またここはあとで全部過去ログ化させます。
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かぼちゃん、こんにちわ。もし、乱歩が好きな人が変なのだったら、この世に乱歩ファンなど五万といますから、この世は変な人でいっぱいに埋まってしまうことでしょうね。 はじめまして。貴方がそうなら、私も変になりますね(笑)まぁ、それが変?というなら、それも一興でしょう。(^^) かぼすさん、お友達に貸した本はいったい何だったのでしょうか・・・まさか、いきなり「芋虫」じゃキツイかもしれませんね。 今日も朝食にお中元に頂いた「鎌倉ハム」のハムエッグを食べてきました。「芋虫」にはまる、かぼすさんはちっとも変じゃありませんよ。私も変ですから・・・ かぼすさん、はじめまして。わたしも以前言われたことありますよ。みんなにも江戸川乱歩のすばらしさを知ってもらおうと人に貸してたけれど返す人返す人苦笑いで返してくるんですね。 |
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オフは盛況でしたよ〜。東京オフがあれば、よろしくです。ちなみに私も貧乏な学生・・・(^^; アイナットさん、レスありがとうございます!アイナットさんも学生さんですかあ..。お互い大変ですよね-。私の場合、食費と交通費がかさむのがつらいところです...。 オフ怪は、盛況だったのですね。 私も行って見たかったな。 藤多さん、横浜オフでもしましょうよ、今度。私も横浜に住んでますので。 はやくも次のオフ計画ですね |
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ありますね、そういうこと。逆に、思い込み廃して、無地から読みたいと、別の版買ったりして、でも、そーいう本何冊もあるのはいいいですね。ところで、星新一は、多くのSF作家が「SFマガジン」出身なのと違い、乱歩の推挙で「宝石」デビューしたそうですが、広い意味で乱歩の弟子なんでしょうね。 あれ?間違ってたら失礼ですが、「宇宙塵」掲載の星新一「セキストラ」に注目し、「宝石」に転載させたのは、大下宇陀児だったのでは? 確か筒井康隆氏も乱歩に見出されたんですよね。優秀な作家は優秀な読者(評論家?)というわけですね。 松村さま、御苦労様。うーん、発見したの大下宇陀児でしたか。角川版「宝石」傑作集の解説に「SF同人誌から星新一を登用する」とあつたので、つい・・。 私は大人向けの乱歩にはまる前は、星新一にどっぷりとはまっていました。オチが分かっていても、読み返してみたくなる作品が多いですよね。 ショート、ショートの「命」(TIMの人文字じゃ、ありません)はやはりオチでしょう。 星 新一はあれだけの作品のオチを考えたって凄いですよね。 |
意外な結果が出ているので、一人満足しております。
この間、初の70歳代の方がいらっしゃったには感激いたしました。(乱歩歴50年以上だったりして)
それに私の予想と反して女性が多かったのは、嬉しいかぎりです。
「星座」はどういう訳か「ふたご座」がいらっしゃらないようで・・・どうして、でしょう・・不思議ですねぇ。
これからも引き続きアンケートの方、宜しくお願い致します
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アンケートはなかなか興味深い参考値が出ていますよね。ところで双子座、今月に入ってやっと一票入ったみたいですよ。 そうだったんですか、双子座第一号の方いらっしゃったんですね。 確か,私もアンケートに答えたと思うのですが,私は双子座ですよ・・・・。 先月に答えたと思うけど・・・・。 蘭子さんが双子座だってこと知ってましたよ。6月何日かに誕生日だったって書き込みがあったので・・・。 |
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夢の住人に、私もなりたいですよ。厳しい現実社会を目の当たりにして・・・・。今日は,夢を見すぎて,会社に1時間近くも大遅刻してしまいました・・・・。 遅刻常習犯の私です<汗 私も若い頃は、遅刻の常習犯でした。最高は夕方の5時半に出社(7時間遅刻)というのがあります。ほとんど会社に喧嘩売ってました。まあ、その頃は残業が150時間という状態でしたけどね。目覚まし時計を止めてそのまま眠ってしまうという自分を夢の中で見てました。 あっ、フリークさんだと思ったら、REDRUMさんだったんですね。さっきの7時間遅刻は8時間半の間違いでした。 今現在、掲示板に書き込んでいるのが夢で、夢と思っている世界が本当は現実なのかもしれません。この世の中は全て「常識」という定義の中で動いているような気がするのでこんな発想するとすると世間の人は「奇人」だと思うかもしれません。でも何だか「奇人」という響き…何だか妙に惹かれます。ハンドルネーム「奇人」にすればよかった…。話は違いますがスピルバーグの「太陽の帝国」という映画で主人公の坊やが神の夢を見て夢から覚めると会えない神のことで母親にこんなことを訊いていました。「神は僕らの夢で僕らは神の夢なのかなぁ?」なかなか深いとおもいました。 REDRUMさん、こんにちは。私も未だにエレクトーンの発表会で曲の暗譜まったく出来てなくてすっごい焦ってる夢みますね。 わたしはある時期間毎朝見る夢が現実と重なると言う経験を一週間くらいしました。いわゆる正夢とも違って平凡な一日が2度繰り返される感じでした。 最初は面白がっていたんですが、だんだん怖くなって眠れなくなったら見なくなりました。それって思春期のせい? さすが大江 春泥さんは大物ですね。 8時間半は凄い・・・。もし今、私がそれをしたは会社にはもう誰もいないでしょう。それにしてもよく過労死なさらなかったですね。 妙な夢としては、夢の中でその日、一日を送り、疲れてさぁ寝ようという段になったときに目が覚めて、また同じ日にちを送らないといけない場合があります。しかも楽しい日でなく疲れる一日を・・・ 「夢」が「覚醒」に近くなる、際の所でよく金縛りになりますが、そうなったら儲けもので、さらに運が良ければ「幻覚」が見られます。私は一度だけ、金縛りから「幻覚」に移行して、この目ではっきりと貞子のような幽霊を見ました。体を触られました。絶叫しました。「夢」のなかの遊びに飽きたら、やっぱりお次は「幻覚」遊びですよね。なかなか滅多に見られるものではないですけど……。あっ、だめですよ、お気軽にLSDなんかに手を出しちゃ! 偶然を待つしかありません。 私も金縛りはよくおきるほうです。金縛りがおきる時ってなんか予告がありませんか。寝る前に今夜は来るかもしれないぞって。 でも幸か不幸かいまだに霊は見たことがありませんけど。ちなみに大江さんはその「貞子」のような霊をどこで見たんですか。もしして、それは生霊じゃあないでしょうねぇ。 金縛りって1回なってみたいんだよなぁ。どんな感じなんでしょう?よく我が家の猫達がキーボードの上を歩いて分けのわかんないキーを押しパソコンの具合が悪くなった時固まったりはするんだけど。家の猫どうしてパソコンの上で寝たりするのかしら?そのうち壊れそうな気がしてならない・・・ 金縛りは、かなりつらいですよ、REDRUMさん。 耳鳴りも伴う事が多いし。 助けて欲しいのに、声もでなくて、もどかしいです。 そういえば、夢の力に驚きです。私、夢に影響されやすいみたいで、全然好きではなかった人なのに、何度も夢に登場されると、なぜか気になってしまうものなんですねえ・・・・・・・ |
日:平成十二年八月七日月曜日
時:未定
場所:大阪・難波or天王寺周辺予定
やること:未定、私が下戸ゆえ酒は無しの予定(^^;。ゆえにお食事会などか?
既に参加予定者、私含めて3人います。
さらなる参加者募集します。
ちなみに第一回オフなので、我ながら緊張しております。
以上、オフ怪のお知らせβ版でした。
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追加、参加希望者は私にメール連絡お願いします 参加者の私からもどうぞよろしく〜^^なかなか機会が無いですからね〜。アイナットさん楽しみにしています! 私も楽しみです。それにしても参加者増えないです 8月7日といえば今日ですね。さくらさん552.6キロ以上も離れた所までオフ怪に参加とは凄いですね。その会の様子のレポートを提出して頂きたいかぎりです。 今日のオフ怪はキングさん、さくらさん、大江さんと私の四人で盛り上がりました、とりあえずその結果報告までに。 今日は(昨日になりますが)とても楽しませて戴きました。あっ、と言う間に時間が過ぎてしまいましたね。お若い方ばかりなので、話が合うかどうか、ちょっと不安でしたが、やはり「乱歩好き」の心には年齢差などありませんでした。(明日も仕事があるというのに、こんな深夜になってからHPを開いた、変な会社員の私でした) アイナットさん、大江さんオフ怪のご報告ありがとうございました。 少人数だからこそ、盛り上がったんではないでしょうか。 実は私はあのお店で覗き見をしていたんですよ・・(笑) やっぱり、そうでしたか。私はあの時、店に飾られていた西洋道化師の仮面が、どうにも気になっていたんです。 やっぱり、見破られてしまいましたか・・・目があった時はどうしようかと・・・ |
で、安い文庫本さがすと、当時は新潮の「傑作選」を読むと、春陽文庫しかなくて、「乱歩名作集」「乱歩長編全集」「三角館の恐怖」を、新刊本屋・古本屋まわって、そろえました。文庫なのに、二段組というの数冊あります。今の春陽文庫のカバー・装丁は乱歩先生の好きそうな絵ですが、どうも乱歩の世界とは違う気がして、好きになれませんが、こちらの高塚画伯の装丁は最高です。また、本棚に揃えた時、統一した装丁が美しい。一番のお気に入りです。まー、研究用には創元推理文庫版、古本なら中島先生解説付角川文庫いいと思いますが、こちらも古書価は安いので、少なくとも古本屋で集められそうならおすすめです(今の春陽文庫を新刊本屋で買うより)。欠点、字が小さめ、解説なし(カバーの内容紹介は、うまいけど)、こんなものにというルビ多し。でも、これで育ったので、手放せません。晩年の乱歩校訂本と比較して、流布異本としての価値もあるのではと思うし。まー、要するに、あのカバーが、いいのですが。(昭和47年ごろまでは「乱歩」の印の検印紙、ついてます、ご家族が押印したのかな。)まー、校訂・カバー絵に異論ある人いると思いますが、他社が品切れ絶版繰り返す中、常に買えるようにしてくれた春陽堂には感謝です。(新潮の傑作選は、きにいってるけど、あれとポプラ社本だけだと、さびしいですよね。)みなさんの、お気に入り乱歩本は何ですか。
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はじめまして、和明さん。確かに乱歩の本は入手しにくいですよね。春陽も筑摩も置かれているのは大きな書店に限られてますしね。私も新潮の傑作選はかなり気に入ってます。特にあまり話題にならないけど「二癈人」が気に入ってます。 ピアニカさん、ごくろうさま。創元も、置いてる書店少ないです。新刊で入手しやすいのは角川ホラー文庫かな。うちの近所には年一冊しか乱歩来ない書店あります。(新潮文庫の100冊で傑作選が)今年はくるかな。「二癈人」は、しぶいですね。編者はどなたなんでしょう?。 編者ですか・・・うーん、残念なことに今、新潮が手元にないんですよ。ちょっと家を離れているので。申し訳ありません。角川ホラー文庫はたしかに置いてますよね。でも、あんな数じゃ満足できないんですよねー、逆にもっと読みたくなったりとかね。今は、譲って戴いた角川の 文庫と講談社25巻を少し読んでます。やっぱり文庫の方が読みやすい・・・(笑) |
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こんにちは、フリークさん、お久し振りです。私は、今の自分が出てくる夢では眼鏡をかけて登場してますよ。でも、今の自分かどうかわからなかったり自分が登場してない夢ではちょっとわからないですね。でも、視界がぼやけてる事はないように思いますが・・・夢と言えば私は 風邪を引いて寝てる時に必ず崖から落ちる夢を見て目が覚めます。関係なくてすみません。 私もコンタクトか眼鏡がないと、外に出れないほど目悪いですが。夢の自分も目が悪くてきっと「コンタクト等をしている」という事なのでしょうね。普段見ている世界は必ずコンテクトをして見ていますからね。もし悪いままだったら...2、3メートルにいる人の顔も分かりませんTT 夢っておもしろいですよねぇ。私は目は1.5以上あるのでぼやける事はないけれど夢の内容は色々と考えますね。よく刺されたり溺れたりする夢を見るんですけど痛くもないし苦しくもない。こんなもんなのか、と夢の中で思う。所で皆さん夢を夢として意識してます?「コレは夢だから好きにやっちゃえ!」というような事。私それがないんだよなぁ。夢だとわかればやる事もあるんだが・・・ こんにちはピアニカさん、夢はその人の精神状態を表すといいますよね。「風邪を引いているときは崖から落ちる夢を見る」というのは何かしら意味を持っているのかもしれませんね。REDRUMさん、わたしは結構夢を夢として認識することは結構あります。だから嫌な夢を見ているとき夢だと意識すると躊躇なく自ら死を選びます。でも、もしそのような人が夢と現実が区別がつかなくなって現実と夢そして妄想までもが混同してしまったら…うーん怪奇的。わたしの周りにも0.1以下の視力の人がいますが、その人は視力が悪くなりかけていた頃、自分の目が悪くなっているのに気が付かず、初めて眼鏡をかけたときは、見えすぎて怖い、言っていました。その人は普段は眼鏡もコンタクトもしていないため、しょっちゅう道に迷っています。 私も目が悪く,普段はコンタクトレンズなのですが、夢は普通です。 でも、なんだかぼやっとしている気もしますねエ。 でも、夢がぼやけた雰囲気であるのは、目のよいときもそうでしたので、おそらく視力は関係ないのではないかと思われます。 それはそうと、よく、色のついた夢をみる人はおかしいとかいうのを聞いたことがありますが、私は逆に,色のついていない夢というのを見たことがないのですが・・・。日常生活と同じように,色つきの 私も視力は弱いのですが、夢では特に意識はありませんね。 夢はいつも天然色なんですが、ある時セピア色の夢を見ました。それが室内の装飾とマッチしていたので、なんだか嬉しくかった。 ある時自分が死ぬ夢をみたんですが、REDRUMさんのように痛くも苦しくもありませんでした。 白檀の香りの中で・・・死ぬ事って怖くないんだなぁという感覚でした。たぶん夢では漱石の「虞美人草」の藤尾さんになりきっていたのでしょう。 あっと。「乱歩」の夢をある時見ました。散歩をしてると、とあるマンションの窓が開いていて、あんやら人がわいわいしていたので立ちどまると、着物を着た元気な乱歩がいるではありませんか。 死んでいるはずなのに、どうして・・・と夢の中で頭を傾げました。 「やったー乱歩は生きていたんだ」って急いで家にかえったのでした。ストーリー性のない夢ですが、どなたか乱歩の夢を見たことのある方いらっしゃいますか。 昨日、乱歩の世界を訪れてから、床に就きましたところ、乱歩の世界の夢を見てしまいました。アイナットさんが、登場していて、なぜか、もうアイナットさん本人を目の前にしているのに、「僕の顔、小さい頃の写真でならみせてもいいよ」とか、わけのわからない事をおっしゃっていました。 夢ってホントに変ですね。 すっごい面白い夢ですね。(爆)昨日のチャットの影響なのでしょうか?しかし、蘭子さんの夢でそんな面白い事を言ってるアイナット氏流石ですね。 本当に笑える夢です。私は二十面相のごとく謎の顔ゆえのセリフでしょうか。それにしても夢でも我ながらキチ○イのようですね。 なぞのごとき、アイナット氏。。。 謎につつまれている、素顔です。 二十面相というより、影男にしておきましょう オフで現れる私は実は変装していますよ(笑) |
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謎が解けました。命日の関係でYahooの今日のオススメ(4つしかない)に入ってたせいのようです。Yahoo恐るべし。 カウンタとは別に動かしているアクセス解析(http://members3.cool.ne.jp/~inat/rampo/cgi-bin/replist.cgi)で謎が解けました 毎週月〜金しか「乱歩の世界」に訪れることの出来ない私は謎のアクセス件数がわかりませんせでした。(残念)で、いったい何件だったのしょうか。 この元記事のURLにアクセスカウンタの過去ログ(昔のヒット数の低さに笑えますが)にもありますが、1725人ものアクセスでした。まさに次の日の381も合わせると・・・・二日で通常一ヶ月分並の訪問があったことになりますね。 |
昭和40年7月28日 乱歩先生がこの世を去った日であります。
約40年経った現在でも「乱歩先生」の作品を愛してる人が沢山おります。 まったく会ったことのない人たちと、こうして会話ができるのも乱歩先生のおかげでしょう。
本日は、お参りに行くことができませんが、お許し下さい・・
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いつまでも、幻影の城で私たちの会話を笑いながら、覗き見なさっていてください。
<玉村 妙子>
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うっ、迂闊にも失念していました。しかももう29日になってます(^^;、乱歩先生、お許しください。無間地獄行き決定かも・・・、どうせなら鏡地獄とか・・・ 乱歩先生の命日にふさわしい出来事がありました。以前からずっと探していたロシア語訳の乱歩の本が見つかったのです!これも乱歩先生のお導きでしょうか? 私は二十数年間、乱歩を愛し続けながら、命日のことなど考えたこともなかった不束者でした。 余談ですが、星新一著「きまぐれ星のメモ」(角川文庫)の「たたり」というエッセイに、乱歩の死因の真相(??)のことが書かれています。 皆さんからのメッセージを期待していたんですが・・・作品を愛して椅子方が沢山いることは事実ですから、乱歩先生もお許ししてくだするでしょう。 ピアニカさんそれは、それは、よかったですね。 アイナットさん「鏡地獄」なら本望でしょう。 球体の謎は解けることですし・・・。 大江 春泥さん 「きまぐれ・・」探してみます。 |
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さっき新聞見たら、その記事載ってましたよ。2名が1000万獲得したそうです。四者択一で15問全てに答えるそうです。 簡単そうに思いますが、これは結構難しいかも^^;;だって文代さんの名前だってファンじゃなければわからないですよね?多分 でもあのクイズ、はっきりいって、かなり低レベルですよね。私も出場応募しようかな、ほんと あら、妙子さんお久しぶりですわ。 見てみたいです,その番組。 「ミリオネア」は私の祖母がよく見てます。そして得意気に答えてます。家の祖母でも答えられるクイズって・・・と思ってしまいます。(笑)祖母はクイズよりもみ○もんたのファンのようです。アイナットさん、まじで出て下さい。1000万獲得したら豪遊ですね、アイナット さんの招待で盛大にオフ会しましょう。(笑) まぁびっくり。こんなに反響があるとは・・・。皆さん、お久しぶりですね。 回答する岡山の教師の方は推理小説のファンだそうで・・・だからその問題だったのでしょう。 アイナットさん。私も見るたび低レベルだなぁと思ってました。出場者にとってはいい番組ですよね。じゃとりあえずアイナットさんが出場してオフ会ですね。 この前、ミリオネアで「探偵・金田一耕助を生み出した作家は?」というクイズが出題されてました。(たぶんこんな問題だった様な)解答者は悩んだ挙句、「江戸川コナン」と答えてました・・・。この人は真剣に答えてるんだから笑っちゃいけない、と思いつつも笑っちゃいました・・・。 某雑誌でナンシー関さんにも突っ込まれてましたね。問題が簡単過ぎるので緊張感に乏しいと……。確かにこの問題なら私でも1000万取れるかも?と思わせますよね。クイズマニアからみたら、ちょっとって感じでしょう。誰にでも1000万手が届くというのがコンセプトなのかな?だったら正解なんですけど……。 今ちょうどその番組を見ています。でも、これはそんなに明智小五郎を読んでいなくても解りますよね。とりあえず1000万取れておめでとうといった感じでしょうか(^−^;;) 今日、番組見ましたが、もはや溜息ですね。あんなんでスポンサーはよく黙ってるものだ。ホント毎回一千万円が飛んだらどうするつもりでしょうね(^^; お久しぶりです。私も偶然見まして……なんだかなぁ。あれなら私も1000万取れそうな気がしてしまう(苦笑) そういえば「宮沢 賢治」の銀河鉄道の夜の作者はという問題の4択で乱歩の名前が出てましたね。(間違える人いるんですかね) |
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珍しい意見ですね。結局、大前田さんは、解説ありの方が良いのか、無しの方が良いのかどちらなんでしょうか。実は、私は昨今の「サイコスリラー」ものに嫌気がさしているんです。ただただ厚いだけの本にして、ちんたらちんたらと面白くも無い理屈を並べるなと言いたいですね。訳が分からない所に、本当の狂気があるんだと、そう思うんです。 前回は、何だか、よく分からない事を書いてしましました。つまり、いらぬ解説をしない乱歩の作品のほうが、昨今のくだくだしい心理描写をする「サイコスリラー」ものよりも、優れていている。と、私は思うということです。 |
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二見文庫の「江戸川乱歩99の謎」という生誕百年記念の文庫本の孫引きになりますが、探偵作家の我らが乱歩先生以前に、本名辻村義介という人が江戸川乱歩ニックネームを使っていたそうです。なんでもエドガー・アラン・ポー傾倒で、酒好きで酔うとフラフラと江戸川沿いを歩くことから、付けられたニックネームだとか。これらは森銑三氏の『今一人の江戸川乱歩』という随筆の文章にあるそうです。・・・・・・あと[江戸川藍峯]というのは探偵作家の乱歩先生がデビュー以前に執筆した『石塊の秘密』という「一枚の切符」の原型を発表しようとした際のペンネームです。・・・・・・私が知ってることはこれだけですが、間違い、追加情報をお持ちの方は、ぜひ訂正・追加お願いします。 早速のご教示ありがとうございました。長年の瘧がとれたような気がする一方、もう少し夢の続きに浸っていたかったという気もしています。(現世は夢、夜の夢こそまこと、だったかな)『乱歩2人説』なんて乱歩ファンなら誰でも一度は空想するんでしょうね。 上記のアイナットさんの話とダブるのですが、松村喜雄「乱歩おじさん」(晶文社刊。著者は乱歩の甥で、一説には、少年探偵団の小林団長のモデルとも)の「代作問題について」の章に、辻村義介という人がいて、大正十年頃、「ポケット」とかいう雑誌に評論「間島方面の何とか戦一斑」(正しいタイトル失念しました)、詩「アインシュタインの頌」を「江戸川乱歩」の筆名で発表した、という話が出てきます。筆名の由来はアイナットさんの書いている通りです(より正しくは、彼がある時、江戸川橋で泥酔して動けなくなり、それを聞いた萩原恭介早稲田大学教授(英文学の大家です)が、「ポー好きの辻村が江戸川橋で乱れたから、江戸川乱歩だ」と名づけたのが由来とか)。大正十年なら乱歩デビュー前だし、お互いに相手の存在は知らなかったのでしょうね。一方で、乱歩が後年、「代作だった」と打ち明けている作品以外で、乱歩名義となっている作品が幾つかあり、少年物の編集部代筆などを除いていって、最後に、どうしても実作者が不明のまま残されている作品があります。それは「渦巻」「陰影」という2作で、乱歩がデビューした後に発表された作品です。誰かニセ者が名前を騙って勝手に書いたのなら、あの几帳面な乱歩が気付かない筈がないし、「新青年」編集部も黙ってはいない筈。では、本人が承知していれば、「探偵小説四十年」などで触れない訳がないのに、この2作については、乱歩本人も周囲の人たちも沈黙を守っています。これらの点から松村喜雄氏は、或る人物の代作だった、という仮説を立てています。その人の名は、皆さんのお楽しみにとっておきます。また、「乱歩の作品の大半は、実はこの人の代作だった!?」などという怪説もあります。興味のある方は、上記「乱歩おじさん」或いは鮎川哲也「幻の探偵作家を求めて」(晶文社刊)を御一読下さい。 松村武さん、プラス情報ありがとうございます。それらの代作者はやはり興味深く非常に気になりますね。今度調べて見ます。 アイナットさん、どういたしまして。なお、上記書き込みのうち、雑誌「ポケット」は、「エポック」の間違い、「間島方面の・・・」は、「間島方面の宣伝戦一斑」でした。あと、萩原恭介じゃなくて萩原恭平で、大正十年当時は、早大教授じゃなかったみたいです。ところで、江戸川橋は神田川に架かる橋で(川の江戸川とは無関係です)、早稲田の近く、どうも早稲田大学に関係することが多く、乱歩も早大生だった点から、ひょっとしたら、乱歩と辻村義介氏に何か関係があるのでは?と思いました。それに、萩原氏の「江戸川乱歩」命名の由来が、いかにもデキ過ぎの話に思えてゴシップ臭く思えますし。 >江戸川橋 川の江戸川とすっかり思っていました(汗)、あやゆく(既にか!?)大恥なところでした |
その後、図書館の子供向けコーナーに行ったらポプラ社の少年物26巻と以前に出た46巻全部そろってました..。借りよう...^^;;というより何故1巻も借りられていない?!
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がんばって読破してくださいね!私は小学生の時に46巻読破しました。歩きながら読んだりもしてたので数回死にかけました^^;なにせ少年物から入りましたから乱歩といえば少年探偵団シリーズ!な私なのです。 私も先日近所の古本やさんで、ポプラ社のもの発見しました。何故か、隠すかのように、夢野久作全集(ハードカバー)の裏に。子供の頃のどきどきは、今は違うどきどきになったりしませんか?意味もなく描いた世界が、よりリアルに極彩色で感じられたり・・・とか。私も早い内 我ながら図書館でポプラ借りる精神力がないのは悲しきことです。まだ少女漫画買う方が楽だったりして(笑) 男性は借りるの恥ずかしいのかな?やっぱり。私なんて低い椅子に座ってポプラの少年物、ちょっと読んだりしてしまいました(笑) 私も小学生のときに乱歩とドイルを読んでその後推理小説にはまっていきました。 少年探偵団はテレビでも放映していましたしね! でも今内容をもう思い出せなくなっています。 今度読み返そう……。 けけけ(嬉)今日は「少年探偵団」借りてきちゃった(^^)「怪人二十面相」が無かったからTT テレビ「少年探偵団」、スカパーのファミリー劇場で最近まで放映されてました。観よう観ようと思いつつ、毎週見逃してしまうあたし。(笑)知らぬ間に終わってました・・・。 |
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そういうことは紀伊国屋書店にメール問い合わせ出せば、一発でわかることでしょう あいかわらずかんじわる うっ、確かに文字づら見ると、感じ悪いレスのような気もしますね、それは素直に反省しましょう。しかも相変わらず付きなんて・・・。私は紀伊国屋のそのサーヴィスを受けたことがないので、どちらにせよ、この質問には応える資格が私にはないようです。知ってる方、率先的に調べられた方は情報提供お願いします。ちなみに私のよく利用するジュンク堂書店では、送料などはまとめてだったはずです。 |
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私が個人的にすきなのは「黒蜥蜴」です。何か切なくていいですよ(挿絵の感じも昔っぽくて好き)。あとホラーっぽいやつだと「孤島の鬼」とかおすすめですよ。んーでも何といっても明智さんが出てくる作品が好きだな私は 旅先だと、短篇集の方が読みやすいかもしれませんね |
>うめさん
『少年探偵団』シリーズをお探しになるなら、
児童書でポプラ社版『少年探偵団』全26巻組が
発売中です。本屋でみつからない
なら、注文されてみるのがよろしいかと存じます。
詳しい資料はポプラ社のHPを参照してみてください。
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「押絵」をテーマに選ぶ人は、さすが名作と言う感じでどうも多いようですね。そrにしても、大学の授業で乱歩が出来るなんて、やっぱり羨ましいですな〜 授業内容は近代中心ので今は、たまたま乱歩をやっているんです。(^−^;)だからもう終わってしまうんですよー。寂しいです。 S・フォードさんは、インターQなんですね。私もインターQですよ。仲間だ仲間だ、わー! |
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まず、新品の話、創元以外では春陽堂書店の全青年物30冊にしか選択肢はないに近いです。それ以外は角川ホラ〜数冊や新潮選集一冊、ちくま全短篇だけです。少年物は、真実究明掲示板にもあるとおり、現在ではポプラ社による再々編集版しかありません。ということで、どこに、と言われれば、古本屋に・・・・・・ 早速お返事ありがとうございます。 上の続きですが・・・,通販で古書店に注文しました。こんな買い方があるなんてはじめて知りました。便利ですねぇ〜〜。本が届くまでドキドキ・・・・・ 古本屋の検索とか便利ですよね。古本相場もわかりますし、通販も可能ですし。 |
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ちなみに春陽文庫の「二銭銅貨」の冒頭は、さすがに初出バージョンですね(^^;。ちくま、(旧)角川は当然のように桃源社での最終版(現在普及版)ですから、春陽以外の桃源社以後版は、乱歩による最終版と考えられそうですが。一つ気になることとして、創元推理版(江戸川乱歩集)はどうなんでしょうかね? 創元推理文庫も、「たくましくして」「騒がせていた」になっています。日本探偵小説全集2 江戸川乱歩集の末尾「編集後記」に、東京創元社代表 戸川安宣氏、ご本人自らによる校訂の経緯について書かれています。「二銭銅貨」の各出版社による違いは、ご指摘部分の他にも、ある重要な部分において違いが見られます。(もし、これが最初からE・キングさんの周知の事であれば、とんだ差し出口をお許し下さいませ)それは、暗号解読表です。ネタばらしは禁物なので、詳しくは書けませんが、「ゴケンチョーショー……」と解読する部分で、●が一杯並んだ表がありますよね。今、手持ちの本は、角川書店、講談社、平凡社、(株)幻影城、東京創元社 があるのですが、これらを並べてその表を見ますと、@(株)幻影城、講談社、角川書店(1ケ所ミスプリあり)は全く同じ。A東京創元社は、@とは文字の解読の仕方に明らかな違いがある。B平凡社は解読の仕方は@と同じだが、濁音符が余分についている。 ややこしい話ですが、戸川安宣氏の「編集後記」にその訳が書かれています。解読の仕方が正しいのはAだそうです。 なるほど、二銭銅貨暗号は春陽のミスだけでなく、角川などの普及本にもあったんですね。興味深い話です 蛇足ですが、丸の数字はWIN以外(MacやUNIX)で文字化けするので、あまり使わない方がいいかと思います。 それは知りませんでした。MacとUNIXの皆さん、すみません。 |
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タグ使えませんでしたねTT上記URLから「オフのお知らせ」へどうぞ! いつもチャットどうもです。近くにいたら是非とも行ってみたい!!しかしこの距離じゃあねぇ・・・(苦笑) ホームページを拝見して、メールを出そうとしたのですが、エラーになてしまいましたので、この場をお借りして、参加希望です。また、後でメールにトライしてみますね^^ 蘭子さん、hotmailのアドレスにメールしました^^読んでくださいな。 |
ちなみに私は「孤島の鬼」諸戸道雄が一番好きです〜
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墨野隴人シリーズは『仮面よ、さらば』は絶対最後に読むべきですね。墨野隴人の正体が明らかにされるから…… |
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ない、ではなく「ナイ」でした。HN間違えるとは...... ないさん初めまして^^こちらに長田ノオト公式サイトがありますので、見てみると良いかと思います。http://www05.u-page.so-net.ne.jp/kf6/not/ 私が読んだことあるのは「屋根裏の散歩者」「孤島の鬼」「人でなしの恋」「盲獣」などですが、なかなか味のある絵で良い雰囲気です、でも好き嫌い分かれそうです^^;; こんにちは。私は、長田ノオトさんのマンガ大好きです。あと、高階良子さんも乱歩作品を漫画化してましたよね。他にもあるのでしょうか? さくら@桜の牢様>公式サイト教えてくださってありがとうございます(^^)いろいろ出されているのですね。 長田ノオトさんHP見ました。 あの方も私と同じで「金子 国義」画伯がお好きなんですね。妙に親近感が沸いて来ました。 それにしても乱歩ファンで「金子 国義」画伯がお好きな方って意外と多いんですねぇ。「渋沢 龍彦」「久世 光彦」「佐野 史郎」・・・まだいそうですが、エロチックな部分で乱歩と通じるところがあるんでしょうか。 「金子 国義」画伯は、昔、個展に行ったときに、目と鼻の先で見てしまいました。金色の髪をしていて、まるであの絵の中から飛び出してきた感じの人でした。 春泥さん。ほんとそうですね。何年か前は黒髪でしたけど、あるときからずっと金髪です。東京や相模原、大阪でよく個展をやってます。気さくな方でちょっと質問なんかすると話かけてくれます。ファンをホント、大事にしているようです。 |
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玲衣さん。お久しぶりですねっ。 またまた古本屋さんで見つけましたね。「うつし世は夢」どんな内容だったのか私わからないんですけど・・・。持っているかも知れませんが「別冊 太陽 江戸川 乱歩」コロナブックス(平凡社)\1524(多分)はいいですよ。古本屋さんじゃなくて手にはいります。オールカラーページですし、乱歩の写真も豊富に載ってます。幻想怪奇系が好きでしたら満足できる内容かと思いますけど・・・。 はじめまして、こんには。たしか、湖畔亭で、すれ違いになりしたよね、以前に。私も、本格推理ものよりは、怪奇幻想系が好きです。玲衣さんのところには、いい古本屋があるのですね。うらラマしいで はじめまして、こんには。たしか、湖畔亭で、すれ違いになりしたよね、以前に。私も、本格推理ものよりは、怪奇幻想系が好きです。玲衣さんのところには、いい古本屋があるのですね。私のところなんて、高木アキミツの傑作を買えた!と思って家に帰ったら、中身が森村誠一でしたから・・・・。うらやましいです。 はじめまして、よろしくおねがいします。「うつし世は夢」羨ましいです。あれは江戸川乱歩推理文庫のうちの未収録評論集の一冊なので、今やほとんどをその本でしか読めないですからね 中身が違ったら、古本屋に文句言うのが筋では? がっかりしすぎて,文句をいう気力もありませんでした・・・。それに、100円だったし・・・ がっかり、そうですね。でも!森村誠一も面白いですし・・・(苦しいかな^^;)。 |
では今日は忙しいので、これにて。
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映像系は苦手なので、識者の方にお任せします。 リンク集から行ける映像系に強い『明智探偵事務所』で調べるのもいいかもしれません 私はずっと勘違いをしていたかも? 大江春泥氏はかの有名な本格作家の別なペンネームかと思っていました。違うんでしょうか? 私も土曜ワイド好きでしたわ。 小さいころだったのでよく覚えていませんけれど・・・。でも、天知茂は、一番明智にふさわしい俳優だったと思いますわ。 アイナットさんは、とても几帳面な方ですね。有り難う御座います。薔薇さん、そんな有名な作家の方と間違えて下さるなんて、光栄です。一体、誰と間違えてたんですか。私は普通の会社員です。名前(本名)だけなら、創元推理文庫の「推理短編六佳撰」に載っています。蘭子さん、やっぱりそうですよねえ、天知茂じゃないとねえ。小川真由美の「黒蜥蜴」覚えてますか、結構エログロでしたよ。土曜サスペンスじゃなくて、土曜ワイド劇場でしたね、間違えてました。 私はだいぶ前大阪で上映されていた「恐怖奇形人間」がもう一度観たいです。 少し前にも、大阪でやっていたのですが、私は両方とも見逃しました。赤子さんが羨ましいです。赤子さんて、ひょっとして薔薇さんではありませんか。 天知茂の明智小五郎シリーズ、私もすごく観たいです!TVで観たことあるけどかなり昔であんまり覚えてないんですよ〜TT再放送とか予定ないのかしら?「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」良いですよね。今は亡き大井武蔵野館で観ました。あと「盲獣」とか美輪さま主演の「黒蜥蜴」と「黒薔薇の館」もここで観たなぁ...しみじみ...。良い映画館だったのに、惜しいです〜TT 薔薇さんではありません。何故ですか?? >赤子さん、大変失礼致しました。海より深く反省します。薔薇さんは、「フリークス」という映画もご覧になっていて、そんなマニアックな映画をご覧になっているのは、もう、薔薇さんをおいて他にはいるまい、これは、きっと姿を変えた薔薇さんなのだと早合点してしまったのです。>さくらさん、「黒薔薇の館」って何ですか。何か凄そうな映画ですね。乱歩のCDアルバムを作ってらっしゃるですね。凄い凄い。筋肉少女隊とは交流はあるんですか。 |
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私は乱歩から戦前の東京市に興味を持ち始めましたね kikuさん(なぜかkikuちゃんと呼びたくなってしまいますが)はじめまして私もあの時代の匂いが好きです(嗅いだことないけれど)大正、昭和の失われた時代の東京に興味があって浅草を探っていたら「乱歩」に出会ってしまったのです。そんなわけで「乱歩ワールド」から抜けられない体になってしまいました。 こんにちは、kikuさん。はじめまして。あの時代の空気がいいってすごくわかります。音楽とか町の雰囲気とかがすごくおしゃれな感じですよね。それはそうとkikuさんは北海道の方なんですか?ホームページ覗かせてもらいました。実は私も道民です、今年の5月には上湧別にチューリップ見に行ったんですよ。北海道で良い雰囲気の町と言えばやっぱり函館、小樽ですよね♪ あの時代ってやっぱり独特の雰囲気がありますよね。…あ、道民見つけた! 函館、小樽は大好きです。でも、この10年くらいですっかり観光地化してしまって…残念です。 |
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初めまして。ご訪問ありがとうございます。戦前探偵小説好き仲間をまた一人見つけて嬉しい限りです |
昨日、お話していました実家の乱歩の本のことについてです。あれから調べましたところによりますとポプラでも
光文社でもなく講談社の単行本だということがわかり
ました。したがって少年物ではありませんでした。
全25巻との事です。
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講談社25巻と言うことは、S50年代全集でしょうね。 >アイナットさん そうですね昭和54年の物らしいです。しかしこんなものが家にあったなんてびっくりです。一度、じっくり整理してみたいものです。 どちらにせよ、そんなのがゴロゴロしているなんて、羨ましい一家です。 25巻もあるのですか。 うらやましい限りです。 私は、最近近くの古本屋で、乱歩の少年ものを着々と集めに走ってます。 昨日なんか、閉店後にかけこんで、むりやり電気をつけさせてしまいましたわ、 >蘭子さん そうなんです。講談25巻ものだったんです。早く読みたいですがなんせロシアなんで、しかもハードカバーなんで送ってもらうのも大変ですね。しかし、何故教えてくれないんだっ!!とちょっと家族に腹を立ててます。(笑)閉店後むりやり電気をつけさせるとはさすが蘭子さんですな。〔笑) |
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おめでとう御座います。これからも、より一層頑張って下さい。 おめでとうございます!!いつもチャットありがとうございます。これからも是非お付合い願います。 おめでとうございます。99年の2月からだったんですね。今日はじめてわかりました。なにかとお願いばかりしてご苦労をおかけしますが、これからも「乱歩の世界」が盛り上がるようがんばってください。 2万ヒット、おめでとうございます。これからも、楽しいペ-ジにしていってくださいね 心よりお祝い申し上げますわ、アイナットさん。 それはそうと、今日、私は一人目です レスをくれた、皆様ありがとうございます。今後も情報を、頑張ってチョクチョクと増やしていきたいところです。 |
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昨日はチャットで入れ違いになってしまって残念でしたね。早くお話したいです♪それにしても少年物入手ですか。羨ましい限り。夢野いいですよ、最近ちょっぴりマイブーム。 欲しい本が見つかると、思わず小躍りしたくなりますよね。おめでとうございます。私も少年物入手したいですね。 蘭子さんよかったですね。この間7/4の書き込みで白昼夢から「透明怪人」を思い出してましたよね。その2日後にGETしたなんてラッキーですね。古本屋さんはアナドレナイ・・・。 ええ、ほんとうにうれしいの一言につきます。白昼夢の書き込み、なんとも言えない乱歩的な雰囲気がよかったですわ<玉村さん それから、ピアニカさん、アイナットともチャットで行き違いになっていしまい、残念でしたわ 蘭子さんに気にって頂けるなんてうれしいです・・・。 |
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ども、さくらです。藤多コーヒーさん、カキコありがとうございます〜^^モカシン色ですか?^^;;ううーん、それは妙ですね。投稿者はさておきメッセージは白いハズですし...。また、いらしてみてくださいな^^あ、そうそうそれから改行も此方の掲示板の様に自動ではありませんので、適当に改行入れてくださいね。 |
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わかります!その気持ち!!私も何度ナイター延長で泣いた事か!ホントムカツク!野球なんか全然興味ない者にとってこれほどの苦痛はないです。 IWEP、最終回になってしまったんですか?! 私もすきでしたよ。あの番組。 やっぱり、野球と乱歩は合わないのでしょうか。。。 この間のチャットではどうもでしたね(^^)ところで野球放送の延長は私もよく被害にあったもんです。特にGコード予約は被害に遭いやすいですよね。今日も野球でドラマが30分ズレてしまいましたし。 |
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おぉ、江川蘭子さん!最近お見かけしないなぁと思っていたらカナダに行ってらしたのですね。ピアニカも無事モスクワでインターネット接続です。それではチャットでまたお会いしましょう。 おやおや、お久しぶりです。それにしてもカナダは涼しいでしょうな〜。それと『大暗室』では、確か明智は名前だけ話題にのぼったはず。 蘭子さん、お待ちしてました。カナダでリフレッシュしたあとはやっぱり乱歩の世界でしょう。 みなさん、お久しぶりです。 蘭子はカナダで風邪をひいてしまいましたよ、やれやれ・・・・。 ピアニカさんも、ロシアからはるばるおこしいただいて、めでたしめでたしです。 また、宜しくお願いします。 |
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確かに...。なんだか、頭がぼんやりして、咽もからからになって、この夏をこせるのかどうか心配な今日このごろです。 ほんと暑いですよね〜、既に夏バテです そんな暑さもちょっぴり懐かしいかも・・・ アップク、チキリキアッパッパア あまりの暑さで薬局の店先が○○ドラッグ商会見えてきて、あるはずのない蝋人形があったり・・・これぞ「白昼夢」。 いいですね、蝋人形・・・・。 私は、透明怪人の挿し絵の紳士を思い出しますよ。 |
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こんにちは、はじめまして。ピアニカと申します。夢野もいいですね、私も最近読んでます。私は、”瓶詰地獄”と”いなか、の、じけん”がお気に入りです。”キチガイ地獄”も読んでみますね。 へへへへへ。キ☆ガイは、できりゃあ避けた方が無難でござんすよ。ここの管理人さんに迷惑になるかも知れませんからね、ええ。でもね、あっしゃあ、そういう危険な貴方が気に入りましたよ。へへへへへ。……そうさねえ、あっしゃあ「支那米の袋」なんかが好きでござんすねえ。何というか、こう、あの独白している女のあどけなさが、なんとも婀娜っぽくて、それがまた切なくてねえ……。あっ、そう言やあ、あっしは昔「フリーク」っていう映画をビデオで見たことがございますよ。へへへへへ。 私は昔「フリークス」という映画をビデオで見ました。 へへへへへ。そうでした。「フリーク」じゃなくて「フリークス」でした。あたしも見ましたよ。よくもまあ、あれだけの片☆者を集めたものだと感心しましたね。あの体がくっついてしまっている双子の美人は、わりと有名なんですよね。 こんなにおおくのかた回答していただけるなんて思ってもいませんでした。春泥さん貴重なアドバイスありがとうございます。ネットは最近はじめたばかりなものですから ジュンク堂書店とかのWEBサイトで調べると、在庫の有無とかがわかりますよ。注文すれば、絶版かどうかもわかります フリ-クさん、はじめまして。私も、寺山修司関連の本で、フリ-クスを知りました。見たわけではないけれど。 なるほど、コーヒーさん、寺山修司と来ましたね。ええ、やっぱりそうですよねえ。あの方も乱歩がお好きでしたねえ……。フリークさんは、三一書房に拘られるんですね。ちくま文庫とかでは駄目なんでしょうか。でもね、私も夢野久作と出会ったのは、図書館にずらずらずらっと並んでいた三一書房でしたから、愛着はあるんです。そうそう、角川文庫にも昔は一杯あったんですけどねえ。(10冊はあったかな。米倉斉加年のカバー絵が大好きでした)今じゃ「ドグラ・マグラ」と「少女地獄」くらいしか見当たらないですよね。角川文庫の「ドグラ・マグラ」は、帯カバーが凄かったんですけど、今は違うんですね。…えっ、どんなふうに凄かったのかって、ふふふ、それはね、まあこんなふうにね… <「ドグラ・マグラ」は、天下の奇書です。これを読了した者は、数時間以内に、一度は精神に異常を来たす、と言われます。読者にいかなる事態が起こっても、それは、本書の幻魔怪奇の内容によるもので、責任を負いかねますので、あらかじめ御諒承ください。 =角川書店= > 素晴らしいです。もう一度この帯カバーをつけて売ってもらいたいものです。 アイナットさん、これからそのサイトで調べてみることにします。それにしても角川文庫の「ドグラ・マグラ」の帯カバーは衝撃的でした。わたしはそれをみて久作の作品を読んでみようと思ったんです。角川文庫の「ドグラ・マグラ」は今でもかなり大切に保管してあります。あの帯カバーは久作の作品に触れるきっかけだったので…。カバーといえば、もうこの場で話題になったかもしれませんが春陽堂の江戸川乱歩文庫の装画はいいですよね。みただけでワクワクします。あの絵の作品集が以前、本屋に売っていたので買おうと思っています。創元推理文庫も好きです。挿絵が再現されていたり、連載ものだと次回の予告みたいのが章の合間に入っているからリアルタイムで読んでいる雰囲気を少しでも味わわせてくれます。背表紙もマニア心をくすぐります。4,5年前、美術関連の書籍売り場で面白い本を見つけたんです。内容は久作や乱歩(確かあったような気が…)の一部の文章を元にして絵を描いたものなんですが、その絵というのがとにかく凄いんです。まさにエログロナンセンスの極みでしたね。その場で即買いすればよかったのですが、何せ中身が中身だったので、当時は勇気がなくて買えなっかたのです。最近その本を買おうかなと書店に行ったんですけど、ないんです。やはりあの場で買えばよかったと、ものすごく後悔しました。まさにあの時あの本と出会う最初で最後のチャンスだったのでしょう。出会いというも自分が掴まなければすぐに逃げてしまうということが身に染みてわかりました。それにしてもあの本は凄かった。皆さん知ってますか? ははははは。フリークさん、帯カバーのことは御存じだったのですね。失礼しました。私も、帯カバーの凄さにつられて本を買って読んでしまった者の内の一人ですよ。その四、五前に見かけたという画集は、ひょっとしたら、佐伯俊男の「痴虫」ではないでしょうか。かなりヤバい絵でしたよね。もし私の勘違いだったら、御免なさいよ。 はじめまして、フリークさん。 私も乱歩作品を読み尽くしてしそうになるさみしさは感じますよ。ただ、夢野作品はまだ未踏ですので、これから挑戦といきますね。 いったいいつになるのやら・・・・。 |
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ダンボールの荷物って結構整理するの面倒ですよね。その気持ちよーくわかります。しかも、1年も出してないんだし要らないものなのではなかろうか?と薄々感づいたりまします。(笑) 荷物が異様に増えてきた今日この頃、やがて来る引っ越しの時がちょっと怖いかも(^^; |
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「黒蜥蜴」レンタルされてますよ^^少なくともウチの方のTSUTAYAには入ってます。美輪さんのほか、京マチ子、岩下志麻主演のものもあります。 http://www04.u-page.so-net.ne.jp/wc4/kuri27jp/movie/kurotokage.html で比較してますよー。 |
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気にいってもらえてよかったです。(自分は作家か?) 前も書きましたが宮部さんのはきっとどれを読まれても面白いと思います。とにかくご本人の人柄でしょうが視点がやさしいです。 私もここに書き込みしてから、もう一度「魔術はささやく」を読み返してみましたが、改めて素晴らしい作家だと思いました。 私も『蒲生邸事件』『鳩笛草』が手元にあるので、早く読みたいですね。宮部さんは最近読んでないことですし |
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西宮は今日は外は荒れ模様です。窓を開けてたら、凄いことに(汗) 紫外線は曇りでも晴れの日とあまりかわらないそうですよ。気をつけないと数年後が...おお怖い。 |
※高木彬光『成吉思汗の秘密』はベットディレクティブシリ
ーズとして、傑作ですので、読んでない人にはお勧め出来ますよ。
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角川文庫版、絶版したんですか?「成吉思汗の秘密」と「古代天皇の秘密」の2冊を読んだことがありますが、「成吉思汗」の大胆な推理には驚嘆しましたね。あんなに証拠があるとは・・・。 読前と読後の感想が変わった作品は珍しい物でした<「成吉思汗の秘密」>「邪馬台国」が私的には一番の傑作だと思いますので、一応お勧めしておきます 関係ないですが、絶版ネタです。ジュンク堂に注文したところ、鮎川さん作の‘青樹社’の『砂の城』が絶版品切れでした。古本しか手に入る術gあないようですね〜(溜息) 青樹社文庫の鮎川哲也も絶版ですか・・・。こないだ、近所のBOOK OFFで、彼の「積木の塔」を買って読みましたが。鮎川の角川文庫版を探していますが、なかなか見つかりません。 鮎川さんで見つかる古本はどうもアンソロジーばかりですよね。今日は光文社文庫『沈黙の函』を入手しましたが、あと欲しい長篇は『砂の城』『風の証言』『宛先不明』『鍵孔のない扉』『戌神は何を見たか』『王を探せ』と格別に入手困難と思われる『白の恐怖』『翳りある墓標』です。長篇すらまだ八冊もありますね・・・・ 鮎川哲也『黒い白鳥』を読んでいると、麻布竜土町という地名が(^^)これだけで嬉しくなってしまいました えっと、青樹社の『風の証言』なら、注文出来ましたので、まだあるようです。欲しい方は急いだ方がいいかもしれません |