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明智ファンに捧げます。 乱歩作品「十字路」の発案をした、渡辺剣次という人が、乱歩の還暦祝を記念して、千代田区麹町「麹町アパート」の二階、「明智小五郎探偵事務所」を訪れ、明智小五郎を取材しています。 渡辺剣次氏は、順々に明智が拘わった事件についてインタビューをされ、「明智小五郎の事件簿」という題名で、別冊宝石42号に発表されました。(昭和29年11月) その内容は、まあ、こんなふうです。── 「(略)折から国際情勢が緊迫し、やがて第二次世界大戦に入ると、あなたの消息がパッタリとなくなってしまったんです。そこで、今日はそれ以後、現在までのこともお伺いしたいのです」 「さあ、これは発表してよいものかな。江戸川さんとも相談したいんですが──」(略)明智はニコニコと笑い、「あれをごらんなさい」と壁の書棚を指さした。そこには床から天井までぎっしりと、分厚いファイル(綴込み)がならべられてある。(略)「そうです。戦後九年間の記録です。私の仕事は、国内よりむしろ海外での事件が多いのですが、国内の事件でも、あなたが感心するような複雑で、怪奇な事件もありましたよ」 「なぜ、発表されないのですか? あなたのファンはみな期待しているんですよ」 「その質問は江戸川さんの方にお願いしましょう」明智は、ふり返って小林少年と顔を見合わせて笑い、(略) 憧れがないとは決して言いませんが、「恋」までは到達しませんね。アンケート未だに回答者自分入れて3名なのが(笑) たしかに湿気はお肌に重要でしょうね。米も重要だったんですね。どっちもないや、ロシアには・・・ 浅草十二階さん、ありがとうございました。「宝石」って、たしか宝島社の雑誌でしたよね。明智小五郎探偵事務所、行ってみたいです。 |
綾辻行人さんの館シリーズでお勧めのがあったら教えてください。
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綾辻氏に疎い私が言うのもなんですが、『館シリーズ』は順番に読んだ方が良さげですよ。 |
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やっと作業終了。寝ます しかし、最初からこれでは、やはり短期間になりそうですね。 ホントありがとうございます「アイナットさん」期待しないで待っていたんですけど・・・。お手数かけますがよろしくお願いしますね。 やはり予想通り回答率は低いようで・・・・・、まぁ、暇な人はぜひ だいたい乱歩の世界に1日75人くらいの人が訪れているようですね。回答率が低くても何か面白い結果が見られそうで(皆、アンケートに協力してくれればの話ですけど)「アイナットさん」今日もがんばってくださいね。 出来れば生まれた星座までわかるといいんですが、男性には無理があるかも・・・。でもこれが判るともっと面白くなるんですけど(アイナットさんの苦労も考えずに)その辺をもう一度ご検討してくださいませんか(ホントわがままですみません・・) 『星座』ですか〜、まぁ、乗りかかった舟です。そのうち用意しようと思います ご苦労さまでした。なかなか判りやすいアンケートでした(パチパチ(拍手))でも私自身、アンケートに気が付きませんでした。すぐ掲示板を見てしまう人は見逃しているかも・・・。アイナットさん太っ腹ーっ。ホントにやってくださったんですねーっ。 あっ、気がついてなかったんですね、目立つ位置にもリンクさせたのは正解のようですね 星座はまた今度、暇な時に作りますので、期待してお待ちください(^^) 期待して待ってますので何卒よろしくお願い申し上げまする。 先程、追加しました。一応ここにも記録しておきましょう(^o^) やることがとても速いアイナットさんの行動力に拍手。 |
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毎度、興味深い情報をどうもです。なるほど、ネタばれ本を読んだ暁にはチェックしたいですね。『大正幻影』タイトルだけで引きつけられる本ですね、また |
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マンが家の山岸涼子さんの短編で、「悪夢」というのがあります。マリーベル事件を題材にしたもので、私は読んだ当時、山岸さんの創作だと思っていました。実話に沿ってというわけでなく、まったくの想像の世界なのですが、変な言い方だけど妙なリアリティがあります。もしかして、マリーベルは本当にこのマンガの世界を生きていたのではないかと思わせるものがあります。かなり前の作品なのですが、傑作選にあると思います。マリーベルはその後結婚して子供もいるようですね。う〜ん。 「シャイニング」はどちらのビデオを借りたのでしょうか? ニコルソンそれともキングが自ら監督したもの? ニコルソンの方しか観た事ないですが、。キングが監督した方はどうなのでしょうか?薔薇さんは両方観られているのですか?REDRUMさん、私も「死刑全書」とか「拷問の本」好きですよ(笑)友達に借りて読みました。あと明治大学の刑事博物館も面白いですよ。「鋼鉄の処女」とかの拷問器具がありますよ。URLは此方→ http://www.meiji.ac.jp/museum/keiji/keiji.html すごいですね、そのマリ−・ベルって子。何か、悪い幼児体験でもしてたんですか。よく、多重人格障害者に見られるケ−スで、幼児期に親から虐待を受けていた人が多い、などと言われてますよね。・・一体、どんな育ち方したらそうなるんだ。それにしても、いきすぎた虐待は、いけませんよね・・・。・・とか言って、私は子供嫌いで、うるさいのとか、生意気なのを見ると、マジで殴りたくなるんですけど。・・やばいかもしれない。ちょっと、サド気質なので・・・。だから、自分の子もあまり欲しくないんですよね−。きっと、わたしのような人が子をうんじゃいけないのだろうなあ。最近なんか、躾のなっていない子供が沢山で、ああ−、殴りたい、とかやばい本能がムクムクとわいてくるのですよ。・・・う−ん・・。でも、いつか甥か姪ができたらすごく可愛がります。多分・・。いや−、それにしても、ダメですよね、幼児虐待は・・。まだココロもお豆腐の様に柔らかい子供なんですから。 キングはキューブリック監督作品には不満があったらしくほとんど彼の思ったとおりに作り変えています。 私もキューブリックの映画は好きですが原作から変えて欲しくないエピソードなどがあり、それがそのまま見れるという点でキングの作品も見てほしいです。 「さくらさん」実は私も刑事博物館を紹介しようと思っていたんです。(怖そうでまだ行ってないけど)乱歩の作品の中で西洋の拷問器具とか書いてあったので気になっていたんですけど・・・。シャインイングのニコルソンはいいですねぇ。 シャイニングの間違いでした・・・休みボケしてます。 そうですか!じゃ、キングの方も観ないと!!刑事博物館は「ヨーロッパ拷問展」というを開催している時に初めて行きました。怖くないですよ(笑)ほとんどレプリカだし。(...って本物もあるって事ですが(爆)) そうそうそれです。「ヨーロッパの拷問展」タイトルがいかにも怖そうでしょう・・・。あれホンモにがあるんじゃなっかたのーっ。 妙子さん。「ヨーロッパ拷問展」は常設に比べて展示品が多かったです。本物だったかは分かりませんでした。印象に残っているのは、薄暗い部屋にギロチンとその横に転がっている骸骨とか、この展覧会のT−シャツとか(爆)「ヨーロッパ拷問展」ってロゴ入ってるんですよー!すごーい さくらさんそれはやっぱり本物でしょう・・・。「ヨーロッパ拷問展」ってロゴのTシャツ着てる人を街で見かけたら、ちょっとこわいですねぇ・・・。(暗闇ににゅっと現れて拷問展SM好きと勘違いしちゃいますよね)(笑) |
しかし、昨日からお湯が止まってるんです。
ロシアではお湯とか、暖房の管理を国でやってて
夏は点検のため地域をずらして一ヶ月間お湯が
出なくなるのですよ。
あぁ、あと一ヶ月も水シャワー!
それではまた遊びにきます。
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今日はチャットどうもでした。おそらくここでは初の国際訪問者でしょう。それにしても水シャワーって、夏でも寒そうですね、やはり日本人は贅沢です こちらこそどうもです。勉強はなかなか進みません。水が出るうちはマシです、水がまったく出ない日もありますからねぇ。 改めて、日本はいい国なんですね・・・ |
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一稼ぎ頑張ってください。チャチャが終わるなんて(ボソッと) チャチャ? 突っ込まないように(^^; |
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早速、今日会社の帰りに見てみます。 疎いですが、今度チェックしてみます なかなかGOODですねぇ。「踊る一寸法師」まであるとは(笑)なかなか一寸法師君(乱歩が映画の出演の人をそうよんでた。)がリアルですね。私個人的には「黄金の時代」(でしたっけ)のジャッケットが気に入りました。拍手もんです(12階まで書いてあって)思わず見入ってしまいました。 妙子さん、「踊る一寸法師」はタイトル曲がすばらしいです!違う世界に行けます(笑)「黄金の夜明け」ですね?ええ、あれも言いジャケですね。私はアルバムなら2ndアルバム「桜の森の満開の下」が一番好きです。此方のデイスコグラフィーからジャケ見れます。→http://www.n-i-b.co.jp/ 実はHPで見たんですよ。店行くより早いと思いまして・・・。 妙子さん、そうでしたか〜^^;;(笑)確かに置いてないお店の方が多いですしTT そうそう、私の友達で(もう北海道に帰ってしまった)人間椅子のメンバーと友達とか言ってた(10くらい前に)のをふと思い出しました。その頃、面白いバンド名だなってインプットはしてたけど・・・。いったいどんなメンバーがいるのか知らなかったので気にもしてなかったけど・・・。今度TELがあったら誰か聞いておきますね。さくらさんにいい収穫があるといいんだけど。 さっきの(10くらい前に)は10年くらいって事です。 |
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乱歩と夢野久作共に手がけた画家と云えばおそらく竹中英太郎ではないでしょうか?乱歩作品における彼の仕事は「陰獣」「盲獣」「孤島の鬼」「押し絵と旅する男」等がありますし、久作の方では「死後の恋」「鉄槌行進曲」「空を飛ぶパラソル」等でしょう(本当はもっとあるのようですが)。殊に乱歩との相性は抜群で、資生堂デザインで一世を風靡した山名文夫をして「私も度々挿し絵を描いたが、乱歩の作品の味を写す点では竹中が一枚上であった」と言わしめたほどです。あの砂絵風の絵は迫力ありますからねえ。実は、私は竹中英太郎の画集を以前から捜しているのですがなかなか見つけられないでいます。十年ぐらい前には『竹中英太郎画集 百怪、我ガ腸ニ入ル』が出版されていたのは確かなのですが・・・。それにしても英太郎画筆の乱歩作品、どこかの出版社の全集にでも収録されているのでしょうか?だとしたら私も是非手にとってみたいものです。 当時のパンフレットを持っているので、簡単に書いておきます。竹中英太郎(30点)、松野一夫(10点)、宮田雅之(角川文庫カバー、及び原画)、その他……内藤賛、初山滋、岩田専太郎、横山隆一、山名文夫、吉田貫三郎、天野喜孝、梁川剛一、以上です。 ご存知かとおもいますが、くじらさんのそして・・。の後の回答ですが、創元推理文庫に挿絵入りで入ってますが(前のページの方に挿絵の画家の名前が書いてあります。それならば東京の八重洲ブックセンターにほとんどありますけど・・・。「盲獣」が竹中 英太郎だったような・・・。 「孤島の鬼」もそうでしたね。(忘れてました) ああ、そうそう。「江戸川乱歩ワンダーランド」(沖積舎)に覆刻されていた「悪夢」(後に「芋虫」と改題)の挿絵も竹中英太郎でしたね。ラッキー! |
先月、TV『たけしの誰でもピカソ』に出演した
美輪明宏さんが乱歩に初めて会った時の話をしてました。
面白かったのでその時の話を書いてみます。
美輪「先生、明智小五郎ってどんな人」
乱歩「切れば青い血が出るような人だよ」
美輪「素敵ね青い血が」
乱歩「ふーんそんなのがわかるの」
美輪「わかるような気がする」
乱歩「君を切ったらどんな血が出るんだい」
美輪「はい、七色の血が出ます」
乱歩「面白いね切ってみようか ナイフ持ってこい」
美輪「およしなさいませそこから七色の虹が出て
お目がつぶれますよ」
乱歩「君いくつだ」
美輪「はい、十六です」
乱歩「十六でそのセリフかい」・・・
二人の会話、妖しすぎますね 乱歩の短編小説の世界です。
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感動(笑)さすがは美輪さま!!そんな事言ってみたいですわ〜。 素晴らしい問答ですね、ああっ、せめて『誰でもピカソ』見れば良かった、少々残念 素敵な会話ですが、どうしても三輪さまの顔がDHCのCMの顔が出てきちゃいます。美少年だった頃の写真は見たことあるけど・・・。 誰でもピカソは要注意ですねぇ。 素敵素敵、うるわしの三輪様・・。七色だったのですか。何処となく、官能的な会話ですよね。藤多も、ピカソ見逃した組です・・トホホでやんす。所で、三輪様と言えば、お友達のさる令嬢のひとことを回想していらした記事があったのを覚えています。普段は女らしいうるわしの令嬢が、ある夜、男装をしていて、酔い心地に、「 ねえ君、今夜あたり僕をさらっていきたまえ」って言ったのですって。シビレちゃいますよね。 ヒイ、失敗して分裂させてしまいました。初めての返信だというのに、コトルバスさん、ごめんなさい。まだまだ、パソコン初心者なのです。ちょっと間違えるとこんな事に・・・ブルブルブル、おお怖い。 |
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大江 春泥 様 有難うございました。愛用のお盆ですか・・・それは気がつきませんでした。早速、探してみます。 自分に返信をしている玉村 妙子でした。 『探偵小説40年』持っていないんです、東京創元社様の噂をひたすら信じる凡夫でした〜 創元の噂とはなんでしょうか。「探偵小説40年」は復刻版なんですが、偶然古本屋さんで見つけました。新品と思うぐらい状態が良く、1万円近い定価が3千円程度でして・・・目を疑ってしまいました。(これって自慢かしら)とにかく乱歩ものはみんなみんな復刻版を出版してほしいと思っています。(無理とは判っていても・・・) 文字通り、復刻の噂ですね・・・・・・ 乱歩ファンには絶対持っててほしいですね(探偵小説40年は)ですから復刻の噂だけで終わらないようなんとかしてほしいかぎりですね。 |
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今でもチンドン屋さんいますよ^^それより紙芝居や見世物一座がまだあることが驚き!私の両親が浅草でお店やっているので浅草には小さい時から数え切れないほど行っていましたが、確かに怖そうな人もいます(苦笑)でも別に変なトコに足を踏み入れなければ大丈夫だと思いますよ〜。子供が一人歩きしたって平気なんですから^^ チンドン屋さん1年くらい前に川口市の駅前パチンコ屋さんの新装開店の時とどこかの駅で見ました。(都内だった)あの郷愁を誘うラッパの音と白塗り仮面のオバチャンがとっても懐かしかった。昔はよく出没したもんです。 見世物は新宿の花園神社でしか見ていませんが、やっぱ浅草で見てみたいですね。 チンドン屋さん1年くらい前に川口市の駅前パチンコ屋さんの新装開店の時とどこかの駅で見ました。(都内だった)あの郷愁を誘うラッパの音と白塗り仮面のオバチャンがとっても懐かしかった。昔はよく出没したもんです。 見世物は新宿の花園神社でしか見ていませんが、やっぱ浅草で見てみたいですね。 そう言えば、また見世物小屋の季節ですねえ。毎年七月末になると、住吉大社の祭りに見世物小屋の一座がやってくるんです。クーラーも扇風機もなく、ただただ暑いばかりのテントの中に、客を押し込めるんです。蛇を食って、火を吹く山娘のお姉さん。バイトで雇われた特設九階段蜘蛛娘。暑くてやる気のない中国人の芸人。真夏の夜の悪夢を見るようです。それがまた、たまらなくイイんですよねえ。その隣の子供だましのお化け屋敷で、大人げなくビビりまくったりしてねえ。いやあ、日本の夏、金鳥の夏…ですなあ。 見世物小屋というとどうしても冬を思い浮かべてしまいます。東京では花園神社の酉の市で11月の3の酉でしたんで・・・。でも住吉大社みたいに蜘蛛娘や中国の芸人とかそんな色々芸を見せてくれるんですか。(見てみたい・・・)こちらでは樽から河童が出てきたり、オバチャンが鼻から鎖や蛇を入れたり出したりするくらいで・・・。あと蛇娘もありましたけど。お化け屋敷まであるなんて・・・。住吉大社が私を呼んでるーっ。絵看板がレトロでいいですよねぇ。 私は、入り口の客寄せ口上師として、玉村妙子さんを、まんまと中に入れてしまったようですね。700円返せ!と言われてもあとの祭りですよ。あのおどろおどろとした絵看板と前口上に誘われて、中に入るまでが楽しいんですよね。あとはもう、暑いだけです。おまけに目の前で火まで吹かれたんじゃ、たまらないですよ。 ふふふ・・・(笑)外からお客さんの顔だけが見える小屋の作りは「やられた」って感じですね。一種の客寄せ効果。覗いて見たくなる人間心理を見事に考えたく作りですね。700円返せなんていいませんよ。あの独特な匂いはちょっと特別ですから。 できる! いや、嬉しいねえ。こんな外道な話にスイスイ乗ってこれるなんざ、今時にゃあ珍しい、肝の座ったきっぷのいい姉さんだ。外からは、わざと観客の顔しか見れねえようになってるなんて、そんな細けえぇ所に蘊蓄傾けるところが、てえぇしたもんだあ。まま、ぐいっとイッとくれねい。おっと、なんでぃ、もう空かい。お〜い、兄さん。酒だ酒だあ、ええい、しゃらくせえ、その瓶まるごと一本持ってきな。 |
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お疲れ様です(^^)あと2章ということは今「算哲埋葬の夜」ですね。 |
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講談社です。 私も横尾忠則の絵は好きです。昭和45年頃の乱歩全集の第10巻ですが、昭和50年代にも同じ挿絵で、乱歩全集が、やはり講談社より出されました。鬼気迫る絵です。著作権の問題がなければホームページでも作って公開するのですが、残念です。 ありがとうございました!復刻をお願いしているというのがこの本なのですか?それなら、私も記入します! ↑違いますよ、あれは昭和60年代の江戸川乱歩推理文庫です。挿し絵は少年物以外確かなかったはずですし そうです。乱歩推理文庫65巻のことではありません。同じ講談社ですが、これは文庫サイズの全集です。しかしながら、この乱歩推理文庫65巻は、乱歩の全集ものでは、最も完璧なもので、大変な価値のあるものです。にゃおさんが復刊にサインされるとのことで、ああ、しまったと思い、たった今私も”頼み込み”にサインしました。横尾忠則の挿絵については、どこかの図書館で探してみて下さい。とにかく講談社の単行本サイズの全集です。2種類あります。他に横尾忠則の画集でも、乱歩全集のときの挿絵が載っているのがあります。昔、本屋で見かけました。見られないのに、こんな事を言うのも酷ですが、古沢岩見の挿絵も凄いです。特に「大暗室」の3枚目の挿絵(勿論カラーですが)は、まさに悪夢です。美しいまでに血みどろの光景です。 横尾 忠則、古岩 岩見の挿絵みてみたいですねぇ。血みどろといえば乱歩が好きだった芳年を思い出しました。実物は見てませんが、根津美術館(たぶん)で展示していたのをいきそびれました。春泥さんならご存知ですよね。 いろいろありがとうございました。やはり絶版ですね〜図書館も探しているのですが・・・乱歩全集で完璧なものの復刻のお願いならしてよかったです。 >妙子さん 以前に(確か新宿の美術館)で芳年展見た事ありますよ。とても良かったです^^絵葉書を買ってきました。 月岡芳年といえば、兄弟子落合芳幾との競作無惨絵『英名二十八衆句』が有名ですね。十数年前には江戸昭和競作と称して、マンガ家(?)の丸尾末広と花輪和一が、同様に猟奇趣味溢れる共同画集『新英名二十八衆句』を出しています。中には丸尾氏の手による“江戸川乱歩”と云うタイトルのイラストも収録されていたはずです。興味がおありの方は古本屋とかで探してみてはいかがでしょう。芳年は乱歩以外に芥川龍之介や三島由紀夫、そして横尾忠則等が熱烈に愛好した浮世絵師だそうです。『新英名−』と同時期に横尾忠則編による『芳年−狂壊の神々』という画集も刊行されています。ちょっと話題がずれてしまいましたが、玉村さんのレスを読んで懐かしかったものですから。バブルの頃にはこういう変な本も随分出ていたものです(値段も結構高かったんですよ)。私は両方買ってしまいましたが(^^;)。 >玉村妙子さん、さすがに鋭いですね。有り体に白状します。平成四年の八月に、私は大丸ミュージアム梅田の、「月岡芳年展」を見に行きました。ちょうど同じ頃、弥生美術館で「江戸川乱歩の世界展」がやってましたよね。わざわざ東京まで行ってしまいました。恥ずかしながら、横尾忠則編『芳年−狂壊の神々』、私も持っています。でも、乱歩のように、それを見てうっとりとはしていませんよ。にっこりとしています。 字面が似ているので間違えました。“狂壊”ではなく、『狂懐の神々』ですね。それにしてもアレを買った人が私以外にもいらしたとは・・・。ちょっとエッセイや対談が多すぎましたよね>『狂懐の神々』 皆さんお詳しいですねぇ。びっくり・・・。新宿でやっていたなんて、それはちょっと近いだけに悔しいですね。弥生美術館の江戸川乱歩の世界も行っていないなんて・・・。 ところで数年前(弥生美術館)でタイトルは忘れましたが雑誌の押し絵展があってもしかして・・・と思っていったら案の定、松野 一夫氏の押し絵の原画と乱歩氏の肖像が(油絵で還暦の時に送られたもの)が展示してありました。まるで乱歩に会えたかのようにドキドキしてしまったのでした。 |
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消費税は、もはや仕方がないでしょう。しかし政府のその金の使い方がね・・・・・・ 消費税による弊害はむしろ3%になった時にあまり売れなくなった本が次々と絶版になったことですね。 |
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『しばしのお別れ』ですね。それにしても投票の為に帰郷するなんて偉い! まあ・・・・。 投票のためにご帰郷なさるとは・・・・・。 いまどきの政治不信はどこへやら・・・・・。 いいですね、そういう若者. また会えるの楽しみにしておりますわ。 昨日投票は完了しました。ふふふ、政治不信でも投票は行くのですよ(^^) 今、ここらで誰に投票しようか迷っているのです。信頼のできそうな人(あるいは政党)にしようか、それともこないだお金くれて人にしようか(嘘) 私の家はなぜか某政党候補者の後援会に入ってるらしいが、最近誰も家族はその党に入れないらしい、これ如何に? |
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あっ、乱歩って、煙草好きだったんですね。特にそう意識したことはなかったですが、やはり作品に出てくるだけあるかな 血圧が高いのに、卵とか煙草とか好きだったらしいですよ。 私もスモーカーですが、最近やめております。 そういえば、色んな煙草を吸ったな. 中国のは、もう史上最悪でした。 漢方薬入りとか書いてあったし…. フィガロは 史上最悪のタバコと云えば、マレーシアのタバコもすごいです。砂糖入りなんですよねえ、どの銘柄も。口ン中がニチャニチャしてくるんですよ・・・。マレーシアの人は親切なのでやたら薦めてくれるんですが、アレはちょっと・・・。 蘭子さんは禁煙中なんですか。中国の煙草ほんとまずいですね。昔、藍綬褒章をもらった会社のおじさんに頂いた菊の御紋入りの煙草(ハイライトらしい)も美味しいとはいえませんでしたけど・・・。貴重な体験でしたので・・・。マレーシアの気になりますねぇ。 煙草か…僕は健康に悪いから吸えない(笑) 私も煙草は吸わない派ですね、さすがにこれは乱歩には合わせれませんね。しかし我ながら、酒も煙草も苦手とは、少々へっぽこですね 私も煙草は吸わない派ですね、さすがにこれは乱歩には合わせれませんね。しかし我ながら、酒も煙草も苦手とは、少々へっぽこですね カステラ・チョコレート・卵・煙草と乱歩と味覚が似ている私ですが、男性の皆さん吸わない派がお2人もいらっしゃるんですねぇ。 玉村さん、全然関係ないんですけれど、私は最近まで,玉村妙子と、妖虫の殿村京子を間違えていたようでした・・・・・・。 カステラ,とかチョコレートとか、昔は好きでしたけど,今は辛いものの方が好きですね,・・・・。 夏はビールだし。 どんどんオヤジ化していく欄 玉村さん、全然関係ないんですけれど、私は最近まで,玉村妙子と、妖虫の殿村京子を間違えていたようでした・・・・・・。 カステラ,とかチョコレートとか、昔は好きでしたけど,今は辛いものの方が好きですね,・・・・。 夏はビールだし。 どんどんオヤジ化していく欄 玉村 妙子と聞いて、すぐ作品が思い浮かぶ方ってそうとうマニアだと思います。だってあの作品の妙子は訳ありですから(未読の人のためはっきり言えない・・・)合作の江川 蘭子では共演してますよねぇ私たち(名前だけ同じ、妙子で)辛いもの好きですよ、ビールは飲み放題だときつい・・・。 最近、蘭子さん出没しませんねぇ・・・ちと寂しいです。 |
最近のアタリ本
古本屋で見つけた甲賀三郎「犯罪・探偵・人生」沖積舎。文語表記でやや読みにくいけど、時代を感じさせてくれる面白いエッセイ集です。あと、創元ライブラリの「物語の迷宮 ミステリーの詩学」ってのもネタバレありだけど勉強になります。よろしければご一読あれ。
それでは。
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う〜ん、なるほど乱歩から一つメインテーマを選べ、と言われれば、迷うのもわかりますね。 |
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やっぱり女性は「明智LOVE ( (2度も失礼。上の続きから)…」な人が多いですね。僕みたいに「活劇万歳!」な人はいないのかな? 明智小五郎が、初恋だよね。。 あくまで美ではなく、好青年な明智なんですがねぇ〜、 活劇といえば・・・「大暗室」!?(ワラ コーヒーさんの周りに4人もいるんですか。羨ましい・・・。 |
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真実究明掲示板にもありますが、最近ポプラ社版はリニューアルされたとのことです 買えることは、買えるようですね。 |
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少年ものは、なかなか笑えますよね. 確かに少年物にはえもいわれぬ味がありますね。 少年倶楽部文庫、復刊してください 少年倶楽部文庫版は横溝正史氏の『大迷宮』『金色の魔術師』が初出バージョンなので、山村正夫氏のリライトを経た現行版(角川、ソノラマなど)よりはるかに面白いのです。 なんだ、かんだ言ってもおもしろいか、おもしろくないか。。それだけですよね。。乱歩にあいたかったな やはりそのうち復刊して欲しいですね。 |
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でも川崎のぼる氏『死神博士』はなかったなぁ、やはり注文するしかなさそうかな おお!「真説・金田一耕助」を入手されたのですね。昭和50年代前半の横溝ブームの状況が分かる貴重な本ですね。例のネタバレの一件も載ってます。 「真珠郎」大好きです。 横溝正史のおどろおどろにちょっと耽美入ってます。 いずれにしても、今から読むのが楽しみですね。ネタバレの一件は過去ログ検索で再確認させていただきました ここでは言いにくいけどネタバレといえば「真珠郎」にも注意すべき点がありますね〜 えっ、そうなんですか・・・・・。知らなければ読み流すほど軽いものであることを祈りますが チャットではどうもでした>テレーズさん |
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すごかったようですね、随分と. さくらさんは、仮装をなさったのですか? 先日、さくらさんのホームページを拝見いたしました。 私にはよく分からなかったのですが…。 私も是非言って見たいです、ドラッグクイーンのイベントに. 残念ながら,私は仮装してません。一緒に行った男の友人が女装しましたけど(爆)今度は是非一緒に行きましょうね^^ウチのHP来てくださってありがとうございます!訳わからない内容で失礼しました^^;; |
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浅草の中でも十二階こと凌雲閣に注目したらいいかもしれませんね。「浅草・凌雲閣」といえば、大震災までは帝都のシンボルでもあったわけですし。では発表頑張ってください。 そうなんですよね、関東大震災で真ん中から折れてしまったんですよね。でもそれまでは浅草というか東京のシンボルだったんですよね。これから江戸東京博物館に十二階の模型を見に行ってきます。アドバイスありがとうございました。 12階の模型の感想を聞かせて下さい。実は私、某サイトでアドバイスをしときながら、まだこの模型を見ていないんです・・・。この12階よく明治の錦絵に登場していてエレベータまでついていたのだから驚きです。(わずか数ヶ月だったそうですが)「押し絵」では階段ですけど。 この間、魚津の蜃気楼をニュースで見まして「押し絵」を思いだしました。蜃気楼のそこにはないけど見える風景と遠めがねで見た押し絵の少女や下界の風景と汽車の中で謎の男が持っている押し絵の遠近法がこの作品を効果的にしているのではないかと思います。なかじさん・・・がんばってくださいね。 日本初のエレベーターでしたね、凌雲閣 そうみたいですね。乗った人はさぞかしびっくりしたでしょう。 そういえば昔(昭和)12階を真似て仁丹塔があったそうですけどご存知ですか?子供の頃みたような記憶があるような・・・ないような・・・。映画夢見るように眠りたいで出てたと思います。大泉 晃の謎の魔術師?がいい味だしてました。それに佐野 史郎あの頃から気になってました古い時代があう役者だって。 仁丹塔、ありましたね。浅草通りと国際通りの交差点の辺りにあったと思います。確か昭和50年代半ばに取り壊されたのでは。松山巌「乱歩と東京」に、ありし日の仁丹塔の写真が出ています。 仁丹塔、もうなかったんですか、知りませんでした。通りで浅草で見当たらなかったはずです(汗) 江戸東京博物館の浅草十二階すごかったですよ。小さなブロンズ像で、それは手で触っても良い物なのですが形を確認して、そのあとであの模型を見るとなんだか感動がありました。浅草十二階についてメモをとっていると係りのお姉さんが「学生の方専用に簡単なキャプションが入った冊子がありますが持ってきましょうか?」と言ってくれたのでよろこんでもらいました。江戸東京博物館。なかなか親切な博物館です。そうそう、仁丹塔がなくなって浅草十二階が忘れられてしまったんですよね。みなさん貴重なご意見ありがとうございます。二回目の発表もがんばります。 松村 武さん有難うございます。乱歩と東京に載っていたの忘れてました。(あーすっきり) アイナットさん、仁丹塔探してしまったんですね。八目うなぎのお店のあたりに仁丹の看板があったかと思いますけど・・・。 博物館の12階ってブロンズ製だったんですか。私も触ってみたいです。でも冊子は学生さんだけなんてずいぶん・・・。なかじさんご報告有難うございました。ところで2回目の発表の出来栄えはどうだったのですか。 なかじさんと一緒に発表を行う「ごんた」です。本名じゃないですよ?第二回発表はまだなのです。本日泊まり込みで頑張ります。応援して下さい。 十二階は、三十センチくらいのブロンズ像と、三メートルくらいのでっかい模型の二種類がありました。よかったですよー。玉村さんのおかげです。今大学の研究室にいます。上に書き込んだ「ごんた」さんともうひとり「しろ」先輩と三人で頑張っています。明日の今頃はもう発表は終わっています。後二十数時間がんばるぞー。 昨夜、ふと「押し絵・・・」を読んでしまいました。玉村 妙子です。雨音の中で読んでいるとなんだか私も押し絵の中に入ってしまいそうでした。泊まり込みですか・・・。皆さんがんばってくださいね。 ところで深夜の研究室なんて怖そうですね(でもそれどころじゃないか)あっそれから12階を設計したのはバルトンですけどイタリーじゃなくてイギリスというのはもちろんご存知ですよね。 やっと発表終わりましたー。みなさんのおかげで良い発表が出来たと自負しております。「押絵と旅する男」は忘れられない思いでの作品になりそうです。このページのみなさんと共有した知識、時間、情報も宝物です。本当にありがとうございました。これからもここにお邪魔させていただきますのでよろしくお願いします。 なかじさんお疲れさまでした。いい思い出ができてよかったですね。乱歩が名古屋のホテルのトイレで「押絵と旅する男」の原稿を捨てて横溝さんを悔しがらせたらしいですけど。もしかしたら世には出てこなかったかもしれないと思うと、ますます「押絵と旅する男」を読める事に幸せを感じてしまいます。 目には見えない宝物って大事ですよね。 その捨てられてしまった「押絵と旅する男」の内容がどんな物だったかを推理するのもおもしろいと思います。乱歩自身は発表できるような代物ではないと言っていたようですが。「目には見えない宝物」っていう表現すてきですね。しみいりました。 なかじさん 推理するのは面白いでしょうね。乱歩にとって横溝さんの存在は貴重でしょう。有名になる人って才能をのばしてくれる人に必ず出会っているようですね。それも才能のうちなんでしょうけれど・・・。 表現をほめていただいて・・・ありがとうございます。口にだしてはいえそうもない言葉ですけれど・・・。ここでは書けちゃうんですねぇ。 乱歩の世界を検索したら 「押し絵と旅する男」を発見しました。長そうだったので今度ちゃんと読もうとおもいますが、信時さんてなかじさんとはご関係ないのでしょうか。 上の書き込みですが、文字が抜けてました。「押し絵と旅する男」論でした。 とんでもないですよ。信時哲郎さんの「押絵と旅する男論」は読みましたが、関係があるなんておそれ多いです。乱歩にとっての浅草と「押絵と旅する男」の関係性についての論文でした。 信時さんの存在を知りませんので(スミマセン)おそれ多いお方なんですか。 |
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何のことを言ってるのか、いまいちわかりません。65という数字から推定すると、1987年に出た講談社の江戸川乱歩推理文庫全65巻のことでしょうか?確かにこれには補巻の『貼雑年譜』が2冊あったような気もしますけど。それとも関連書籍といってるだけあって、あの未完成コーナーのことでしょうか?しかしこの場合だと、65だと書いてませんし、私が勝手に数えているだけですし、今の時点でも65にはなりませんしで、質問の意味がわかりませんが |
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乱歩氏の血液型、僕も知りたいです〜!! まず、乱歩の血液型は知らないのでお答えはできません。それとフォームを使ったアンケートは完全手作業にならざるをえないので、すいませんが今のところ考えていません。 まぁ、期間限定とかなら可能かもしれませんが・・・・・ ご面倒をおかけいたしますが、期間限定で考えてみて下さいませ。 私も気になります。 男女半々位なのですかね。 男女比は半々か女性の方が多いのでは...。と思っていたのですが、ネット上ではやはり男性の方が多いと思います。個人的に。でもホント気にはなりますよね^^;; 期待せずにお待ちください。フォーム作ってCGIで動作ということで、準備もめんどくさいので、気が向けば何とかします。しかし管理者プロフィールとかも作ろうと思いつつ何ヶ月・・・・・・、日記の復活はほど遠いし・・・・・・。まぁ、何とか努力はします・・・・・・ 私は多分、男のひとが多いと思います。雑誌で有名作家のアンケート(乱歩作品でどれが好きか)というので、ほとんど男性作家ばかり。女性作家は栗本 薫がいましたけど、あと何人かいたぐらいですから。2対8ぐらいかなと思います。乱歩が好きな女性って自分で言うのもなんですけど変わっているのかも・・・。(蘭子さんごめんなさい)アイナットさん期待しないで待っています。でも皆さん期待してますよ多分・・・。 そういえば、乱歩好きの女性ってあまり聞いた事ないかもしれないですね。 私の周りには、男性でも乱歩好きはいないのですが.….。 玉村さんは、いつから乱歩好きなのですか? 私が乱歩好きになってそうですね・・・7.8年ぐらいだと(はっきり判らない)思います。たいがいの人は子供の頃、少年物を読んでがきっかけでしょうけれど。私の場合は子供の頃、本棚に兄が読んでいた「青銅の魔人」が気になりつつも読んでなかったですし。キャロライン洋子のお兄さんがでていたTVの「少年探偵団」や天地 茂の明智さんは見てましたけど・・・。そもそも明治や大正の風俗、建築に興味があって12階(凌雲閣)特に気になってしまい、行き着いたところが乱歩でした。短編から乱歩の世界に踏み込んでしまったのですけど、まさに私が探していた世界だったのでした。随筆での乱歩は思っていたとおりに常識人でしたし、作品でのやりたい放題のそのギャップがとても魅力的でとうとうはっまてしまった訳です。出張の帰りに名張に行ったり、33回忌にお墓参りに行ったりと・・・。 そういえば芸能人で乱歩が好きと言っていたのは稲垣 吾郎。人間椅子をTVで朗読していました。あと ユースケ・サンタマリアがバイトをしながらいつも乱歩を読んでいたとか言いてました。でも女性はあまり聞かないのが寂しいですね・・・。 そういえばバンドの「人間椅子」って間違いなく乱歩フアンでしょう。曲のタイトルを見てるだけでも面白いです。 ずっと前に、V6の三宅くんが乱歩が好きだと言っていました. 私も、乱歩好きのきっかけは少年ものからでした。 絵がおもしろかったからかな・・・ バンドの「人間椅子」は大好きでよくライブにも行きます^^夢野久作や太宰や坂口安吾なんかもあって曲も歌詞も良いですよー!! さっき桜の牢さんHPを見ましたよ。二銭銅貨ってバンドもあるんですね・・・どんなバンドか想像できませんけど赤羽っていうところが渋いですねー。ところで過去のライブ情報が載ってましたけど池田 貴族さんが生き返ったかと思ってしまいました。びっくり・・・。 ところで神谷バーでのイベントっていったい何するのでしょうか? 蘭子さんV6の三宅君ですか。それは意外でした。 妙子さん、HPに来てくださってありがとうございます!「二銭銅貨」は私のやっているバンドです(爆)「人間椅子」のコピーやってました。池田貴族さんは本当に残念でしたTT神谷バーは単なる飲み会です(笑)「雷門に集合して真昼間から電気ブランでも飲んでいー塩梅になろうじゃないの」というだけです(笑) さっき投票してきました。アイナットさんのプロフィールをちらっと見てしまいました。そんなに若いとは知りませんでした。若いのに物知りなんですね・・・。 さくらさん、昼間から電気ブランは効くでしょう。あのくせのある味私も好きだけど。バンドではさくらさんは何を担当しているのですか。 妙子さんへ。ええ、効きます(笑)電気ブラン。今度ご一緒に如何ですか?バンドではベース&ヴォーカルです(*^^*) さくらさん昔の神谷バー(乱歩が通っていた頃)を見たことありますか(本で)。店内は馬蹄型のカウンターがダーッツと広がっていてとてもお洒落。今もあんな内装にしてほしい・・・。いまはバーって感じしないいんですもの。電気ブラン飲んで花やしきのメリーゴーランドに乗って乱歩を語りたいものですね(気持ち悪くなりそうだけど) さくらさん。仮面舞踏会の件も読んでくださいね。 さくらさん。仮面舞踏会の件も読んでくださいね。 2回も失礼しました。 ええ、昔の神谷バーの写真見た事ありますよ。本当にバーらしいですよね...。今は大衆食堂風ですよね(笑)メリーゴーランドは無理でしょうけど、是非是非ご一緒に、電気のみながら乱歩の世界に浸りましょう!! やはりご存知でしたか。大衆食堂にうなずきました。(笑)ここ数年あんまり飲んでませんので、体調を整えていきたいものです。 妙子さん、是非是非!神谷バーオフまた企画しますねー!!今、創元推理で「魔術師」再読してます。今まで春陽でばかり読んでいたので挿絵や次回予告(?)なんかが楽しくて良いですね。 春陽の挿絵や予告は私も好きです。乞うご期待とかって古臭くっていいですねぇ。 |
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やはり乱歩はよいですよね。 私も、こんなに乱歩好きの人がいるのかとおもうと、すごくうれしいです。 はじめまして、カキコどうもです。潜在的な乱歩好きを復活させるのも、このサイトの使命ですね(^^) ↑そうです!あと少なくとも58人潜在的な乱歩好きを集めるのです! とりあえずベスト十入りして、会議の議題に上る可能性を得たいですね。でもアレの少年物は同じ出版社なんだから、少年倶楽部文庫版に差し替えて欲しかったりして♪ |
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「金田一さんと明智さんが混ざったような」というと、僕が小学校低学年のとき「少年サンデー」に連載されていた川崎のぼる氏の漫画『死神博士』を思い出します(高木彬光氏の同名ジュヴナイルとは別)。何といまだに秋田書店のサンデーコミックスが入手可能らしいこの作品のことは、メディアファクトリーから出た『二階堂黎人VS新本格推理作家おおいにマンガを語る』の対談でも触れていますが、いやはや何とも正統的な怪奇探偵漫画で、恐怖の復讐鬼に対するは名探偵・影三四郎! この影探偵、ふだんは着物姿で髪はボサボサ、盛んにフケを飛ばすのに、いざ活動となるとりゅうとし背広に着替えるのです。つまり、金田一と明智の二大探偵のスタイルを兼ね備えているという欲張りぶりなのですが、どうもここらあたりから刷り込まれた〈探偵〉イメージがけっこう僕のルーツになっているようなんです。それはともかく、とても面白いのでみなさんもぜひご一読を! はじめまして>REDRUMさん、芦辺さん。 その漫画、僕も読んだことがあります。川崎のぼるって職人さんだなあ、という感想を持ったのを憶えています。最近コミックGON!という雑誌が、川崎先生の映画通ぶりを示す一例として、名探偵の住居とフランス映画「ぼくのおじさん」に出てくるアパートがよく似ているという記事を載せていました。極くマイナーな作品だと思っていたんですが、世間での認知度はどうなんでしょうね。ただ個人的には、あの名探偵(影三四郎と云うのは、さすがに忘れてました)のイメージはどちらかというと「黄金の指紋」や「大迷宮」での、やたら活動的な金田一耕助に近いんじゃないかと思っています。いずれにしても、久しぶりに懐かしい名前が聞けて嬉しかったです。僕からも皆さんにお薦めします(といってもストーリーは大方忘れてたりするのですが)。 「ぼくの伯父さん」ですか! ジャック・タチの映画ですね。それは気づかなかった! 二十年ぶりぐらいにコミックスで読み返したとき、他人様の家の物干し台に建て増したような「影三四郎探偵事務所」が妙に気になっていたのですが……「コミックGON」も探してみましょう。金田一は金田一でも『黄金の指紋』『大迷宮』の金田一耕助だとのご指摘、まさにピタリですね。ことに『黄金――』のムチャクチャぶりは感動的でした。これが、活劇スリラーが当たり前の由利先生、三津木記者ではなく金田一が美少女を救いに敵の本拠に忍び込んだり、袋詰めにされて海に放り込まれたり、あげくライオンの縫いぐるみを着て仇敵《怪獣男爵》を欺こうってんですから、そのミスマッチぶりがたまりません。こういう野放図なジュヴナイルがあれば、活字はもっとパワフルになれるのに、なぜこうしたものを根絶やしにしてしまったのか。惜しいです。http://ashibe.hoops.ne.jp/ 『死神博士』、何か無性に読みたくなってきました。しかしまだまだ世界は広いです。その分楽しみも広いです。 ?? |
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「ドグラ・マグラ」も読みましたが、私は夢野久作でしたら「死後の恋」と「押絵の奇跡」が好きです!蘭子さんも是非読んで欲しいです^^ 大下宇陀児と角田喜久雄ってことは、創元推理文庫の日本探偵小説全集3を読んでおられるのですね。角田といえば、今日書店に短篇集「底無沼」が新刊で出ていましたね。 え? 角田さんてまだ生きていらしたの? (失礼か) 角田さんは1994年に御亡くなりになりました・・・出版芸術社からでた新刊は傑作選のようです。 ワタクシも、これから夢野久作読む予定です。挿し絵のある文庫はあるんでしょうか、創元推理と、角川のを昔チラリと見たくらいなので・・・。 筑摩文庫の夢野久作全集の1には挿し絵がありました。それ以降は知りませんが |
◆REDRUMさん
ハンドルは「シャイニング」からですか?(^^)
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皆さんそうおっしゃいます。他のHPでも言われます。まったくそのとうりです。好きなんですよねぇ・・・他のHPでは「赤羊」と呼ぶ人もいます。確かに直訳すればそうなんだけどさ・・・なんだかなぁ(^^; もちろん原作『クロスファイア』も素敵です。 宮部さんの凄いところはどの作品もある一定のレベルをクリアしていることでしょうか。 ところで、私もキング大好きです。 最近ちょっとご無沙汰してますけど……。 私もクロスファイア見てみたいです。 おもしろそう 宮部さんの作品ではどれがオススメですか?教えてくださいな^^> ↑のカキコは薔薇さんへ、です(^^;; 宮部さんの作品はどれを読んでも楽しめると思いますよ。 個人的趣味でいえば『火車』『魔術はささやく』『竜は眠る』などでしょうか? 1度読んでみてください。>さくらさん 社会派要素はほとんどありませんが、処女作の「パーフェクト・ブルー」創元推理文庫もいいかもしれません ありがとうございます^^読んでみます!>薔薇、アイナット |
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最近よくチャットに来られてますね。5時から6時くらいなら話相手にはなれそうですが・・・ 文代さんは、一応出てきますが、残念ながら扱いは・・・・・・・ですね 私は文代さんには好感を持ってますよ^^だって良い女性ですよねー。 私も好感度は大ですね♪ 少年物の挿し絵で、文代さんが美しく描かれていましたよ 一度は明智をふりむかせた玉村 妙子です。(魔術師で)その後の文代さんの活躍には負けます。檻の中で豹と戦うなんて私には到底できません。文代さんの勇気に脱帽・・・。 |
ロシアで乱歩の作品が訳されてるていると言う情報も
入手しました。是非読んでみたいと思います。(果たして
読めるのか?)
ロシア人にも感想を聞いてみたりしたいですね。
それではロシアに行ってからも必ず遊びに来ます。
ではでは。
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とうとう脱日本ですね。あとロシア版と言えば「人間椅子」が有名だったような。では日本語フォントを入手して、ぜひロシアな探偵生活?をお教え願いたいところです ありがとうございます。まぁ、暫くは語学学習に追われることでしょう。そういえば、ロシア人が書いた探偵物って聞きませんよね。 ドストエフスキーとかを無理矢理・・・・・・ いいですわね、私の憧れのロシアへご出発なんて。 乱歩がロシアでも読まれてるなんて知りませんでした。 今頃ロシアなんですよね〜 |
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秘密クラブっていうと「赤い部屋」みたいな?面白そうです おぉ、江川蘭子さんだ。『人間豹』と『江川蘭子』に登場してましたね。きっと、そうでしょう・・・・ええ 「影男」みたく「闘人」に興じるのでしょうか(^^; 遅いですが、お誕生日おめでとうございます^^秘密クラブですか?良いですねー!結成しましょうか? そうそう、赤い部屋みたいな秘密クラブです。結成しましょう。>さくらさん 蘭子さんはじめまして。椎名 林檎と誕生日が1日違いで同じ血液型の玉村 妙子でございます。乱歩の妖美にはまりはまってます。実は私、仮の名を江川 蘭子もいいなって候補に上げてたんですが、やめて正解。蘭子が二人になるところでした。もしだぶっていたら蘭子1、蘭子2とか言っていたのでしょうか? わたしも結成に参加したいです。場所は都内某、洋館で是非・・・。 っそうですか、玉村さんも江川蘭子をハンドルにしようと思っていたのですね. なんだか、私が江川蘭子なんてもったいないような気がしますけれど、でも名前って不思議なもので、なんとなく振る舞いも堂々たるものになってきているような気がします.秘密クラブメンバー募りましょうか、本気で 妙子さん、初めまして^^某洋館とはどこでしょう?気になります。 蘭子さんなかなかなりきってて素敵ですよ。私なんか魔術師の娘ですもの悪になりきらなっくちゃ・・・。秘密クラブメンバー募集は賛成ですけどしっかり企画しなくちゃいけませんね・・・。陳腐なものじゃねぇ。 さくらさん、はじめまして。どこの洋館にしましょうか・・・。旧岩崎邸なんかいいんだけど、あくまでも見学が目的で公開されているのだから赤い部屋はできないでしょうね。岩崎邸は部屋数も多く、乱歩の小説にしばし登場する木造の洋館です。地下に調理場もあって見学できませんけど離れにビリヤード室なんかもあってなかなか感動もの。岩崎邸で出来るとしたらかくれんぼぐらいでしょうか。当時はめずらしかった水洗トイレは昼間でもなんか怖い・・・。 本格的に秘密クラブ会合を開きますか… このまえ、新宿のCODEへ行ってきたら,妖しい人々が沢山いましたよ。 あるんですね、ああ言う世界が. 妖しい人々とは具体的にどんな人々ですか?>蘭子さん そういえば、私も「江川蘭子」のハンドル使おうかと思ってました(笑)使える洋館っのは少ないでしょうね^^;;>妙子さん そうなんですよ会費5千円ぐらいで借りられるところはあるけれど、いかにも乱歩って感じではないし。見た目にいいけど見学が目的でしょう・・・。あと土蔵もいいなって思うんですけどアートスペースじゃ貸してくれないでしょうし。そういえば浅草の「f」には行ったことありますか?乱歩人形を作る石塚さんの「夜の夢こそまこと」展を行った土蔵を改装したアートスペースなんですけど2階から1階が覗けてまるで「屋根裏・・・」体験も出来ていいですよ。あそこでもう一度乱歩だけの夜の夢こそ・・・展見たい気がしますけど・・・。 妖しい人とは、ドラッグクイーンみたいなのとか、ストリッパーのような人達のことです。 昔の三輪明宏のような青年もいたりして・・・。 たまたまですかね. あと、ホモが多かった. 〕玉村さん、かなりよくご存知ですね<場所 ぜひ、今度ご一緒させていただきたいです 妖しい人たち興味ありますねぇ。でも中途半端は見ていていやですね。おかまじゃないのにおかまぶってたり・・・。(新宿2丁目でそんな店があったけど)本気でやってるほうが気持ちいい。家の近所でよくストリッパーのおねえさん達によく会うんですけど、タンクトップとTシャツだけど不思議なオーラを感じますね。(ただものではないって) 私は古い建物なんかも好きですのでキョロキョロとして歩いているだけです。せっかく乱歩つながりで知り合えたのですから、何かパーッとイベントでもしたい。今、頭の中を色んなことが駆け巡っては消えてます・・・。 ふむ。僕はいろいろな意味で”いけない”ですね(笑) ふむ。僕はいろいろな意味で”いけない”ですね(笑) テレーズさんの色んな意味気になりますねぇ。もしかしてテレーズさんて有名な方とか。はたまた中途半端だから気がひけるとか(失礼な・・・)勝手に想像してます。 この間、ネットで洋館を検索していたら、都内某洋館で秘密のパーティというタイトルを発見なんだろうって見てみると、なんとアダルトのコーナーでした。参加者、蘭子、さくら、妙子と下着姿の写真があったらどうしようかと思いました・・・。あまりにも紛らわしい・・・。 |
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消しましたです。 ありがとうございます!^^;;お手数かけました。 昔、私もよくやりましたねぇ・・・・この掲示板でではありませんが。ええ |
乱歩は大好きなのですが青年物しか読んでいないので、これからは少年物もちゃんと読みたいと思っています。
◆REDRUMさん
はじめまして^^
間があいてしまったので此方にレス付けますね^^;;
私は「双生児」映画館で観ました。確かにあまりおススメとは言いがたいですね^^;;本木雅弘さんの演技は確かに良いです。
でも、この映画の見所は映像と衣装でしょうね(笑)すごく良いです。「RANPO」での本木さんの明智も良いのでは?
あと映画では「人でなしの恋」で阿部寛が結構渋く危なくて良かったので驚いた覚えがあります。乱歩原作でおススメは「黒蜥蜴」(←美輪さんの)と「屋根裏の散歩者」ですね!ご覧になりましたか?
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おおっ、掲示板にもカキコんでくれてますね。ありがとうございます。それとチャットではどうもでした 私はあまり映像化された乱歩作品って見ていないのですが、いづれは見たいなぁと思います。ええ。ただ機会がなくて・・・・ええ 屋根裏の散歩者は数作品見ましたね。黒蜥蜴は遥か昔に見ました。子供の頃!だからあまりよくは憶えてません。私はどちらかと言うと金田一さんの方をよく見るんですよねぇ(^^; ほんの少ししか繋がらなくて、申し訳ございませんでした。PCが復活したはずなので、またお会いいたしましょう! 私は、荒井注がででた、土曜サスペンスの乱歩劇場が好きでした。 「人でなしの恋」って題名だけで1本とられたって感じですね。 |
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うう、想像したくないかもしれない世界ですね、ハハハ。猫を飼うことにそんな副産物がつくとは・・・・・・、やはり犬派は正しい道かな? あと早すぎる埋葬も怖いけど、早すぎた墓泥棒も悲惨だ、こりゃ、ですね(^^; でも、捕まえたネズミを見せに来る猫じゃなくてよかったですね。ときどきいるんですよ。捕まえたネズミを得意げに見せにきておいて、そのまま放っておく猫・・・・ええ とはいえ犬も油断はできないですね。うちの犬も・・・・ ねずみが苦手なんて、おほほ、かわいらしいのね。 でも、腐乱死体なんて、すごすぎ。。。。 |
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あっ、今日のアップは無理だったので、また後日ということで(汗 いつもお疲れ様です・・・・ええ、本当に。ええ 過去ログをみると、昔はいろいろな人が書き込んでいたのですね。もう乱歩に対する情熱は燃え尽きて、真っ白な灰となってしまったのでしょうか・・・ 結構面倒な作業のようで、遅れ気味です。しかしこれを見ると、一年前からのこのサイトと私の知識の変遷がありありとわかりますね〜。 とりあえず、作業終了させました。 |
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あ、私も寺山修司好きですね。でもどっちかというと、天井桟敷設立者というよりは、詩人的イメージが強いですね。私は。ええ 初めまして!養老天命反転地は私も行きたいです。近いのですがなかなか行けなくて...。オープン時にけが人が続出したらしくて...。なかなかハードなとこらしいです。 浅草は良いですね〜、もし東京に住んでいたら毎日でも散歩したいもんです 私、浅草は必ず年に1回は家族ででかけております。 なぜか、ゴールデンウィークになんですけれどね。 私の、大伯父が、浅草大好きでしたの。 見せ物小屋に、いってみたいものですわ・ 7年前ぐらいの事ですが、花園神社の酉の市で見世物小屋を発見。境内の隅のほうにあって時代遅れのおどろおどろした看板を見た瞬間、わくわくしてしまいました。あっつ!乱歩の世界 その時偶然にも浅草キッドの2人がきていて私たちは会場を盛り上げてしまいました。とにかくおばちゃんの芸の凄さとあの雰囲気を乱歩ファンに体験してもらいたいもんです。 浅草は子供の頃から行ってました。いまあるかどうか判らないけどミラーハウスの奥の方は薄暗く怖い思いをしたことを思いだします。まるで鏡地獄・・・。乱歩がよく通っていた頃の浅草の活気はありませんけど、おすすめスポットを次回ご紹介しますね。 |
現在学生をやっておりまして、乱歩を卒論のテーマにしようと日々乱歩作品を読みあさる日々を過ごしております。テーマは「日本推理小説史における乱歩の影響」(ベタ)の予定。専攻は日本史ですが・・・。一連の少年探偵モノから入りましてちょこちょこと読んではきましたが、体系的に読むとなると実に難物だと実感しています。講談社の全集25巻のうちまだ3巻・・・。なかなかいい感じで難航しています。
まだまだわからないことが多いため、今後なにかとご意見を伺うことがあるかもしれませんが、一つ広い心でご容赦下さいますようお願いします。
『「教えてくん」はご免だよ』とお思いになられたら削除してくださって結構です。削除キー1です。
いきなりの長文失礼しました。それではこれにて・・・。
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『せんさい』さんと読むのでしょうか? ええ せんさいはかせさんてよんでました。あほまるだし。目羅博士の影響かな。 繊細居士さん、ぜひ良いものを書いてください。ふっと思ったのですが、日本の推理小説への乱歩の影響を考えるとき、一番困難だし解明のしがいもあるのは、「日本推理小説史」を構成するさまざまな概念や事物が、ことごとく乱歩その人の手になったり、そうでなくても乱歩的フィルターを通しているということです。僕らは知らず知らず、乱歩の目を通し、彼の考え方に沿って推理小説を読んだり書いたりしている。思えばスゴイ話ですよね。 卒論で乱歩が書けるなんて羨ましい限りです。ぜひ少しでもお役に立てれば幸いです。 乱歩のフィルター、よく考えたらまさにその通りですね。まさに日本ミステリの神様(^^) |
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ちくま文庫「夢野久作全集9」、創元推理文庫「夢野久作集」、角川文庫あたりで読めますよ。『ドグラ・マグラ』は。 角川版は、表紙絵がかなり恥ずかしいです。>ドグラ・マグラ 教養文庫でも読めますね・・・・・ はじめまして、ピアニカです。「ドグラ・マグラ」読むと頭おかしくなるんですか?これから読もうとしてるんです。いやぁ楽しみです。私は角川で買いましたよ。たしかに表紙は照れますね。 口癖というか、こういう風に言っていればインパクトあるかなぁ・・・・と。ええ |