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初めまして。よろしくです。そうですね、他のはともかく「蜘蛛男」からの一連シリーズは、順番通りがいいですよね。 はじめまして。「蜘蛛男」の前に、「一寸法師」も読んどくといいですよ♪ 黒蜥蜴でドギマギ・・・・ですか。ええ |
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「双生児」は映画見に行かなかったので、ちょっと借りたいですね。しかし我ながら最近邦画も洋画もビデオ見ていないです(^^;)TVもニュースとサッカーしか見ておらず、一般の話題に・・・・・・ 僕も『催眠』観ました。確かにあれは一種のアイドル映画としてとらえるべきでしょうね。只催眠に限らずですが、どうも日本では「サイコ」物というのはすっかり奇形化してしまったような気がします。勿論、欧米の先駆的な作品をスタンダードだとすれば、の話ですが。 どうやら『催眠』は、観客に催眠をかけることができなかったみたいですね。ええ 私も見ました。期待しないで見てよかった。と言う感じです。おかげでもう一度双生児を読んでしまいました。それにしてもあの眉がないメークなんなんでしょう。モックンの演技はなかなかでしたけど・・・。 山田くーん、ほろ酔い加減さんに座布団一枚やっとくれ! |
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『吸血鬼』事件以来登場の小林少年の生い立ちの類は、少なくとも乱歩青年物にはまったく書かれていません。確証はありませんがおそらく少年物にもないと思います。文代さんについては『魔術師』を読みましょう 小林少年・・・・ええ 『仮面の恐怖王』によると、父母は死亡しており、いとこが二人いるそうです。「江戸川乱歩99の謎」の孫引き |
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着々と票を延ばしてますね〜(^^)しかも組織票だとバレル、というか、調べればわかるとは思うけど、コメントが(^^;。ところで、ブラックジャック強いですね。でも彼らは1ヶ月半かかってますから、と強気をいっても、やはりマンガの方がネット人口比率的に有利でしょうね ランキング,投票したいけど,どこにあるの?何位にあるのおおおお!!?? トップページから行けますよ。>舞子さん 今、15−20位くらいのようです マンガなんて大っきらいだぁ〜〜〜・・・・ええ 投票についてですが、ほろ酔いさん、特に同じIPかつ無意味なコメントの複数投票はかなり無意味で、よそのライヴァル項目支持者を刺激するので、誉められた行動には思えません、とだけ一応言っておきます |
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お礼廻りまでさせてしまいまして、わざわざすみません。今後も素晴らしい作品を期待しております。その旧作を読む楽しみから行使しますけど(^^; |
ところで「ドグラ・マグラ」の映画を見ましたが、
あれは傑作ですね(^^)
桂枝雀の正木先生が最高でした。
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私はまだ『ドグ・マグ』の映画は見ていませんが、どうも賛否両論のようですね。ちなみに夢野久作のページでは不評だったようです。ええ 「ドグラ・マグラ」映像化もされてるんですね。まず原作を読んでから見たいですね。映像から入ると失敗することが多いんで・・・五月病の調子はいかがですか?私は、眠い病にかかってます。寝ても寝ても眠い!枕が合わないんだろうか? 『ドグラ・マグラ』映画版は昔から見たいと思ってるんですが、近くの貸しビデオ屋においてないのです(;;) 私はよく映画版『ドグラ・マグラ』の正木博士のセリフをとうとうと語ってみせるので周囲にイヤがられます。実は人間としての魂を持っていない正木博士は、役をあくまで「人間」として演じるプロの俳優には困難きわまりない存在で、その点でも桂枝雀をキャスティングしたのは大成功でした。これに対し、複雑微妙な人格の持ち主である若林教授は腕達者の俳優でなければ表現不可能で、室田日出男の配役はこれまた絶妙というほかありませんでしたね。 僕も映画「ドグラ・マグラ」は傑作だと思います。不満な部分もありますが、あの原作を映像化するには、あれで精一杯、努力したと思います。 私はあの映画は駄作だと思います。原作の持つスリリングな展開と、長尺を一気に読ませるテンポが全く損なわれています。第一原作と違って、美少年も美少女も出てこないのが許せません。公開当時、わざわざ観に行ったのですが、がっかりしたのを思い出します。 やはりここでも賛否両論なようです・・・・ええ |
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投票ありがたいですね。しかし知ってるメンバーだけで10票に到達しました(^^)。 ↑あと90票ですね(^^)ところで5つ下の書きこみでは同名の本屋さんに罵詈雑言を言ってしまいましたが、関係者の方ですか?>junk あ、どうなのでしょう? ええ 春陽は、孤島の鬼がいいですね。 いえいえ、本屋さんではないですよ。(^^)ご安心を..。私もご意見に賛同致します。>テレーズ 春陽の「孤島の鬼」はまだなのです。創元推理文庫を全巻揃えていたので、網羅していないものから読んでます。いずれは買い揃えて、比べてみたいです。春陽の紙質の渋いところがいいですね。>patty 孤島は絶対読むできです。私は読破宣言をした後けっこう後半に読んでしまったので・・・。話の展開は面白いので一気に読めます。改めて乱歩の凄さに脱帽するでしょう。 |
なお、「彼岸過迄」には探偵小説的なプロットは殆ど有りま
せん。精々、依頼を受けた敬太郎が、或る人物を張り込み、
尾行するシーンに、それっぽさを感じた位でした。また、彼は
そこから得たデータを基に推理を働かしもしないし、どっちかと
言うと、何人かの登場人物を束ねる「狂言回し」的な設定で、
寧ろワトソン役に近い気がしました。
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夏目漱石はその昔に(超)有名作品幾つか読んだですが、まさか乱歩に影響を与えていたとは思いも及びませんでした。何か興味がわいてきますし、これは『彼岸過迄』読みたくなりますね。 すごいですねぇ。まさか漱石が乱歩の影響を受けていたとは・・・・ええ 河出文庫「一人の芭蕉の問題」に、漱石「彼岸過迄」の探偵趣味に触れた文章があります。所謂「高等遊民」の系譜は、漱石「それから」に始まり、本作を経て、谷崎潤一郎、芥川龍之介、佐藤春夫に至り、遂に、「二銭銅貨」に達して、「D坂」の明智で探偵として完成する、というのが、僭越ながら私の持論です。 済みません。書き忘れましたが、新潮文庫「彼岸過迄」の柄谷行人氏の解説は、立ち読みしてでも読む価値があります。明智小五郎について触れていますから(僕の持論も、半分は彼の解説の受け売りなんですけどね)。 「一人の芭蕉の問題」にありましたか、読むときに注目してみます。しかしそれなら本買う価値は十二分ですね |
『電柱蜘蛛、鉄塔蓑虫、街灯オオミズアオ、やもりおぢさん、からす
おぢさん、ヒョウモンおばさん、蝉ジジイ、配水ジジイ、裏窓ジジイ
と孫達、防火用水、消化器マイマイ、マッチ坊、だんごむし王、巨爺さん、まめこがね王、ジジ回し、砂男、ダンダンひげ、電線の王、・・』
ホームページもあります。
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ええと・・・・HPを見た限りでは乱歩とつながりは・・・・ないようですね。管理人さんの御友人でしょうか? ええ ちなみに友人ではないようです。私は何より関西在住ですので。 |
それにしても、あと2週間ほどでモスクワだというのに
まったく不安にならないんですけど、こんなんでいいんです
かねぇ。
ロシア語も大した話せないくせに、大丈夫なんだろうか?
私の知りあいで〔日本人)、いきなり警察にいちゃもん
をつけられ、留置所につっこまれた人がいました。
もちろん手錠もはめられて。
私もこんな目に合うんでしょうかねぇ。
なんか全然乱歩に関係ない話題ですいませんでした。
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ロシアですか。寒そうですねぇ・・・・ええ ロシアは英語が通じないらしいですから、心して行ってくださいね。しかし私は一生行かないかもしれませんね、露西亜には 怖い国なんですね。探偵小説(特にスパイ物)を読んでたら、逮捕された時代もあったそうです。私はロシアというと夢野久作や小栗虫太郎の諸作しか思い浮かびません^_^; |
できれば、一票お願いします。
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投票しました!一位とれるといいですね。 メンテナンス中で行けませんでした。次の機会に・・・・ええ はい、かしこまりました!! 投票しようと思うのですがなかなか行けません。なぜでしょう。家のパソコンのせいなんでしょうか。最近調子悪くてまいってます。買ったばっかなのにさ。 投票しようと思うのですがなかなか行けません。なぜでしょう。家のパソコンのせいなんでしょうか。最近調子悪くてまいってます。買ったばっかなのにさ。 なぜ2回も同じものが?!やっぱりおかしいんですかね・・・ あっ、皆さんありがたいです。ここはなぜか左フレームが調子悪いようなので、右のメインの方から『ワタシのほしいモノ』商品企画室から「本・マンガ」コーナーに行ってもらえばOKだと思います 了解!早速行ってみます。 ↑どうもです。 投票しました。22位ですので皆様もっとご協力・・。ところで気になるのが「いらない」の票ですが、わざわざ投票する人もいるんですね・・・ムカ。 投票しました。22位ですので皆様もっとご協力・・。ところで気になるのが「いらない」の票ですが、わざわざ投票する人もいるんですね・・・ムカ。 いらないの中傷コメントには、かなり苛立ちますよね。投票協力どうもでした〜。凡夫のささいな夢へまた一歩 |
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・・・・・冷静になってみると、かなり問題なこと書いてますね。アイナットさん、これ削除していただけませんか。お願いします。 でも、「預かっている」からそうなのかもしれませんね。いざとなれば返本すればいいのですし・・・・ええ 削除キー入れてないから消えませんね。本当に私は愚か者です。 年輩の方と云えば、私もこんな経験があります。70歳ぐらいの男性が立ち読みしてたのですが、どうもその人は目が悪いらしく虫眼鏡を使って、熱心に読み進めていました。はっきり言って私は内心感服していました。“この歳になっても知的好奇心を失わないとは大したものだ。私も見習わなくては”、と。それで、ふと、野次馬根性を働かせて、彼をそれほど熱中させる本とはいったい何なのか覗き見してみたのですが・・・それは俗に云うエロ雑誌でした。私はその老人に別の意味で尊敬の念を抱いてしまいました。本当にお年寄りって凄い・・・ レスがついてるけど、消していいもんだろうか?内容も別に問題発言でもなさげですし すいません、テレーズさんのお話には共感出来る部分が多かったもので、ついふざけたレスをつけてしまいました。ご本人が削除を希望されているというのに、些か軽はずみでした。私のレスが削除される件については、まったく異存はありません。 確かにひどいですよね、雑誌とかいっぱいある類いの本ならきれいなの選べますが、一冊しかなくてどうしても欲しい本が汚いとかなりショックですね。 <アイナットさん いやあ、これを読んで本屋さんが怒ると思ったのですよ。問題がないのなら消さなくてもいいです。 消さずにすみそうですね 消す必要はないでしょう。本屋が怒っても自業自得ですからねぇ・・・ええ ↑HN間違えました。ええ >トニバキさん 別に気にしてませんよ。 |
ちなみに、私が凄いと思ったのは、京マチコ版「黒蜥蜴」。何故かミュージカル調でした。いまだに良くわからないです(笑)見た方おられるのでしょうか?
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大映版「黒蜥蜴」ですね。面構えは悪くないんだけど滑舌がはっきりしない大木実の明智小五郎に対し、緑川夫人が男装してホテルを脱出するときに「何とか〜の黒蜥蜴♪」というコーラスをバックに踊る(すれ違う人々でもが)やつですね。三島雅夫の富豪が初めて宝石を拾ったときの思い出話をするときに、なぜか背景にキラキラした画像が合成されたり……最初に見たとき感激して、二度目に見たときにはあまりのアレさに腰が砕けました。でも京マチ子の黒蜥蜴はさすがでした。どっちかというと黒蜥蜴はスリムなイメージなので、豊満な京マチ子ではどうかなと思っていたのですが。ここにも「乱歩の怪人役は、超一流の名優がやるべきである」というルールの実証例があるわけです。ところで「黒蜥蜴」を“ブラック・リザード”と題してハリウッドで映画化するって話はどうなったのかな。「マルサの女」をゴールディ・ホーンでリメークするってのと同じで立ち消え? ハリウッドで映画化>やるとしたら、どんな女優がやるのでしょう?/やはり、私的には三輪明宏の「黒蜥蜴」がいいです。そういえば、テレビで松坂慶子がやっていた記憶もあります。 ハリウッドの話もあったなんて、恥ずかしながら全く知らなかったです。そうなると94年以来、乱歩への反響が期待大ですね ヤフー・アメリカなどで検索してみましたが、確認が取れませんでした。僕が何か(日本の活字媒体)で読んだときの記憶では、三島由紀夫による戯曲版をもとにした美輪(丸山)明宏主演の舞台だか映画が評判を呼んで、ハリウッド版"Black Lizard"の製作話が持ち上がったそうです。そのときは具体的な女優名も挙がっていたのですが……ガセでないことを期待したいですね。 http://www.washingtonpost.com/wp-srv/style/longterm/movies/videos/blacklizardnrhinson_a0a71c.htm ここにそれらしい記事を発見しました。まだ読んでないですが、「Black Lizard rampo」のキーワードでinfoseek USAで調べてみました。 November 23, 1991 と古いですね(^^; でもこの組み合わせで、乱歩の記事がたくさん出てきてますね。頑張って読みます。考えてみたら、外国のサーチで乱歩を調べたのは初めてでした |
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いま、ミスの分は消しておきました。毎度「真実究明掲示板」での懇切丁寧な回答ありがとうございます。 ありがとうございました。お手数をおかけしました。ほろよい加減さんのコメントまで巻き添えにしてしまって申し訳ないです。 いえいえ。僕のはコメントにもなってませんでしたから・・・・ええ |
土曜ワイドの天知版・明智はリアルタイムで見ていたのですが、
乱歩通俗長篇を偏愛する小生のこと、毎回見ては毎回激怒していました。
作り手に愛情や稚気が感じられなくて、出来栄え以上にハートがチープな
のが致命的だったのですよ。ただ例外的に、西村晃が“魔術師”を演じた
「浴室の美女」、田村高広が“白髪鬼”の「宝石の美女」のように
とびっきりの名優が怪人を演じた回はわりあい面白く見られたのです
が、作っている側がそうしたことに気づかないで、いいかげんな
キャスティングばっかりする。
何とあの「パノラマ島」をドラマ化した「天国と地獄の美女」では
人見広介役が伊東四朗なのでその点はよかったのですが、うりふたつの
富豪とすりかわるために片目をつぶす場面とかがある。これはひどすぎる
と思いませんか? それと一番笑ったのは「幽霊塔」をもとにした
「大時計の美女」で、「二つの剣天をさし……」という暗号が百年間
も解けずに、悪人たちが「わからん」と考え込んでいること。そんな
もん12時に決まってるだろうが!
けど、もっと凄いのは、天知茂が大阪の新歌舞伎座だったかで公演
したとき、何と明智小五郎シリーズを芝居にしてかけたことです。
新聞にチャチなヘリコプターが舞台上方から下りてくる写真が載って
いましたが、さすがにこれを見た人はないでしょうね……。
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土曜ワイドの天知版・明智小五郎シリーズは、「乱歩とは無関係」という認識で見てました。しかも、変な間違いを探す、という姿勢(例えば、「黄金仮面」で、ロベールとかいう奴が、フランス人の癖に角刈りだった、とか)で、毎回笑わせてもらいました。そこまで開き直らないと、とてもじゃないけど、哀し過ぎて・・・。 土曜ワイド劇場といえば、オープニングムービーが「金田一耕助」になってませんか? 私も土曜ワイドの天知版を観てましたが、内容までは覚えてませんでした。なんか、マネキンがたくさん出てきたり、地下室が出てきたりと断片的にしか覚えてないので、もう一度観てみたいです。もう再放送はしないんでしょうねぇ...。 2つ上の書きこみに対する返信といい、やっぱり芦辺さんの知識は凄いですねぇ。まるでファイロ・ヴァンスか法水麟太郎みたいですね。 いや、とんでもない>テレーズさん。「風読人」にも行っていながら「ミゼット・ガン殺人事件」に気づかなかったぐらいですから。 |
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気を遣っていただいて、どうもありがとうございます。「怪盗ジバコ」って、都筑道夫さんの「名探偵もどき」みたいなものだったのですね。北杜夫さんのホームズのパスティーシュがあるのは聞いたことがありますが、他にも色々書いてたのですねえ。 そんなのもあるんですね〜、勉強になります まったくです↑。ええ 小学校のとき植木等氏主演の「クレージーの怪盗ジバコ」というのを見ました。それが北杜夫氏原作であろうなどとは、後になるまで気づかなかったのでした。 |
>テレーズさん
本当にいただけるんでしょうか?なんか
申し訳ないですね。でも、欲しいです。
最初から素直に言えってかんじですね。(笑)
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<角川文庫 ええ、いいですよ。20冊あるうち、6冊欠けていますけれど。私のアドレスはlupin@hicat.ne.jpですので、宛先を教えて下されば、連休明け(間に合いますか?)にすぐ発送します。 メールアドレスが「Lupin」なところが素晴らしいですね。 ぐっどらっくです。はい。ええ |
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黒田勇樹の小林少年はどうおもいますか?私は結構好きなんですが。小林少年って「〜かしら?』みたいな女の子言葉使うじゃないですか。あれって気になりませんか?子供心に「男なのになぜ?」と思ってしまいました。 私も天知版がよかったと思います。結構、オドロオドロした映像が幼少期には怖かったです。布団の隙間から観てました。初めて乱歩作品に触れたのは天知茂の「明智」でした。 「かしら」言葉(?)は「ドラえもん」の原作でのび太君もよく使ってましたね。東京弁ではないかしら? 「かしら」って、「か知らん」の変形だと思いますよ。これならけっこう出てきますし 全体的に、あまり映像化されたものを見てないのです。見たいとは思うのですが、いつも挫けてしまうのです。ええ [かしら?」の謎が解けてすっきりです。のび太君もつかってたんですか?それは知らなかった。「あらいぐまラスカル」の男の子はたまーにつかってましたけどねぇ。 「あらいぐまラスカル」の男の子>スターリング・ノースのことですね。私はリアルタイムで観てました。そして・・泣きました(照)。「かしら」なんて言葉遣いは、ええとこの子しか使わないんじゃないのかなあ。 「かしら」だろうが「なのよ」だろうが、美少年ならかまわんのです。 美少年といったら妖しくないと駄目ですね。まったく最近の漫画は! |
陣内さんの明智って私は好きなんですけど、
皆さんはどうですか?
あと音楽も好きなんですよね、あれって確か
古畑の音楽と一緒の人ですよね。
乱歩の作品の話になるのですが、「芋虫」、「二癈人」
が特に好きなんですが、それならこれも絶対気に入るって
いう作品はどんなのがありますか?
ぜひ教えて下さい。
将来的には揃えたいと思っていますが、とりあえず
留学の事とかで、お金がないんで、好みの作品からそろえたいなぁと考えています。
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最初に同じ言葉二回も書いてしまいました。間違いです。何分パソコン初心者なんで。すいません。 私は明智役を演じた役者さんといえば、陣内さんと稲垣さんしか名前知らないんですよ(中学生の頃ビデオで観た人の名は覚えてません)。けど二人のうちどっちが適役かというと、絶対陣内さんですねぇ。稲垣さんの明智は、なんだかえっちな感じがしますしね。お薦め乱歩作品は「芋虫」みたいなホラー・幻想系だと、「虫」や「押絵と旅する男」がイイ感じですね。ところで角川文庫の乱歩の本でよければ、ダブリがあるので差し上げてもいいですよ(ボロいけど)。 私は『パノラマ島奇談』が好きですね。なかなか夢があっていいと思いませんか? ええ 「陰獣」、これぞ乱歩の最高傑作だと断言してしまいましょう。人によって好みもあるでしょうが、そんなの無視して(*^_^*)、お薦めします。実際乱歩の著作の中では、最も有名な作品の一つには違いありませんし。あおい輝彦さん主演で映画かもされていますよ。明智役は天知茂が好きです。ちなみに波越警部は荒井注(誤字かも)を推しときます。 「陰獣」の映画といえば「真説金田一耕助」の中で、横溝正史も褒めてましたねえ。 「芋虫」は何度読んでも、ゾクゾクしたものがありますよね |
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未読ですが『乱歩幻想譜』有名どころですよね。ちなみに贋作で私の次のターゲットは歌野氏のやつですね。あとちなみに佐々木丸美さんは私も知りませんでした。 古本屋ですか。羨しいですね。田舎在住なので、周囲にあまり古本屋がないのです。関係ないですか? そうですか・・・・ええ ええっ!『乱歩幻想譜』って有名なんですか!どうも私は斎藤栄さんをバカにしてたみたいですね。反省反省。 したり顔でこんな事を言うといらぬ恥をかくような気もしますが、歌野晶午の「死体を買う男」も乱歩贋作系(笑)ですね。あと、私の知っているところでは、島田荘司の連作長編「網走発遙かなり」や、「奇想、天を動かす」にもかなり乱歩の文体を意識した部分があったように思います。おそらくご存じかもしれませんが、参考までに。 したり顔でこんな事を言うといらぬ恥をかくような気もしますが、歌野晶午の「死体を買う男」も乱歩贋作系(笑)ですね。あと、私の知っているところでは、島田荘司の連作長編「網走発遙かなり」や、「奇想、天を動かす」にもかなり乱歩の文体を意識した部分があったように思います。おそらくご存じかもしれませんが、参考までに。 >トキバニさん アイナットさんの言っていた歌野氏の乱歩パスティーシュは「死体を買う男」だったんですね。どうもありがとうございます。 失礼しました!トキバニさんではなくトニバキさんでした。アア私のバカバカ。 おや?同じコメントが2度も載ってるじゃないの。ごめんなさい、ミスですね。 HNなんてどうでもいいですよ。気にしないでくださいな。>テレーズさん そうですね、題名が確信できなかったんですが、「死体を買う男」と確認できました。どうもです。ついでに辻真先さんの「江戸川乱歩の大推理」とか、短篇なら芦辺 拓さんの「黄昏の怪人たち」とかもありますよ。贋作ではホームズの次に多いかもしれませんね。しかも多くの場合、乱歩自身が出演してますし 拙作「黄昏の怪人たち」を収録したパスティーシュ集『名探偵博覧会 真説ルパン対ホームズ』が出ました。 (上の続き)http://www.tctv.ne.jp/members/tuckf/BookReview/Ashibe_writingslist.htm#ListTop をご参照ください。 私は『贋作館事件』で読みましたね。あれは最後の最後まで楽しめますよ、ニヤリと |
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乱歩蒐集、頑張ってください。けど乱歩読むとドイルやポー等が読みたくなってしまいますね・・・ 黄金時代の十傑も読みたくなりますしね。 幸運を祈りますです。ええ |
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やっぱり明智といえば陣内さんですね。ところで今まで予告ばかり出ていた、綾辻行人(「つじ」の字が出なかった)さんの『暗黒館の殺人』の連載が、「IN☆POCKET」3月号から始まりましたね。今は第二回まで連載されてます。 「館」シリーズ、久々ですね そういえば、私はあまり乱歩作品の映像化されたものが好きではないみたいです。どうもツボを外されるというか・・・・関係ないですか。そうですか・・・・ええ 私も映像作品はいまいち好きにはなれませんね。これも大昔のなら興味深いですが |
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前の彼氏君は乱歩ファンになったんですね(^^)と無責任に喜んでしまいました それは酷いですね。まあちくま文庫だと長篇が読めないから、春陽文庫で集め直したらいかがです? 春陽文庫ってたしか30巻くらい揃ってるやつですよね?あれは確かにそそられますねぇ。 「春陽」はテキストが他の文庫と違うという弱点も持ってますので、注意が必要のようです。でも全部あるのは、いまでは春陽だけなんですが、困ったものです 「人に貸す場合、返ってくるとは思うな」というのが私の信条ですね。でも・・・・彼ですからね。断れませんよね。ええ |
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モスクワに!凄いですね。けど外国に行っても、実家から乱歩や足穂の本を取り寄せれば良いのでは? 失礼!『実家から』の前に『書店から届いた本を』がぬけてました。ところで稲垣足穂の本ですが、河出文庫から数点現役で出ていますよ。詳しいことは、国立国会図書館のホームページで検索すればわかると思います。 ちなみに、要らぬおせっかいかもしれませんが、国立国会図書館のURLは、http://www.ndl.go.jp/です。 あと2週間ほどでモスクワですか。モスクワ、歴史も文学もぜんぜん精通していないです。ところでピアニカさん、モスクワに帯同するのは、もちろん・・・・・・ですよね(^^) ちくま3冊あれば、短篇一気にマスターです。ぜひ注文を モスクワですか? しかし、上手くいけば5月中旬までには取り寄せられるかもしれませんです。名前の由来はそうだったのですか。なんだか嬉しいですね。ええ |
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それならば、注文すればいいのでは? 古本屋で買うならともかく、本屋で買うなら注文すれば簡単に解決です。ええ |
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荘司つながり・・・・? すみません、なんのことだか・・・・ええ 私が解答しましょう。島田荘司ファンサイトの私の書き込みからのご来訪だと思いますよ<掃除繋がり。 ところで、ご来訪どうもです。乱歩の後、島田荘司読むと、島田作品の乱歩関連を探すのが少し面白いですよね ところで、ご来訪どうもです。乱歩の後、島田荘司読むと、島田作品の乱歩関連を探すのが少し面白いですよね 更新したら、前記事が残ってた見たいです。ミスだミスです 解答ありがとうございます。さっそく・・・・ええ |
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私もカーも読み進めていきたい所ですね。乱歩評論を読むためにも必須のようですし あ、『赤後家の・・』は私も読んだことあるかもしれません。独り言はボケの始まりというのは本当でしょうか。そしたら私は随分重症ですが・・・・ええ 『赤後家』の次は『一角獣殺人事件』でした。ディクスン名義の作品は年代順無視して数作しか読んでいなかったので、これからはディクスン名義中心に読みます。H・M卿最後の長篇『騎士の盃』のストックも有りますしね。カー名義のほうは絶版以外は結構読んでいるのです。・・・しかし、『一角獣』を読むと、次の『パンチとジュディ』(絶版)という壁につきあたりますね(泣)。 |
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ご来訪ありがとうございます。パソコンでも乱歩でも初心者大歓迎です。今後ともよろしくお願いします。 そういえば『ピアニカ前田』っていう俳優さんがいらっしゃったような・・・・関係ないですね。失礼しました。ええ |
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平凡社の存在が幻と誤認しないで済むだけでもありがたいです。そう現代社会にその本はあるのですね(^^) |
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落丁本はやはり出版社なり購入店で交換してもらうのが一番だと思いますよ。皆さん権利は行使しましょう。ちなみに「迷宮」については未読なので、コメントできません。 |
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『別名で』の前に『チャットに』が抜けてました。 結局、乱歩なら乱歩の突出した部分を映像化しようとはせずに、一番ありふれた部分(たとえばエロ)をピックアップしてしまう。そもそもエロ中心の内容になってしまう最大の理由は、乱歩映画を作ることよりエロ映画を作ろうという目的が先にあって、他の作家にはない珍しいエロがあるから乱歩を原作に選んだだけのこと。それが作品の中で重要かどうかなんてどうでもいいことなんでしょう、きっと作り手にとっては。そういう意味で、林海象監督・佐野史郎主演の「夢みるように眠りたい」なんて作品は、乱歩のラの字も出てきませんが、一度ご覧になってはどうでしょうか。 レス有難うございます。「夢みるように眠りたい」ですか、早速探してみましょう。貴重な情報、どうも有難うございます。 すごくわかります。乱歩の香り立つような、妖しく、美しい文章はそもそも映像で表現するのが難しいんでしょうけどね。 私も映像作品は、そろそろ見ていきたいところですね。「明智探偵事務所」でチェックしてと く ↑まちがえました!あれじゃ意味不明ですね^^;。 夢見る・・・を昔見て好きだったのですが、原作は乱歩だったんですか?ストーリーをなんとなくしか憶えていないのですが、いったい乱歩の何か教えてください。 |
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大変参考になりました。あふれる情報の取捨、この大事さを思い知りました。 ちょっと語りすぎちゃいましたが、確かにそんなに本国以外でベストセラーになって、誰も彼もが読んでるって状態ではないにしろ、ちゃんと本になって好きな人には読み継がれてるってことは間違いないと思いますね。なお、小森健太朗氏はイタリアの新刊書店で『プラウン神父の童心』が平積みになっているのを見たそうです。 イタリアでも「ブラウン神父」読まれてるんですね。それも平積みということはかなりの売れ行きが期待できるということですし。たまには海外サイトに行ってみるのもいいかもしれません、と、ようやく思い至りました。探偵小説は、世界の永遠の宝物と再認識しました |
おかげで今日は計画通り読書は進まず、鮎川3乱歩1有栖川1の短篇5つを
読んだだけに終わってしまった。(笑)
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旧字体が読めない場合、間抜けなことになりますね よく見ると、口調がかなり横柄かつ堅物口調ですね。この記事(^^; |
>石川きつつきさん
またのご来訪ありがとうございます。
ところで多大な読書量というほど読んでいないと思いますよ。
泡坂妻夫氏自体も1作も読んでないくらいですから。
まぁ、チェックしておきます。ストック60冊を片づけた暁
にでも、ってえらく遅いやんけ(^^;
戦後派のミステリで島田氏・新本格諸氏をのぞくと、私が読んだのは
高木彬光,鮎川哲也,夏樹静子,その他数人と少ないですからね。
ところで創作は短篇は特にお遊び駄作以外は作っていません。
懸賞用に長(中?)編を数編、嘗て書いたくらいですね。
>REDRUMさん
掲示板読みやすくなりましたよね。
実は作者さんのページを見ると、上位版が完成していましたので、
やや改造したのちバージョンアップさせたんです。そして前のと
背景の色だけをかえただけなんですが・・・(^^;前の色が背景
と文字が同じ系列だったのが大問題なんですよね(笑)
ところで「屋根裏」を全部見るとは強者ですね。
私は、というと乱歩と言えども、相も変わらず映像系は、
全然詳しくないです。
しかし一つの作品でいくつも映像が作られている探偵小説は
乱歩と横溝さんとくらいでしょうか?
ところで私的な話題としては、学校を空きを中心に
「黒いトランク」をどうにか読み終わりました。
鮎川本のストックは後18冊・・・・・・。
あと、「『ぷろふいる』傑作選」もほんの2時間半前
に閉まりかけてる本屋で購入し、楽しみが増えましたね。
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よく見たら、最近間違ってひらがなで打ってますね |
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いやー、ですから私ではないんですってば。あ、そうです、テレビ東京です。当時12チャンネルの番組は、ネット局がない関係で不思議な時間帯にやったりしてました。「大江戸捜査網」が日曜の昼間とか。 レスありがとうございます。12チャンネル=テレビ東京が確認できて良かったです。森江春策人気については、私が向こうに書き込んだ際にそのリンクから芦辺さファンを呼び寄せてしまったのかも。実際ヒット数がここ数日多いのもその影響大きそうですね(^^) 「芦辺さ」ではなくて、もちろん「芦辺さん」の書き間違いです。それとちなみに森江春策のうちの一票は私だったりします |
>松村武さん、真実究明掲示板の方ではよくお会いしていますね。
思い出話、興味深かったです。吉川英治の言う「蚕が桑を食むような
少年期の読書欲」のよき例証ですね。あのころの、本の中に素晴らしい
宝物が詰まっていた感覚を忘れかねて、僕らは今も本を、とりわけ
探偵小説を買いあさるのでしょうね。
因みにこの年、僕は生まれて初めて乱歩を読みました。ポプラ社
の「空飛ぶ二十面相」を親に買って貰い、こんな面白い話がある
のかと夢中になりました。早速、他の作品も読もうと学校の図書
室に行ったら、殆どが貸し出し中だったり、タッチの差で上級生
に借りられてしまったりして、以降、休み時間や昼休みは
ダッシュして借りに行ったものです。その時、良く出くわす競争
相手に4年生の人がいて、「今、借りている本が、お互いに読ん
でいない本なら、一緒に返して、即、交換して借りよう」などと
「紳士協定」を結んだりしました。その相手が姉の同級生で、
「何だ、お前、アイツの弟だったの?」と言われたり、懐かしい
思い出です。確か、「怪人二十面相」「塔上の奇術師」「妖怪
博士」「呪いの指紋」他、5、6冊を、小学2年生の読解力で
読みましたねえ。結局、中学1年生の夏に、ポプラ社シリーズで
最後の未読の一冊「一寸法師」を買って、全46冊を制覇しまし
た。中学1年にもなって、ポプラ社の本を買うのは少々恥ずかし
かったですね。同級生の中には、文庫本でホームズ、ルパン物や
横溝正史を読んでいる連中もいましたから。そして「一寸法師」
読了から数日後、新潮文庫「江戸川乱歩傑作選」に、運命の出会
いをするのでありました。
>アイナットさん
「乱歩クイズ」全問題参照、有難うございます。参考の上、新し
い問題を考えてみます。
>ケンジさん
この間はチャットでどうもでした。
PC-9821 V10、21世紀まで可愛がってやってください。
>松村武さん
「真説・金田一耕助」興味深そうですね。チェックチェック。
ところでクイズ問題は一応アップしました。千問計画はまだまだですけど(^^)
>ヒカルさん
ああっ、関東いいですね、再放送か〜。
私は関西なので、この間の「陰獣」一つで我慢するしかなさそうですね。
ところで陣内さんシリーズでは、多分94年位だったと思いますが、
やはり「地獄の道化師」が一番面白かったような気がします。
人物の動きが面白すぎました。
>BITさん
今後もよろしくです。
>芦辺拓さん
書き込み直後に書き込みが為されていたんですね。
これはまた書き込みに行かねば(^^)
横溝作品DVD化、そういえば今まで忘れてました(^^;
でもDVDあれどもお金が・・・・・・ですが(^^;、欲しいところです。
しかし私が生まれるほんのちょい前はネタばれ天国だったとは!
あっ、あと宣伝はミステリー関連なら全然OK歓迎ですので(^^;
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ちょっとレス実験!今日は「黒いトランク」を読むぞぉ! おうっ!いつの間にこんなものがっ!・・・確かに「地獄の道化師」は面白かった!陣内さんだけじゃなく、みんなオーバーリアクションでしたし。 |
自分のサイトの宣伝に来たようで(ここでは御法度でしたっけ)
お恥ずかしいのですが、引き続きどうかよろしく。
横溝作品の映像化の際のネタバレですか。懐かしいな、僕は
まさにその被害にあった口ですから。でも、もっとひどかったのは
古谷一行でのテレビシリーズ(毎日放送・映像京都によるたいへ
ん出来のいいもの。最近全作がDVD化されたようですね)が
確か1976〜77年ごろに始まる前の新聞記事でした。何しろ、
「……金田一耕助には古谷一行、犯人には****がふんする」
だったんですから。
なお、東宝での石坂浩二主演「獄門島」は原作と犯人を変えた
というのをウリにしたため愚作となりましたが、実は大昔の片岡
千恵蔵版(僕は「獄門島・総集編」と「三つ首塔」しか見てませ
んが)は毎回犯人を原作と変えてあったそうです。
ああ、この手の話をしてると止まらん……ではこの辺で失礼。
地元の方いましたら、私のじゃないけど
地元掲示板にもぜひどうぞ。こちら↓
http://www16.big.or.jp/~reset2/23/
でわでわ!
本日(4月14日・金)2時5分から8チャンネルで
横溝正史の「女怪」やってましたね。
金田一耕介役は片岡鶴太郎さんでした。
4月17日の午後2時5分から8チャンネルで、
明智小五郎もの(再放送)が3日連続でやりますね。
17日は「地獄の道化師」、18日は「吸血鬼」、
19日は「吸血カマキリ」だそうです。
(関東地方)
8チャンネルというと、明智役は陣内さんですね。
楽しみです。
ところで、「悪魔の手毬唄」ネタバレ・ワイドショーの件ですが、横溝
正史「真説・金田一耕助」(角川文庫刊。確か1977年頃に朝日新聞
に連載したミニ・エッセイを纏めたもの。現在は絶版)にも、主演の
俳優が雑誌やテレビで、自分が真犯人であることを喋っているのを横溝
正史が知って、「それでも映画に客を呼べる自信があるのだろう」と
呆れつつ、感嘆している話が出てきます。僕も小・中学生の子供でした
が、当時は今ほどネタバレに敏感では無かったような気がします。
そもそも一連の角川映画自体が、直ぐに犯人が分かるような作りでした
し。横溝正史も、恩ある角川書店の手前、特に苦言を呈するようなこと
は書いていませんが、内心では、はらわた煮えくり返っていたので
しょうね。
因みに、「真説・金田一耕助」には、「犬神家の一族」連載中の横溝に
会った江戸川乱歩が、「キミ、今度、犬神家の一族とかいう小説を書い
ているだろ?ボク、犬神だの蛇神だのって大嫌いだ」と言い、横溝が
「乱歩さん、犬神言うても、本物の犬神なんて出てきまへん、山田家や
田中家やったら平凡やさかい、犬神家としただけです」と答えると、
それでも乱歩は「犬神だの蛇神だの、大嫌いだよ」とブツブツ言い続け
ていた、というエピソードやら、D・カーの訃報を聞いた時の落胆
振り、全くの想像で書いた「八つ墓村」の舞台にソックリの村が岡山県
にあり、旅行代理店がツアーを組んでいるのを知って驚いた話など、
興味深いエピソードが満載です。古本屋で見つけたら、絶対「買い」の
一冊です。
ところでクイズの問題作ってくれていたみたいで、しかもダブってしまうと申し訳ないです。
ちょっとこうなることを怖れてはいたんですが、早速現実になってしまうとは。
ということで、参考までに、後日、問題文だけ(答えは無し)全てアップしておきます。