邪は敵です。
「大暗室」はゆっくりじっくり読んでいっても全然いいと思います。
>悦子さん
初めまして〜。
曾お祖父さん!
それは乱歩の血を引いてるということ(そりゃそうだ)。
身内しかわからないような乱歩情報がわかるわけですよね。
ホントに羨ましい話です。
しかし最近まで知らなかったなんて、4世代の差とはそんなモンなんですか?
No.308 (1999/12/24
06:46) 最近忙しい
Name:アイナット
Email:inat@ma8.seikyou.ne.jp
URL:http://members3.cool.ne.jp/~inat/rampo/
最近アルバイトで忙しいです。今日も仕事に行かねば!
というわけで私にはクリスマスはないようです(^^;
読書について言うと、「火車」、「あやかしの声」等を読み中です。
しかしどうも「幻の女」、「寝台特急はやぶさ1/60秒の壁」、
そして「火車」となぜか幻の女系長編が続いています。
>タケさん
「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」は光文社文庫版が既に手元にはあります
。最近島田荘司に凝っていて、買ったものですから。
ホームズがどう描かれてるのかが楽しみです。
>松村武さん
いろいろ有用な情報ありがとうございます。
今度、創元の名作集、読んでみようと思います。
とくに谷崎ははやく読みたいところ。
>Yoshikiさん
久しぶりに名前を見たので、ホッとしています。
「人でなしの恋」の分析見て、なるほどね、とナットクさせていただきました。その乱歩の言葉の使い方もやっぱ独特の魔力なんでしょうね
>E・キングさん
100円、そんなに安いんですか〜。
古本はあまり好きではなかったのですか、そういう事実を知らされると、絶版本確保の旅(おおげさ)に本気で取り組みたくなります。
道に古本屋があると、一応入ってみるんですが、いい店(安い店)がなく最近は全く購入してません。
どうも私は中古で買ってるのは最近PCのパーツだけのような気が(汗)
No.307 (1999/12/24
02:24) クリスマス?
Name:悦子
Email:
URL:
今日、クリスマスですね。実感ないけど。
初めまして。悦子です。
このhp見て、江戸川乱歩ってやっぱすごいん何だなって、
改めて思いました。
あの・・・・私も最近知ったんですけど江戸川乱歩って、
私の曾お祖父さんに当たる方らしいです。
・・・・・・・いや、だからどうだと
云われてもこまるけど・・・
江戸川乱歩は小学生の頃から知ってたし、
やっぱうれしかった。凄いファンの方たちには
まだぜんぜんかなわないけど(何がだ)
これからもいちファンとして、乱歩作品を
愛していきたいって思う。
No.306 (1999/12/24
01:06) メリークリスマス!
Name:junk
Email:
URL:
チャットにどなたもいらっしゃらないので
淋しくてこちらに来てみました。
最近、風邪を引きまして
「大暗室」がなかなか進みません。
(電車で寝てしまうので...)
頑張らねば...。
では、ごきげんよう..。
また、チャットしてくださいね!
No.305 (1999/12/23
06:45)
Name:E・キング
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すぐ前のカキコで、単なる近況をだべくっただけだったので、今回はレス文のほうです。
>タケさん
『漱石と倫敦ミイラ〜』は一度読んでみたくなりました。
新刊本で目にはしますが、下手に手をだすと食費にことかく始末なので、まだ買っていません。どうも今月は小遣いを乱歩、、
もとい乱費しすぎたようです。図書館を利用します。
>Yoshikiさん
『人でなし〜』についてのご意見、なるほどと頷きながら読ませてもらいました。なるほど確かに、乱歩の『ですます調』が作品に及ぼす雰囲気と味は、ひとことでいえないものがあります。
>松村武さん
いや、さまざまな純文学をピックアップしてくださって本当、
参考になり、読むたのしみが広がってきました。谷崎や三島文学は前々からかなり興味がありました。これらの作品を手はじめに
序序に日本文学というものの深奥に触れていきたいと思います。
おっしゃるとおり乱歩はたしかに単なる推理作家ではない。『二廃人』や『火星の運河』など純文学価値もたかい作品もありますし、通俗長編では、世の人々をそのめくるめく幻想で魅了し、なんといっても『少年探偵団』という子供達のヒーローを生んで一世を風靡した功績、昭和の一時代を作り上げたまさに偉大な人物でした。
No.304 (1999/12/23
00:54) ごめんなさい!!
Name:ホームズ
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ごめんなさい!!No.303に訂正ありです
>キングさん
「ありがとうございます」が、「あちがとうございます」になってる!?
ごめんなさい、またまたドジをやってしまいました・・・。
それでは。
No.303 (1999/12/23
00:52) ありがとうございます
Name:ホームズ
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こんばんわ〜お久しぶりに(?)きてみました。
>E・キングさん
この前は、楽しい一時をあちがとうございました。やっぱり直に意見を交換(?)出来るというのはいいものですね。また、遭遇できる機会もあると思います。その時は、またよろしくお願いします。
それから、横溝の未収録作品集のタイトル『双生児は囁く』だったんですね。やっぱりどこかで、耳にしたような気が・・・・?でも、きっと、空耳(?)か何かだったのでしょう(^^)
それにしても今年発刊だったんですね。う〜ん、頑張って手に入れたい・・・。
>タケさん
そういう内容だったんですね、『漱石と〜』ちょっとホームズの扱いが気にかかるような気もしましたけど(笑)、なかなか興味を引かれました。光文社文庫か、集英社文庫ですよね?本屋で、あたってみようと思います、(横溝も一緒に・・・)内容的にも美しいと聞いては、見過ごせないでしょう。(笑)
わざわざ情報を下さいまして・・・、ありがとうございます。
全然、関係の無いお話を持ち出してもよろしいでしょうか?皆さんは、メル友とか、いらっしゃいますか?実は、私は、メール交換は知り合いで、メルをやっている人のみなのです。それで、今、メル友という存在を、持ってみようか(こう言う表現をしていいのかは分かりませんが・・・お気に障ったらごめんなさい)どうしようか、思案中です。何せ、メル歴(というかインターネット歴)まだ、一ヶ月ちょいなもので・・・。
どなたか、よいアドバイス、助言など、いただけないものでしょうか?
もし、よろしかったら、お願いします・・・。
No.302 (1999/12/22
23:11) 「江戸川乱歩傑作選」を買う。
Name:ヒカル
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今日「江戸川乱歩傑作選」を買いました。
短編集だったので色々な話があったのですが、
読み終わった後、いい意味と悪い意味で心に残ったのは
「赤い部屋」と「芋虫」でした。
特に後者は何とも気味が悪くイヤな印象があったのですが、
また読んでしまうという・・・。
まあ、でも買ってみて良かったのではと。
近頃は本屋に江戸川乱歩ものが少ない。あと横溝正史とかも。
次から次へと新しい本が出版されてるから、
どんどん削られていってしまうんでしょうか??
だから古本屋を利用しようと思います。
あるかなあ〜江戸川乱歩もの。
No.301 (1999/12/22
06:07) 価格破壊な古書業界
Name:E・キング
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E・キングです。巷は身震いするほど寒気を増してきました。
手袋なしだと、外に10分もいると、指がジンジンと痛みだすくらいです。ちょっと本屋にでるだけでも尻ごみしたくなるほど、
寒い、、冬場のつらいところです。とはいえ、その寒さをこらえて自転車を走らせる甲斐はあったようで、綾辻行人の『霧越邸殺人事件』のハードカバー版を100円ぽっきりで入手できました。リサイクルブックチェーン店(僕がいったのは、近所のBOOK-OFFですが)の台頭で、本の価格破壊が進行している時分、これはかなり安いと思います。惜しむらくは、この本、再版で、くしくも初版ではなかった事ですが。まあ古本とはいえ、定価1700円の本が文庫並の安値で置くような時代になったんだから、これでぜいたくはいってられませんね。
以前にも、横溝正史の『悪霊島』『病院坂の首縊りの家』の角川の絶版ハードカバーなどを、各100円で入手している私は運がいいのかもしれませんね。五木寛之の『大河の一滴』なんかも100円で買ったし、、(あと桐生操の『本当は怖いグリム〜』のアレなんかも100円で置いてるのを見ました)新刊で買ったら、その10倍の値段をはらっているものばかりです、、、一見、店員が値札を貼りまちがえているのではないか?と思ってしまうほどです。これは100円均一コーナーですが、そうじゃない物でも、定価の半分を下回る本がたくさんあったり、、、
コンディションもそれほど悪いものがないし。
おそるべし、昨今のリサイクルブックショップチェーン!
とはいえデメリットはあるようで、売値が安い分、買い取りの値段が安く、下手に下取りにだすと貴重な本も二足三文で買いたたかれてしまいます。
みなさん古本屋にいくとき、相場はどれくらいの値段ならお得だと考えますか?近所にある古本屋さんの利用方とか、ほかに、古本屋で手に入れた、貴重な本、手にはいった時うれしかった絶版書とかのエピソードとかがあったらぜひ聞かせてほしいですね。