話題は何でもいいのさ掲示板の過去ログ5
No.250 (1999/12/09
12:35) 初めてカキコさせて頂きます!
Name:ちぐりす
Email:tiguris@mail1.webnik.ne.jp
URL:
初めましてこんにちは!「江戸川乱歩」で検索して、このサイトに
たどり着きました。私も乱歩、大好きです!!ただし初期のみ…少年物
は、需要があるのは認めるのですが…。
長編では「白髪鬼」、短編では「白昼夢」が一番好きですね。あとは
「虫」「芋虫」「陰獣」「蜘蛛男」「黒蜥蜴」「赤い部屋」「踊る
一寸法師」「心理試験」「木馬は廻る」「押絵と旅する男」「恐ろしき錯誤」「地獄風景」などなど…キリがないのでこの辺で。
ちなみに私は「創元推理文庫」派ですね。だって「魔術師」の挿絵が
私の大好きな岩田専太郎なんですもの…。
乱歩以外では安部公房、夢野久作、倉橋由美子、河野多恵子、梶井
基次郎、谷崎潤一郎などが好きですね。基本的には明治〜昭和の文豪
が好きって事なんですけど。ちなみに高校生の時は三島フリークでし
た(笑)。
これからもちょくちょく遊びに来ます♪新参者の私ですが、チャット
とか参加してしまっても良いでしょうか?
No.249 (1999/12/08
23:44)
Name:アイナット
Email:
URL:
>ホームズさん
「最後の事件」といえば、
麻耶雄嵩の「翼ある闇−メルカトル鮎最後の事件−」もありですかね(^^)
それと、京都はいいですよ。もう紅葉シーズンは終わりましたが、
冬の、雪の京都も趣があって良いです。
>一行さん
乱歩が好きだからって、それが理由で嫌われはしないと思いますよ。
むしろ乱歩ファンぶりを前面に押し出して、アタックしたらどうでしょう(無責任)
>鎮西さん
「かまきり」、それを言っちゃあ(^^;)
まぁ、いいのかな。
>takeさん
乱歩の映像化を実践経験があるとは凄すぎです。
しかも後のプロ、乱歩映画を撮っている人と同じサークル?だったとは。
私にはそこまでする気力が・・・・・・、羨ましいです。
No.248 (1999/12/08
11:28) はじめまして
Name:take
Email:takeda-y@mua.biglobe.ne.jp
URL:
乱歩にとり憑かれてウン十年になります。
学生の時は、8ミリを使って自主製作で『赤い部屋』を映画化したり
などという事もしてました。
その時のメンバーの中心人物は、後にプロの映画プロデューサーに
なり、『屋根裏の散歩者』と『押絵と旅する男』を映画化しました。
彼もまた業が深いようで…。
No.247 (1999/12/06
17:35)
Name:鎮西
Email:
URL:
>うわんさん
情報ありがとうございます。できれば「紫のハードカバー」の江戸川
乱歩全集の出版社と初版の出版年を教えていただければありがたいです。
最近『化人幻戯』を読み返しましての感想。乱歩を愛読し始めたとき
の印象は、『赤い部屋』『人間椅子』などの興奮の延長で読んだため、
いくつかのトリックを提示しただけの探偵小説、というようにしか感じ
ていませんでした。特に書き出しで引きつける乱歩の作品にしては、か
なりもたついているようにも感じました。しかし、読み返しましてとて
も感心したのは作中の「かまきり」の用い方です。探偵小説の場合、殺
人の動機というものも当然明確にされるべきものなのでしょうが、それ
を「かまきり」を用いることにより読者に納得させる手法は素晴らしい
と思います。また犯人を見いだす手がかりを、「かまきり」を用いるこ
とにより読者にあらかじめ提示してあったことは、探偵小説として非常
にフェアなものであったとも思います。読み返してみるとすべての記述
がきちんと犯人に向かっていることが実感され、自らの読みの浅さを反
省させられました。みなさんはどのような感想を持っていらっしゃいま
すか?
No.246 (1999/12/06
15:09) ニコマートでバイト中の乱歩マニアで・す・・・。
Name:一行
Email:
URL:
僕は人間椅子が一番好きです。また、人でなしの恋がいいなと思います。
僕は18歳の公立高校の男子なんですけど、今、双生児を読んでいます。
なんか、ドキドキして来るのは乱歩先生の上手さなのかもしれないなと・・・。
今、好きな子がいるんですけど、こんな僕って嫌われちゃうのかなって心配です。
No.245 (1999/12/06
14:54)
Name:ホームズ
Email:
URL:
どうも、またまたホームズです。
>うわんさん
見つけました、『カーテン〜ポワロ最後の事件〜』ハヤカワ文庫で、こんなタイトルで売っているのを発見しました。どうも、私の観察(?)不足だったようで・・・。お騒がせ致しました。でも、これでとりあえず読めるのでうれしいです。ポワロの始まり(第一作)と同じ舞台で最後を締めくくるなんて、さすがよいうべきでしょうか。
>アイナットさん
残りは事件簿だけですね。わたしは今度まだ読んでいない、松本清張にチャレンジしたいと思っています。家に本自体はあるし、テレビでもドラマ化したものは、ほとんど見ているんですが、なにせ、清張ですし、読むにはわたしでは早いかなあと悩んでおりまして・・・。でも、やっぱり読もう!!と最近決心したところです。(笑)
ところで、アイナットさんて関西の方にお住まいなんですか?わたしそちらの方は行ったことが無いので、ぜひ行って見たいと思ってるんですよ、特に、京都大阪あたり・・・。
No.244 (1999/12/05
23:28) 大阪・神戸に大型チェーンの古本屋ってありますか?
Name:アイナット
Email:
URL:
地方限定の話題、しかも素朴な疑問で申し訳ないのですが、
大阪(梅田・天王寺・京橋・難波など)や三宮に
例えばBOOK
OFFのような大型の古本屋ってありますか?
京都の河原町三条のあたりにはこの店、
あったと思うのですが、大阪ではなぜか見かけません。
福岡や東京はじめ全国にあるので、あってしかるべきだと思うのですが。
あと、阿倍野の小さな古本屋に講談社文庫の「幻影城」があったのですが、1200円とありました。あまりの値段に財布の中身が寂しかったことも手伝って買うのを控えたのですが、古本の単行本の相場とは普通どの位なんでしょうか?(ちなみにその店では角川の乱歩単行本が500円くらいだった。)
絶版本を買いたいので、どうか古本屋に疎い私にちょっとした常識的知識をお教えください。(本に詳しい友人があまりいないのです。TT)
>ホームズさん
「最後のあいさつ」、一押しを挙げよ、と言われれば、
私は「瀕死の探偵」を挙げます。さて、残りはとうとう事件簿だけになりました。
「ポプラの秋」は「夏の庭」に続いて、「死」がクローズアップされてますよね。私にはやはり最後の方で感動のポイントがありました。
No.243 (1999/12/05
13:12) 情報をありがとうございます。
Name:ホームズ
Email:
URL:
うわんさん
『カーテン』に関する情報ありがとうございます。また一から捜してみます。前回チャットで運悪くタイミングを逃し、うわんさんと遭遇できず、本当に残念です。
また機会を見つけてお話しましょう。それまでには、『カーテン』もとい、『最後の事件』(?)を探し当てたいと思います。それにしても、「最後の事件」というタイトルのは多いですね。ホームズシリーズにも出てくるし・・・。
No.242 (1999/12/05
02:18) かつてはあったのですが・・・?
Name:うわん
Email:aaj51670@pop21.odn.ne.jp
URL:
ホームズさん、「カーテン」は邦題でポワロ最後の事件というらしく
ハヤカワで文庫として販売されているはずです。もっとも、もう何年
も確認していませんが。ないとすればE・キングさんのように
古本屋で見つける以外にありません。健闘をお祈りします。
最後の事件と名づけられた作品は結構多いと思うのですが、ポワロの
場合はいろいろな意味で記憶に残る去り方をしています。できれば
NHKのドラマで主役だったデビッド・スーシェをイメージして
読まれたらいかがでしょう。(声は熊倉一雄で)
ではまた、チャットでお会いしましょう。
No.241 (1999/12/04
13:37) お久しぶりです。
Name:ホームズ
Email:
URL:
ホームズです。お久しぶりです。
アイナットさん、『最後の挨拶』いかがでした?『ポプラの秋』もお読みになったんですね。私も読みました。そう長い話ではなかったけど、結構濃い話でしたね。
うわんさん、『カーテン』読みたいんですけど、手に入らない?!
近くの図書館類あさってみたけど、なかなかなくて・・・。貸し出し中かとも思ったのですが、どうも、単に近所の図書館の本の種類が少ないだけのようです・・・。ウゥ・・・、悲しい・・・。
何か良いてだては無いものでしょうか?
では、また。
No.240 (1999/12/03
23:20) 鎮西さんへ
Name:うわん
Email:aaj51670@pop21.odn.ne.jp
URL:
横尾忠則氏のイラストなら、やはり紫のハードカバーの
江戸川乱歩全集を見られる方が手っ取り早いと思います。
No.239 (削除済)
No.238 (1999/12/03
15:41) どなたか
Name:鎮西
Email:
URL:
横尾忠則氏の江戸川乱歩作品のイラスト集のようなものが出ておりましたらどなたか教えていただきたいのですが。挿し絵として一部しか見たことがないので他にあればぜひすべてに目をとおしたいのです。お願いします。(特に『虫』の挿し絵はすごかった)
No.237 (1999/12/03
06:03)
Name:E・キング
Email:
URL:
どうも、E・キングです。近ごろ身辺あわただしくなり、深夜のチャットに顔をのぞかせる事を、控えております。長い時間を待って、肩すかしをくらわせられた方々に、この場を借りて、深くお詫びしたいと思います。しばらくは、伝言板での顔(というと語弊があるけど)見せとなります。申し訳ございません。また都合が尽き次第、その都度をカキコさせてもらいますので、どうか以後もよろしく、お付き合い願いたいと思います。
No.236 (1999/12/03
02:36) 乱歩ファン一人増やす
Name:アイナット
Email:
URL:
最近、推理小説に疎い友人に乱歩の短編貸したら、
評価大と言ってくれた上に、
30冊(春陽)全部読むかも、と言った。
どうやら、乱歩に対する誤解があったらしい。
彼の中では、いつまで経っても、
乱歩=少年探偵団シリーズと考えていたらしいのだ。
そう言う面で乱歩はいまいち正当に評価されてないような気がする。
同じ理由でホームズとかリュパンシリーズも。
後、「幻の女」、早速大学生協で購入。
でも読むのははやくて、一週間後かな
>けいさん
人間椅子の国語の模試、そんな問題もあったんですね〜。
入試で出て欲しかったなぁ。
もしZ会とかの出版社や予備校系に勤めたら、
何としてでも、乱歩模試作ってみたいですね。
>みづまさん
その件では、私も150番前後の書き込みで
勉強させてもらった口ですので、同じようなものです。
実際、買う予定だけど、他社の乱歩本はまだ買ってないし。
No.235 (1999/12/02
16:05) ちょっと宣伝させてください。
Name:刃嶺時雨
Email:
URL:
本格ミステリー?HP、その名も「ミステリー?」です。
よかったら皆さん覗いてみてください。よろしくお願いします。
アドレスは、http://opinion.nucba.ac.jp/~9620453/です。
No.234 (1999/12/01
10:41) アイナットさんへ
Name:みづま
Email:
URL:
アイナットさんへ
貴重なご指摘ありがとうございますー。し、知らなかった。
今まで自分は春陽文庫が一番いいと思っていたので、ほかの出版社のものと読み比べてみようともしていませんでした。
うーん、そうだったのか。アイナットさんやほかの皆さんの深い知識にはただただ恐れ入るばかりです。自分もまだまだ未熟者。精進します!
No.233 (1999/12/01
10:30) けいさんへ
Name:みづま
Email:
URL:
けいさんへ
私もそのラジオドラマ多分聴きました。確か竹中直人主演の映画「RAMPO]が公開されたときだったと思います。オールナイトニッポンの特別企画みたいな感じだったのでは・・・?音だけだったけどかえってそのほうが怖かったのを覚えています。オールナイトニッポンだから当然深夜だし、一人で聞いていたから怖さ倍増でした。あー、テープにとっておくべきだったなあ。「押絵と旅する男」、「人間椅子」はよく覚えてるんですが。
No.232 (1999/11/30
17:45) どういたしまして
Name:松村武
Email:
URL:
けいさんへ
とんでもない。私もまだまだです。何かのご参考になれば幸甚です。
なお、佐野史郎他出演のTVドラマは私も見ました。あれは確か、
乱歩生誕100周年の1994年のオンエアでしたっけ?ドラマの
中でも、春陽堂の復刻版を読んでるシーンが出てきますよね?
「随分、マイナーな原作が多いなあ」と思いましたが、どれも原作の
味を、ある程度活かしているので満足しました。
私も「心理試験」はポプラ社版で初めて読みましたが、同じポプラ社
版の「二銭銅貨」(確か「暗黒星」に併録?)では、「私」が明智の
若い頃という設定に変えられていて、「これが乱歩の処女作だよな、
でも明智の初登場は「D坂」だって聞いたよな?どうなってんだ!?」
と何年も悩んでいました。もう二十数年前の、小学生の頃の思い出
です。
あと、ちょっと補足です。
「湖畔亭事件」の評価で、「いかにも旅先で乱歩が考えているような
実感が滲み出ているような気がします」と書きましたが、これは勿論、
「乱歩の性格を考えれば、きっと旅先では、こんな風に周囲を観察し
たり、感じたりしていたんだろうなあ」という意味で、決して、乱歩
が旅先の旅館で女湯を覗き見していた訳ではありません(と思うが
良く分からない?)(爆)
私は、ここ数年は乱歩から遠ざかって、谷崎潤一郎、芥川龍之介、
佐藤春夫など、乱歩に影響を与えた作家の短編や松本清張などを読んで
いましたが、このHPが大変面白いので、乱歩を再読しています。
乱歩の作品は何度読んでも読み飽きないですよね。
また愚にもつかぬことを書き込みするかも知れませんが、管理人さん
始め皆様、どうぞ宜しくお願いします。
No.231 (1999/11/29
21:00) 貴重な意見の数々、ありがとうございます!
Name:けい
Email:wbs51794@mail.wbs.ne.jp
URL:
以前掲示板に載せた質問に対し、貴重なご意見をいただいた皆様、
本当にありがとうございます。ぜひ参考にさせていただきます!
<松村武さま>
とてもお詳しいんですね!あたしなんか、まだまだだな〜と思って
しまいました。「心理試験」は私も大好きな作品です。小学校の時に
読んだポプラ社の少年探偵シリーズのどれかに入っていて、
私は、うそ発見機というのが気になって仕方なかったのを覚えて
ます。「パノラマ島奇談」は最初に読んだときには、
ひとりよがりな感じがしたんですが、乱歩の人間性と関連つけた時、
非常に興味深い作品となりました。
<アイナットさま>
お答えいただいて、ありがとうございました。
私は、最初に読んだ短編が、「人間椅子」だったので、
これはとても思い入れがあります。椅子の中に人が入るという
考えにまず驚き、新しい感覚だけの世界というものに、興味を
覚えました。最近聞いた話なのですが、私の友達が、「国語の
模試で、人間椅子がでたよ。」というのです。模試じたい、かなり前の話なので、どんな問題だったのかまでは思い出せないみたいなの
ですが・・。興味深いことだとおもいませんか?
<E・キングさま>
こちらこそこの前は楽しかったです!またお話してください。
「屋根裏の散歩者」、いいですね〜!犯行の手段とかではなく、
屋根裏を動き回るっていう、その発想自体がすばらしいと思います。
<REDRAMさま>
「断崖」、まだ読んでないんですが、(きゃ〜!)もしかして
テレビで見たかも・・。数年前、見た方いらっしゃいます?
たしか、佐野史郎が出てて、「接吻」では常盤貴子、「人間椅子」
では床嶋佳子(?)、「断崖」では山咲千里が出てたよーな・・。
記憶があいまいなんですが・・。そういえば、その頃ラジオでも
聞いたことあったわ、乱歩作品・・。「虫」が強烈で・・!
音だけだからさらに怖かったのを、覚えてます。
No.230 (1999/11/29
16:25) 鎮西さんへ
Name:Yoshiki
Email:
URL:
一応、春陽堂という出版社から、少年もの以外の乱歩作品が
全て網羅された、数十冊の文庫本が出ているのですが、
鎮西さんが持っている「江戸川乱歩全集」に全ての作品が載っているなら、
敢えて買うことはないかなあと思います。
ただこの文庫シリーズ、解説はないのですが
表紙の絵が非常に乱歩的ですばらしいので、
少なくとも一見の価値はあると思いますよ。
No.229 (1999/11/29
15:59)
Name:鎮西
Email:
URL:
乱歩作品を読破していくには、どの全集、どの文庫によったらいいのでしょうか。とりあえずわたしは講談社から出版されている「江戸川乱歩全集」には目をとおしました。ハードカバーのデザインがちょっとわたしの好みではないのですが(人それぞれですけど)、中島河太郎氏の解題もつき、当時を思わせる資料などもあり、なかなか重宝させていただきました。文庫で出たものは同じ作品でも揃えて読んでいるのですが、これは外せないというものがありましたらお願いします。
No.228 (1999/11/29
10:29) 乱歩自身を表す作品
Name:Yoshiki
Email:
URL:
僕が乱歩自身を表す作品として推薦したいのは、
「火星の運河」です。
お読みになったことがある方は分かると思いますが、
この作品にはストーリーというものがほとんどありません。
が、そのぶん乱歩の深層心理を匂わせるような
文章が豊富に記述されています。
僕には「なんのこっちゃ」という感じなのですが、
おそらく、ユングの心理学などを学んだことがある人なら、
この作品、そして乱歩の人物像を深く理解することができるだろうと思います。
No.227 (1999/11/29
03:07) チャットの件です
Name:うわん
Email:aaj51670@pop21.odn.ne.jp
URL:
E・キングさん、私のチャットの都合のいい時間は午後11時過ぎ
くらいです。もっとも、不定期に眠ることがあるので、その場合は
午前2時くらいですか。前回はとても楽しかったです。ネタをそろ
えて再び話しましょう。また、他の方も時間さえ都合がつけば
是非お会いしたいです。では、そういうことで。
No.226 (1999/11/28
22:34) 参考にさせていただきます。
Name:REDRUM
Email:redrum@poppy.ocn.ne.jp
URL:
うう〜眠い・・・こんな時間まで起きてるのはひさしぶりなんです。
でもどうしても「知ってるつもり」を、見たかったんだよ〜!!
今日はラストエンペラー溥儀の事やってたんだもの・・・
しかし、書きこみだけはしなくては・・・
#E・キング、アイナット、ホームズ、うわんさん方
みなさんホームズ本のおすすめをいろいろ教えてくださって
ありがとうございます。参考にして読んでいこうと思います。
チャットで皆さんとお話したいのですが、なにぶん寝るのが
早くて・・・だいたい9時には寝てますね。仕事の関係上。
しかも,今、教習所に通っているんですよね。
で、でも、土曜の夜ならO.K.です。(実は,私、チャットって、
やった事無いんですよね。少し、不安・・・)
#けいさん
乱歩のおすすめは前に、みなさんが書いているものもベストです、
が、「断崖」も、おもしろいです。
登場人物は2人だけ、この2人の会話で話は進んでいくんです。
後、アイナットさんも書かれていた「人間椅子」これも最高です!!
No.225 (1999/11/27
10:51) 寒いですねぇ〜
Name:E・キング
Email:
URL:
どうもです。もう12月を目の前にして、冷え込みがキツくなり
部屋の片隅でブルブルと震えているE・キングです。
最近ここの掲示板のカキコが非常に、盛況のこと。
いやはや、こうした交流が多くなるというのは喜ばしいことですね。現在は、新潮文庫の『続813』をよんでおります。
ホームズや明智に比肩するミステリの名キャラ、アルセーヌ・リュパン(元祖はあえてルパンとは呼ばない事にしています。発音的にはこっちの方が正しいわけですし、、)の奇想天外な冒険譚もまたミステリのひとつの源流として古びない魅力にあふれていて楽しいですね。
以下レス文です。
>アイナットさん
昨夜はどうもでした。またご懇意におねがいしますね。
あと、一月内で12冊はそれなりに、よんでるほうだと思いますよ。
>うわんさん
チャットの方に顔を出されていたようで。朝にこられていたんで、さすがに注意がいかなかったですね。ごめんなさい。
僕は夜通し派なので、もし都合のいい時間があれば教えてくださいね。ぜひ話しましょう。
>けいさん
乱歩の人物像に迫る三作品を選ぶとすれば僕は『二銭銅貨』と
『屋根裏の散歩者』と『パノラマ島奇談』を挙げておきます。
このあいだのチャットでは、おつきあいありがとうございました。非常にたのしい会話になってよかったです。またよろしく。
No.224 (1999/11/27
05:50) チャットに参加する前に
Name:うわん
Email:aaj51670@pop21.odn.ne.jp
URL:
なかなか時間がとれず、今週中はちょっと参加できないかも。
REDRUMさん、ホームズさん、E・キングさん。
早くお会いしたいです。私も皆さんのような趣味嗜好ですので
楽しみにしています。現在こそ、ちょっと離れていますが
小学生の頃から古典推理、国内の推理ものは大好きでした。
おっと、過去形になりました。もちろん現在も大好きですよ。
REDRUMさん、ホームズはすごいですよ。いろんな意味で。
BBCでジェレミー・ブレットがやっていたホームズものも
私は大好きです。一通り読んだあと、島田荘司さんのホームズパロディ本「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」を読まれたらいかがでしょう。
きっと楽しめると思いますよ。
No.223 (1999/11/27
00:44)
Name:アイナット
Email:
URL:
文字数が多いと言われてしまいましたので、
下の続きです
>うわんさん
チャットは名前だけ打って、
入室するだけで全く不具合はありません。
もしなんなら誰もいないときにでも、
実験してみるといいでしょう。
ちなみにクッキーというのは、一度打った名前やメールアドレスをプラウザ(IEやネスケ)に一時的に記憶させるもので、つまるところ、二度目以降に名前などを打ち直さなくていいというものです。この掲示板でも使われています。(新規書き込みの内容の下、やり直しボタンのすぐ右ね。)
次にオートリロードというのは、自動的に更新がかかる時間で、
例えば30を選ぶと、30秒ごとに更新され、
相手方のセリフは、そのたびにわかるというわけです。
ちなみにログ行数は表示する最新セリフの数です。
>REDRUMさん
わたしはホームズ、初めて読む場合は、最初だけでも
作品順にやはり「緋色の研究」からの方がいいと思います。
>E・キングさん
既に15冊ですか。恐るべしペースです。
私は、今月限界近いペースなのに、まだ?12冊なのに(;;)
まぁ、チャットで遭遇したら、よろしくです。
>ホームズさん
"HAPPY"とまで言われると、少し照れますね(*^_^*)
「最後のあいさつ」はようやく半分です。
(一日0or1ずつのペースなので^^;)
まぁ、またチャットで話したいですね。
>子鹿さん
私は関西在住ですので、見に行けませんが、
乱歩の芝居の成功を祈ります。
ところでこの機会に探偵小説に目覚めてみましょう。
入れば、きっと病みつきになることでしょう
No.222 (1999/11/27
00:43)
Name:アイナット
Email:
URL:
最近掲示板、大盛況ですね、(^o^)
とりあえず、簡単にレスを。
>松村武さん
鋭く分析されてますね。
迷惑とはとんでもないです。
むしろ明らかに歓迎すべき有用な書き込みでしょう。
とりあえず、私はその4作の中からだと、
心理試験を強く支持します。
>けいさん
その心理試験に加えて、後2作となると、
やはり「押し絵」は外せませんね。
浅草という乱歩が愛したところが舞台ですし、
やはりレンズ狂あり、のぞき趣味あり、ですので。
それに私見としても、浅草・凌雲閣ファンですし。
もう一つは、「人間椅子」を選びますかね。
もっとも蔑ろにされつつある5感、
触覚にテーマを絞ったいい作品です。
とりあえず短編から選んでみました。
>みづまさん
一応言っておきますと、
春陽文庫版には重大な?欠点があるようです。
詳しくはNO.150前後の書き込みをご覧ください。
No.221 (1999/11/26
16:23) 3作品の次点です。
Name:松村武
Email:
URL:
済みません。失敗しました。下のは、先に挙げた3作品の次点ということで。皆様は如何でしょうか?
No.220 (1999/11/26
16:21)
Name:松村武
Email:
URL:
「接吻」
全く他愛ない作品で、これまで批評で扱われたことも無いと思いますが、ラストの一行、「だが諸君、男というものは、どんなに邪推深く陰険なように見えて、実はお人好しなものなのだ、そして女は、どんなにねんねえで純真に見えても、心の底は陰険なのだ」(多少、原文とは異なっていますが)と、全く唐突に作者が登場し、意見を述べる点が重要。これもまた、乱歩の心理の最も微妙な点であると思います。何故、乱歩が、このような考え方を持つに至ったのかは不明ですが、「お勢登場」の微妙な女性心理を描いた根底には、この考え方があるのでは?
No.219 (1999/11/26
13:19) けいさんへ、乱歩自身が見える3作品
Name:松村武
Email:
URL:
けいさんへ
乱歩自身を乱歩の作品から追求する、ということなら私は次の3作品
を挙げます。
「湖畔亭事件」
乱歩のレンズ・鏡嗜好、覗き趣味の結晶した作品として。
同傾向の作品なら「押し絵」や「鏡地獄」の方が高い評価を得てますが、「湖畔亭事件」の語り手には、「押し絵」「鏡地獄」の主人公
以上に、乱歩自身の体臭、即ち、いかにも旅先で乱歩が考えてるよう
な実感が滲み出ている気がします。また、この傾向の先達の作品として、ホフマン「砂男」(岩波文庫)、谷崎潤一郎「白昼鬼語」(集英社文庫他)の併読をお勧めします。乱歩に影響を与えたに違いないので。
「パノラマ島奇談」
乱歩のユートピア、胎内回帰願望の最たるものとして。
「大暗室」かなと迷ったのですが、先行する作品なので。
小生、学生時代に本作品と「火星の運河」を題材に、ユング心理学
のアプローチで、乱歩の病跡学の真似事をした経験があり、愛着の
ある作品です。谷崎潤一郎「金色の死」(中公文庫)を読んでみて
下さい。但し、あの谷崎にして、この程度の美意識か、と思うかも。
でも「金色の死」を乱歩や三島由紀夫が好きなのは頷けます。
「心理試験」
レンズやらユートピアやら、幼児性の指摘される乱歩の、理知的な
面の代表作。トリックの鮮やかさは説明不要。「私のやり方」という
乱歩のエッセイに、本作品を執筆する過程が記されています。いかに
乱歩が苦吟しながら本作品を作ったか分かって面白いと思います。
併読は「罪と罰」か。あと、乱歩自身も書いてないのですが、主人公
の蕗谷には、学生時代、苦学した乱歩の鬱屈した心理が覗いてるように思えてなりません。
以上、ご参考になれば幸甚です。長々と書いて管理人さん他の方々、ご迷惑かけました。ご寛恕を。
No.218 (1999/11/26
12:25) 鎮西さんへ
Name:みづま
Email:
URL:
鎮西さんへ
そう、そうなんですよね、春陽堂さんのは活字が小さい。でもそんなことはものともせず、やはり一気に読み終わってしまいましたよ、「孤島の鬼」。うーん、中身が濃いというか深いというかなんというか・・・。ひとつの事件の裏にあんなことがあったなんて・・・。一つの事件が起こってそれが解決してはいおしまい、というのではなくて、それがどんどん深まっていって気がついたらもうしっかりと足首をつかまれている、そんな感じでしょうか。ただ主人公の髪が真っ白になってしまった原因というのが洞窟の中での恐怖というのがちょっと意外な気がしました。もっと何かに追いかけられたりとか襲われたりとかいうのを想像していたので。
次は何を読もうかな。乱歩の作品の中でお勧めは何ですか?よかったら教えてください。では。
No.217 (1999/11/25
23:36) 嬉しいなあ。
Name:ホームズ
Email:
URL:
ども、ホームズです。嬉しいなあホームズを読もうとしてくれるなんて…。>REDRUMさん
ホームズ的オススメもやっぱりキング同様『〜冒険』からかな。
でも、順を追って、『緋色の研究』『四つの署名』『〜冒険』…と読んでいくのもそれなりのおもしろさが味わえると思いますよ。結構ドイルの表現の変化(?)みたいなのも見えてくるし…。
ちなみに、ホームズも明智探偵大好きですよ。国内の良さもまた、深いですし…。
では、チャットで会いたいものです。>うわんさん・REDRUMさん・キング・アイナット
No.216 (1999/11/25
23:24) 本三昧の日々を送ってます!
Name:E・キング
Email:
URL:
ども、E・キングです。昨夜初カキコして、さっそく二度目の書き込みです。今月は横溝正史の『華やかな野獣』を皮切りに15冊の本を読了しました。月の読書を10冊以上と決めている私としては、まずまずの読書量といったところでしょうか。まだ来月まで6日ほどあるので、二日に1冊のペースとしてあと3冊はいきたいとこですね。
>ホームズさん
いつもチャットではお付き合いどうもです。会話のはしばしにホームズさんのシャーロックへの情熱がビンビン感じらて、同じ
愛読者として、本当に嬉しい限りですね。
>うわんさん
ぜひチャットで話しましょう。とりあえず、入室して発言すれば
特に問題はないかと思います。
>REDRUMさん
ぜひホームズ読んでくださいね。入門編として第一短編集『シャーロック・ホームズの冒険』を手はじめによんでみるというのはいかがでしょう?名短編集として評価が高いです。
明智探偵がすごくお好きだそうで。
僕は長編を読んでいた頃、明智が悪者にピストルをつきつけられ、ピンチかとみるや、泰然と一笑し、もうすでに弾はぬいてあるんだ、と余裕シャクシャクで相手をあしあう、というおきまりのパターンに出会うたびに、ニヤリと笑みを浮かべたものです(笑)
No.215 (1999/11/25
20:59) 明智、金田一、ときたらホームズ?
Name:REDRUM
Email:redrum@poppy.ocn.ne.jp
URL:
私は、前にも述べたとおり明智さんLOVEな、おなごです。
そんでもって金田一さんも人間的にスキだし、
ルパンもとりあえず全巻読破しました。でも・・・
「ホームズ」って1回も、読んだ事無いんですよね、なぜか。
小学生の頃「ルパン対ホームズ」というのは読んだんですけど
(でもこれは、ルパン全集のだったんで・・・)
ホームズの本もたくさんあったのに(学校の図書室に)なぜだろ?
やっぱりホームズって読むべき「本」なんですよね!!
よし,いい機会だ、読もう!
・・・今読んでる乱歩の本読み終わったら・・・
No.214 (1999/11/25
20:32) チャットに参加したいのですが
Name:うわん
Email:
URL:
なにぶん用語が分からずとまどっています。
クッキーとは何でしょう?
オートリロードとは何でしょう?
それとも分からなくてもとりあえず入室してしまえば
いいのでしょうか?
No.213 (1999/11/25
19:29) わたしもはじめまして
Name:ホームズ
Email:
URL:
はじめまして、最近E・キングさん同様、こちらのチャットにお世話になってるホームズと申します。よかったら、ぜひ、チャットでお話しましょう。初めてのチャットがここだったので、アイナットさんと出会えた時は、ものすごくHAPPYでした。ちなみに、この場を借りて、アイナットさん、『ギャラリーな美術館』の方の掲示板へのお返事ありがとうございます。最高に嬉しく、幸せでした。(しかも、ホームズの本購入してくれるなんて・・・。)
さて、私は、名前の通りホームズ好きです。日本では、もちろん乱歩。そして、海外ではドイルという訳です。乱歩もドイルも共に私達推理もの好きの者にとって、原点であり、そして、心の友(?)でもある作品ばかり…。こんな話をみなさんと少しでも共有できたナラ…、ホームズ最高に幸せです。
では、チャットで待ってます。
No.212 (1999/11/25
17:22) みづまさんへ
Name:鎮西
Email:
URL:
みづまさんへ。「孤島の鬼」は面白いですよね。「踊る一寸法師」「暗黒星」「大暗室」「虫」、あと少年ものですが「大金塊」などなどをまとめて読んだ読後感がありました。春陽堂のものは乱歩作品と関わりが長いだけあって、表紙のイラストなども乱歩が見たら喜びそうなものになっていると思います。ただ難点は活字が小さくて読みづらいことと、解説がついていないことでしょうか。しかし、解説がついていない分、現実の世界に引き戻されることなく余韻に浸れるのですが。また活字が小さいということはそれだけ安価で作品を手に入れることもできますしね。そう考えると、とっても良心的なのではないでしょうか。(逆に乱歩は生前全集を出す際に、足らない紙面を埋めるために1ページ単位の活字数を減らしたこともあったようです)
No.211 (1999/11/25
16:45) はじめまして
Name:みづま
Email:
URL:
初めてカキコします。自分は今「孤島の鬼」(春陽堂の江戸川乱歩文庫)を読んでいます。今日読み始めたのですが、すっかり引き込まれてしまい、恐らく今夜中には読み終わると思われます。
乱歩の作品はいろんな出版社から本が出ていますが、自分はやはり春陽堂さんの本が一番いいと思います。何よりもあの表紙!多賀新さんのあの何とも言えないきれいでわけわかんなくて、淫靡な感じのするあの表紙が作品の雰囲気をいっそう引き立てていると思います。
皆さんはどう思われますか?
No.210 (1999/11/25
00:27) はじめまして〜
Name:E・キング
Email:
URL:
はじめまして、初カキコになりますっ。
といっても、こちらのチャットのほうでは最近よく出入りさせてもらってるんですがね。
僕もここにいらっしゃるみなさん同様乱歩の愛読者です。
古典推理を愛する一人として、以後お見知りおきを。
僕はチャットの方でよく出没します。
今月なら、毎晩か二日に一っぺんくらか来れる、とおもいますが、、もしよければ、推理(および本など)談義に華を咲かせてみませんか?夜半の12時前後ならだいたいいると思います。
来てから二、三度は入退室を繰り返してますから、会える頻度は高いです。とりあえず、こんなところで挨拶とさせてもらいました。
>アイナットさん
チャットではいつもお世話になっております。
またいろいろと話しましょうね。
No.209 (1999/11/24
23:57) 書き忘れ!!
Name:けい
Email:wbs51794@mail.wbs.ne.jp
URL:
二つ続けて、すみません。
みなさんに、お聞きしたいのですが、もし乱歩自身を
乱歩作品から論じようとした場合、3作品選べといわれたら、
なにを選びますか?
もし差し支えなければ、なぜその作品を選ぶのか、理由を
教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
No.208 (1999/11/24
23:44) がんばりまっす!!
Name:けい
Email:wbs51794@mail.wbs.ne.jp
URL:
さっそく、メッセージいただいて、ほんとに感謝してます!
ありがとうございます。もっと早くこのページに来てればなあ
・・。なんて言っても、仕方ないので、これからも、
たくさん来るので、よろしくお願いします!
<芦辺 拓さま>
貴重な資料を教えてくださって、ありがとうございました!
さっそく調べてみます。名張人外鏡のHPにも行ってきました。
大好きな乱歩作品を取り上げることができて、とりあえず、
ひととおり読みなおして、やっぱり乱歩はいいっ!とは思う
のですが、論じるとなるとまた別問題ですね・・。大変ですが、
がんばります!
<アイナットさま>
私は、実は、教育学部なんですよ。
ただ、国語科の近代文学のゼミに所属してるんで、
なんとか乱歩をやらせてもらえるわけなんです。
他の友達とかは、太宰とかやってるので、私はけっこう
異質かもしれませんね・・。でも、ど〜しても、
やりたいんだ〜〜!
<Yoshikiさま>
はじめまして!テーマは、乱歩の人間像ってことに
なると思います。作品をあげて、それから探っていく・・
といった感じです。作品をしぼり込むのも、
なかなかつらいですね〜〜。全部とりあげたいくらいです。
No.207 (1999/11/24
09:49) 芝居
Name:子鹿
Email:kashima@int-acc.or.jp
URL:
突然ですが、私(たち)は、
12月7・8日に池袋芸術劇場で、江戸川乱歩原作「少年探偵団」という、詠み芝居を致します。演出/壌晴彦(現在パンドラの鐘に出演中です)そこで、江戸川乱歩で検索して、このページを知りました。
探偵物って、この芝居をやるまであまり読んだことがありませんでした(ーー)でも、面白いですね(^-^)
本で読むのと実際演じられるのと、どんな風に感じるのでしょう・・・。是非観ていただいて、出来れば感想が知りたいな・・・。贅沢ですかね。興味があるかたは是非メールを下さい。詳しい内容をお知らせいたします。
No.206 (1999/11/23
21:48) なんだか私のほうが照れちゃいますね
Name:REDRUM
Email:redrum@poppy.ocn.ne.jp
URL:
皆様からいろいろなお返事をいただけてうれしい限りです。
車に引かれそうになりながらも読んでたかいがありました。
(でもこれ、歩き読みしている所を親に見つかってすごく
怒られたんですよね・・・当然か)
このHPを見つけてから乱歩の本を読み返していたんですが
(化人幻戯)やっぱり明智さんホントいい男!!
庄司くんと由美子夫人の情事を聞いていた明智さんが
庄司君が殺されそうになり助けるために姿を現すシーンのセリフ
「(略)すっかり聴いたのです。(略)あなたも恥ずかしいし、
僕も恥ずかしいのです」
どんなに出来た人でも人様の情事を聴いたりするのは
恥ずかしいんだ〜(笑)やっぱり、人間なんだなぁと思いませんか?
私ここ読むたびに笑っちゃうんですよね。
私だけなのかなぁ?
No.205 (1999/11/23
04:40) やっとこさ、不具合修正
Name:アイナット
Email:
URL:
左上方部の{戻る}ボタン、
これの妙なURLミスを修正しました。
プラウザの戻るを使わずとも、
これでちゃんとトップページに帰れます。
No.204 (1999/11/23
03:59) おやまあ
Name:Yoshiki
Email:
URL:
おお、なんか短期間の間に、はじめましての方が沢山見えてますな。
僕は管理人でもなんでもないんですが、
暇なんで簡単にレス書いちゃいます。
yukiさん
「お勢登場」ですか。あの作品は男が読むのと女が読むのとでは
読後感が少し違うような気がなんとなくします。
具体的にどう違うかはわかりませんけど。少なくとも僕が読んだときは
女の怖さというものに身震いがしました。
REDRUMさん
僕は少年探偵団シリーズは見たことがないのですよ。
ついこの間江戸川乱歩という作家を知ったばかりなんですから。
ああ、小中学生のときに乱歩作品に出会えていたらなあ・・・
進む道間違えなくて済んだだろうに・・・
AKIRAさん
確かに、「明智」という二文字を名前でなくただの文字と考えても、
知的な雰囲気が感じられますよねぇ。実際知的だし。
けいさん
卒論で乱歩について書くというと、例えば具体的にどう言うことを論じるのですか?
作者の心理とかでしょうか。よろしかったらお教え願えないでしょうか
(あ、それをさがしてるんだっけ)
No.203 (1999/11/23
03:44) たまにはね!
Name:アイナット
Email:
URL:
ありゃりゃ、いつの間に、
私の書き込みが最新15から消えてしまっている(汗)
そりゃあそう、2週間も書き込まないのが、最大の怠惰。
これは何か書き込まないと(~~;
それにしても、ここ数日は新しい人が増えてますね。
いい傾向です(^^)
とりあえず簡単至極にレス打っておきます
>yukiさん
東京創元社の日本探偵小説全集11まで読んでるってことは、
もう制覇も時間の問題ってことですよね。
に対して、私はまだまださ。
>REDRUMさん
小学生の時から、その本にかける情熱がすごい。
自分のお金で買おうとするところがね。
>AKIRAさん
もし江戸川藍峯のままだったら?
って、別にどうってこともないですかね。
>けいさん
乱歩の卒論が書けるとはいいですね。
やっぱり文学部ですよね。
それとも法学部で卒論不要の私の方がいいのでしょうか?
No.202 (1999/11/23
01:22) けい様、乱歩論文のご参考に
Name:芦辺 拓
Email:
URL:
>けい さんへ
乱歩を論文に取り上げられるとのこと、たぶんご存じとは思いますが、
参考資料として最高のものは、乱歩ゆかりの三重県名張市立図書館が
編纂した、
『乱歩文献データブック』と『江戸川乱歩執筆年譜』
があります。前者は同人誌も含めて乱歩に少しでも触れた記事を全て網羅した驚異の資料であり、
後者は小説・非小説にわけて、乱歩が何年何月にどんな文章を発表していたか書き出したとんでもない本です。
ちなみに、こちらからリンクしているHP「名張人外境」の管理者、中さんこそ、
この本の著者なのです。ぜひごらんください。
品切れの可能性もありますが、各地の図書館にはかなり収蔵されているでしょうし、
「名張人外境」にも一部が電子化されています。
あといろいろあるにはあるのですが、この2冊を手に入れない手はない、
と思います。また質問がありましたら、どうぞ……。
No.201 (1999/11/23
01:13) 頼もしいやら気恥ずかしいやら
Name:芦辺 拓
Email:
URL:
こちらでの書き込みを拝見していると、「乱歩」なり他の作家・作品、あるいは雑誌なり、
探偵小説史をおりなすさまざまなことどもと、かつての僕らと同じく新鮮な出会いを
しておられるなあということです。
僕らのころは、たとえば本格ミステリにしても怪奇幻想小説にしても、
文壇なり出版界からほぼ排除されていて、より多くの作品を読もうとしすれば、
過去や海外、あるいは異ジャンルの作品にまで手をのばしていかざるを得なかった。
それが新本格推理やホラーのジャンル確立以降、そんなことをしないでも、
一応胃袋を満たすだけの作品が流通するようになったのですが、そのことが、かえって
大系的な読書がされない結果を生んでいるのではないかと憂慮されていました。
それが、こちらを見る限りはそれほど心配することはないと思えてきました。頼もしい限りです。
>REDRUMさん
おほめにあずかり、気恥ずかしいのですが、まぁ前にも書いた通り、
年の功と職業柄ということで……。
あと僕の場合は乱歩を娯楽小説書きとしての自分の原点と考えているので、
けっこう彼の作品世界を取り入れた作品を書いたりするわけです。リレー長篇
『堕天使殺人事件』の最終章とか、アンソロジー『贋作館事件』に入れた
「黄昏の怪人たち」とか、
あと『乱歩の幻影』の「屋根裏の乱歩者」、『異形コレクション/グランドホテル』
の「探偵と怪人のいるホテル」、さらに“異形”12月新刊の『世紀末サーカス』
所載の「天幕と銀幕の見える場所」など飽きもせず、《乱歩小説》を書いてるわけなのです。