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話題は何でもいいのさ掲示板の過去ログ11


No.538 (2000/05/14 17:07)   初めまして、、、
Name:藤多コーヒー
Email:
cdn65870@par.odn.ne.jp
URL:

初めまして、藤多です。はじめましてと言っても、ここはよくみてるんです。乱歩クイズにも挑戦しました!今は、魔術師を読んでます。で、魔術師の前にいきなり吸血鬼読んじゃって明智さんと文代さんのラブラブな関係が発覚して大騒ぎ(笑)。どうゆうこっちゃねん!って魔術師を血眼で読んでいる順番トチ狂い女です。やっぱり順番って大事ですよ。今まで明智さんには女っけがなかったので大ショック!!黒蜥蜴のラストくらいでドギマギしていたのに、、。

[Re.1] アイナット(2000/05/15 02:18)
 初めまして。よろしくです。そうですね、他のはともかく「蜘蛛男」からの一連シリーズは、順番通りがいいですよね。 

[Re.2] テレーズ(2000/05/15 02:37)
 はじめまして。「蜘蛛男」の前に、「一寸法師」も読んどくといいですよ♪ 

[Re.3] ほろ酔い加減(2000/05/15 11:30)
 黒蜥蜴でドギマギ・・・・ですか。ええ 


No.537 (2000/05/13 20:03)   レンタルビデオ
Name:REDRUM
Email:

URL:

お久しぶりです。
5月11日に「双生児」のビデオがレンタルされましたね。
見た方おられますか?
私は偶然出た日に借りたんですけど・・・
なんとなく寄ったら在った・・・みたいな。
当たり前に原作どうりと言う訳ではないにしろ
あの終わり方は「おお〜」て、感じでしょうか?
「これは見るべき!!」・・・とは、思わなかったのですけど
本木雅弘さんの演技は「いいっすねェ〜」
ふいんき作りの為なんでしょうけど
皆して眉毛ないとこがいいですね、恐ろしさを掻き立てて。
ついでに「催眠」も借りたのだけど・・・
結局なんなの・・・?と、言う感じで終わった。
邦画が好きでよく借りるのだけれど最近は
思わせぶりな内容のくせして訳のわかんない
終わり方をしている物が多い!
明確な主張をちゃんとしてよう!!
「見た!」って感じがしないんだよなぁ。
皆さんもそんなことありません?
(次はエリザベスを借りよう・・・)

[Re.1] アイナット(2000/05/14 02:08)
 「双生児」は映画見に行かなかったので、ちょっと借りたいですね。しかし我ながら最近邦画も洋画もビデオ見ていないです(^^;)TVもニュースとサッカーしか見ておらず、一般の話題に・・・・・・ 

[Re.2] フォロン(2000/05/14 18:21)
 僕も『催眠』観ました。確かにあれは一種のアイドル映画としてとらえるべきでしょうね。只催眠に限らずですが、どうも日本では「サイコ」物というのはすっかり奇形化してしまったような気がします。勿論、欧米の先駆的な作品をスタンダードだとすれば、の話ですが。 

[Re.3] ほろ酔い加減(2000/05/15 11:32)
 どうやら『催眠』は、観客に催眠をかけることができなかったみたいですね。ええ 

[Re.4] 玉村 妙子(2000/05/15 12:43)
 私も見ました。期待しないで見てよかった。と言う感じです。おかげでもう一度双生児を読んでしまいました。それにしてもあの眉がないメークなんなんでしょう。モックンの演技はなかなかでしたけど・・・。 

[Re.5] トニバキ(2000/05/15 21:45)
 山田くーん、ほろ酔い加減さんに座布団一枚やっとくれ! 


No.536 (2000/05/13 02:19)   はじめまして!!お邪魔しまーす!!
Name:さくら
Email:
cbc37610@pop21.odn.ne.jp
URL:

 こんにちは〜。
久し振りに、江戸川乱歩先生の本を買って読みました〜。
 ところで、質問なのですが、小林少年の生い立ちが書かれてる作品ってなんでしたっけ?
 明智先生の妻になった方は、犯罪者の娘かなんかでしたよね?
小林少年は・・・よく覚えてないんです・・・。
両親がいなくて、明智先生のところにいるんですよね?

[Re.1] アイナット(2000/05/13 23:38)
 『吸血鬼』事件以来登場の小林少年の生い立ちの類は、少なくとも乱歩青年物にはまったく書かれていません。確証はありませんがおそらく少年物にもないと思います。文代さんについては『魔術師』を読みましょう 

[Re.2] ほろ酔い加減(2000/05/15 11:33)
 小林少年・・・・ええ 

[Re.3] アイナット(2000/05/23 01:27)
 『仮面の恐怖王』によると、父母は死亡しており、いとこが二人いるそうです。「江戸川乱歩99の謎」の孫引き 


No.535 (2000/05/12 14:04)   投票
Name:ケンジ
Email:
kuroki@pk.highway.ne.jp
URL:


おくればせながら、tanomi.comの投票しときました。
前からこのサイトは知ってたんですが、あんまりちゃ
んと見てなかったので、てっきりアイデア商品ばっか
り扱ってると思ってました・・・。こんな使い方があっ
たとは。行ったついでに思わず「ブラックジャック未
収録作品」ってのにも投票しちゃいましたが、さすが
にこれは100票超えてます。やっぱりネット上では
マンガの方が強いんですかねぇ。万人向けだし。

[Re.1] アイナット(2000/05/13 00:34)
 着々と票を延ばしてますね〜(^^)しかも組織票だとバレル、というか、調べればわかるとは思うけど、コメントが(^^;。ところで、ブラックジャック強いですね。でも彼らは1ヶ月半かかってますから、と強気をいっても、やはりマンガの方がネット人口比率的に有利でしょうね 

[Re.2] 舞子(2000/05/13 11:45)
 ランキング,投票したいけど,どこにあるの?何位にあるのおおおお!!?? 

[Re.3] テレーズ(2000/05/13 13:51)
 トップページから行けますよ。>舞子さん 

[Re.4] アイナット(2000/05/13 23:41)
 今、15−20位くらいのようです 

[Re.5] ほろ酔い加減(2000/05/15 11:34)
 マンガなんて大っきらいだぁ〜〜〜・・・・ええ 

[Re.6] アイナット(2000/05/15 23:29)
 投票についてですが、ほろ酔いさん、特に同じIPかつ無意味なコメントの複数投票はかなり無意味で、よそのライヴァル項目支持者を刺激するので、誉められた行動には思えません、とだけ一応言っておきます 


No.534 (2000/05/12 12:23)   お立ち寄りに感謝!
Name:芦辺 拓
Email:

URL:http://ashibe.hoops.ne.jp/

>アイナットさん。芦辺倶楽部においでいただいたうえ、拙作
へのご高評うれしき限りです。何かパワーをもらえた感じです。
引き続きよろしくお願いします。取り急ぎ、お礼まで。

[Re.1] アイナット(2000/05/13 00:37)
 お礼廻りまでさせてしまいまして、わざわざすみません。今後も素晴らしい作品を期待しております。その旧作を読む楽しみから行使しますけど(^^; 


No.533 (2000/05/11 02:16)   五月病です(^^;)
Name:テレーズ
Email:

URL:

一週間ぶりの書きこみですね。
GWは放蕩三昧で、今その反動で、
五月病にかかり苦労してます(笑)
嗚呼、何かいい対処法はないのでしょうか。
中間テストも迫ってますし。
書店に行く気力すらないけど、
なにか面白い本は無いでしょうか?

ところで「ドグラ・マグラ」の映画を見ましたが、
あれは傑作ですね(^^)
桂枝雀の正木先生が最高でした。

[Re.1] ほろ酔い加減(2000/05/11 10:20)
 私はまだ『ドグ・マグ』の映画は見ていませんが、どうも賛否両論のようですね。ちなみに夢野久作のページでは不評だったようです。ええ 

[Re.2] ピアニカ(2000/05/12 00:14)
 「ドグラ・マグラ」映像化もされてるんですね。まず原作を読んでから見たいですね。映像から入ると失敗することが多いんで・・・五月病の調子はいかがですか?私は、眠い病にかかってます。寝ても寝ても眠い!枕が合わないんだろうか? 

[Re.3] アイナット(2000/05/12 02:13)
 『ドグラ・マグラ』映画版は昔から見たいと思ってるんですが、近くの貸しビデオ屋においてないのです(;;) 

[Re.4] 芦辺 拓(2000/05/12 12:20)
 私はよく映画版『ドグラ・マグラ』の正木博士のセリフをとうとうと語ってみせるので周囲にイヤがられます。実は人間としての魂を持っていない正木博士は、役をあくまで「人間」として演じるプロの俳優には困難きわまりない存在で、その点でも桂枝雀をキャスティングしたのは大成功でした。これに対し、複雑微妙な人格の持ち主である若林教授は腕達者の俳優でなければ表現不可能で、室田日出男の配役はこれまた絶妙というほかありませんでしたね。 

[Re.5] 松村武(2000/05/12 19:27)
 僕も映画「ドグラ・マグラ」は傑作だと思います。不満な部分もありますが、あの原作を映像化するには、あれで精一杯、努力したと思います。 

[Re.6] とんび(2000/05/12 23:54)
 私はあの映画は駄作だと思います。原作の持つスリリングな展開と、長尺を一気に読ませるテンポが全く損なわれています。第一原作と違って、美少年も美少女も出てこないのが許せません。公開当時、わざわざ観に行ったのですが、がっかりしたのを思い出します。 

[Re.7] ほろ酔い加減(2000/05/13 10:44)
 やはりここでも賛否両論なようです・・・・ええ 


No.532 (2000/05/11 01:12)   お久しぶりです
Name:junk
Email:

URL:

只今、投票に行ってきました。
私も読んでみたいです。
只今春陽を読破中なので、全部読んだら
揃えてみたいですね。(それまでに出るかな?)

[Re.1] アイナット(2000/05/11 01:41)
 投票ありがたいですね。しかし知ってるメンバーだけで10票に到達しました(^^)。 

[Re.2] テレーズ(2000/05/11 01:53)
 ↑あと90票ですね(^^)ところで5つ下の書きこみでは同名の本屋さんに罵詈雑言を言ってしまいましたが、関係者の方ですか?>junk 

[Re.3] ほろ酔い加減(2000/05/11 10:18)
 あ、どうなのでしょう? ええ 

[Re.4] patty(2000/05/12 22:33)
 春陽は、孤島の鬼がいいですね。 

[Re.5] junk(2000/05/13 02:15)
 いえいえ、本屋さんではないですよ。(^^)ご安心を..。私もご意見に賛同致します。>テレーズ 

[Re.6] junk(2000/05/13 02:20)
 春陽の「孤島の鬼」はまだなのです。創元推理文庫を全巻揃えていたので、網羅していないものから読んでます。いずれは買い揃えて、比べてみたいです。春陽の紙質の渋いところがいいですね。>patty 

[Re.7] 玉村 妙子(2000/05/15 12:50)
 孤島は絶対読むできです。私は読破宣言をした後けっこう後半に読んでしまったので・・・。話の展開は面白いので一気に読めます。改めて乱歩の凄さに脱帽するでしょう。 


No.531 (2000/05/10 13:22)   漱石「彼岸過迄」における明智小五郎の原型
Name:松村武
Email:

URL:

ゴールデンウィークはミステリ三昧でしたが、夏目漱石「彼岸
過迄」を約20年振りに再読しました。この小説の主人公の
一人・敬太郎は、実は「探偵」になることを志望しています。
文中、彼の探偵観(というより、漱石の探偵観)として「自分は
只、人間の研究者、否、人間の異常なる機関の闇夜に運転する様
を、驚嘆の念を持って眺めていたい」という一節があり、ふと
気付いたのですが、これは後年の明智小五郎の「僕は人間を研究
しているんですよ、云々」という設定に多大な影響を与えていま
すよね。

なお、「彼岸過迄」には探偵小説的なプロットは殆ど有りま
せん。精々、依頼を受けた敬太郎が、或る人物を張り込み、
尾行するシーンに、それっぽさを感じた位でした。また、彼は
そこから得たデータを基に推理を働かしもしないし、どっちかと
言うと、何人かの登場人物を束ねる「狂言回し」的な設定で、
寧ろワトソン役に近い気がしました。

[Re.1] アイナット(2000/05/11 01:45)
 夏目漱石はその昔に(超)有名作品幾つか読んだですが、まさか乱歩に影響を与えていたとは思いも及びませんでした。何か興味がわいてきますし、これは『彼岸過迄』読みたくなりますね。 

[Re.2] ほろ酔い加減(2000/05/11 10:17)
 すごいですねぇ。まさか漱石が乱歩の影響を受けていたとは・・・・ええ 

[Re.3] 松村武(2000/05/12 22:18)
 河出文庫「一人の芭蕉の問題」に、漱石「彼岸過迄」の探偵趣味に触れた文章があります。所謂「高等遊民」の系譜は、漱石「それから」に始まり、本作を経て、谷崎潤一郎、芥川龍之介、佐藤春夫に至り、遂に、「二銭銅貨」に達して、「D坂」の明智で探偵として完成する、というのが、僭越ながら私の持論です。 

[Re.4] 松村武(2000/05/12 22:24)
 済みません。書き忘れましたが、新潮文庫「彼岸過迄」の柄谷行人氏の解説は、立ち読みしてでも読む価値があります。明智小五郎について触れていますから(僕の持論も、半分は彼の解説の受け売りなんですけどね)。 

[Re.5] アイナット(2000/05/13 00:44)
 「一人の芭蕉の問題」にありましたか、読むときに注目してみます。しかしそれなら本買う価値は十二分ですね 


No.530 (2000/05/09 11:16)   『へび坂ジジイ』個展!!
Name:下町怪奇絵師  
Email:

URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~karube


“下町怪奇絵師”軽部武宏展開催します。ぜひ観にきて下さい。
5/15〜5/20(スパンアートギャラリー)銀座です。種村季弘氏の御子息種村品麻さん運営画廊。
立体と平面50点。

『電柱蜘蛛、鉄塔蓑虫、街灯オオミズアオ、やもりおぢさん、からす おぢさん、ヒョウモンおばさん、蝉ジジイ、配水ジジイ、裏窓ジジイ
と孫達、防火用水、消化器マイマイ、マッチ坊、だんごむし王、巨爺さん、まめこがね王、ジジ回し、砂男、ダンダンひげ、電線の王、・・』
ホームページもあります。

[Re.1] ほろ酔い加減(2000/05/09 22:24)
 ええと・・・・HPを見た限りでは乱歩とつながりは・・・・ないようですね。管理人さんの御友人でしょうか? ええ 

[Re.2] アイナット(2000/05/10 00:07)
 ちなみに友人ではないようです。私は何より関西在住ですので。 


No.529 (2000/05/07 00:57)   楽しみです。
Name:ピアニカ
Email:

URL:

 今晩は。連休ももう終わりですね。
 今日、テレーズさんにいただいた乱歩の文庫が到着
しました。
 これで残り少ない日本での生活を乱歩づくしにしようと
思ってます。
 テレーズさん、本当に感謝です。

 それにしても、あと2週間ほどでモスクワだというのに
まったく不安にならないんですけど、こんなんでいいんです
かねぇ。
 ロシア語も大した話せないくせに、大丈夫なんだろうか?

 私の知りあいで〔日本人)、いきなり警察にいちゃもん
をつけられ、留置所につっこまれた人がいました。
 もちろん手錠もはめられて。
 私もこんな目に合うんでしょうかねぇ。

 なんか全然乱歩に関係ない話題ですいませんでした。

[Re.1] ほろ酔い加減(2000/05/07 08:25)
 ロシアですか。寒そうですねぇ・・・・ええ 

[Re.2] アイナット(2000/05/08 00:14)
 ロシアは英語が通じないらしいですから、心して行ってくださいね。しかし私は一生行かないかもしれませんね、露西亜には 

[Re.3] テレーズ(2000/05/08 00:47)
 怖い国なんですね。探偵小説(特にスパイ物)を読んでたら、逮捕された時代もあったそうです。私はロシアというと夢野久作や小栗虫太郎の諸作しか思い浮かびません^_^; 


No.528 (2000/05/05 23:50)   頼み込み
Name:アイナット
Email:

URL:

http://www.isize.com/tanomi/
このサイトで頼み込んできました。
何をって、「講談社江戸川乱歩文庫全65巻」の重版をです。
できれば、追加投票お願いします。
本・マンガコーナーの新着順、今のところ10位くらいの所
にあります。ランキング順では76位くらいのところにいます。

できれば、一票お願いします。

[Re.1] テレーズ(2000/05/06 01:14)
 投票しました!一位とれるといいですね。 

[Re.2] ほろ酔い加減(2000/05/06 07:10)
 メンテナンス中で行けませんでした。次の機会に・・・・ええ 

[Re.3] Patty(2000/05/08 17:18)
 はい、かしこまりました!! 

[Re.4] ピアニカ(2000/05/08 20:19)
 投票しようと思うのですがなかなか行けません。なぜでしょう。家のパソコンのせいなんでしょうか。最近調子悪くてまいってます。買ったばっかなのにさ。 

[Re.5] ピアニカ(2000/05/08 20:23)
 投票しようと思うのですがなかなか行けません。なぜでしょう。家のパソコンのせいなんでしょうか。最近調子悪くてまいってます。買ったばっかなのにさ。 

[Re.6] ピアニカ(2000/05/08 20:25)
 なぜ2回も同じものが?!やっぱりおかしいんですかね・・・ 

[Re.7] アイナット(2000/05/08 23:08)
 あっ、皆さんありがたいです。ここはなぜか左フレームが調子悪いようなので、右のメインの方から『ワタシのほしいモノ』商品企画室から「本・マンガ」コーナーに行ってもらえばOKだと思います 

[Re.8] ピアニカ(2000/05/09 01:17)
 了解!早速行ってみます。 

[Re.9] アイナット(2000/05/10 00:10)
 ↑どうもです。 

[Re.10] 玉村 妙子(2000/05/11 12:38)
 投票しました。22位ですので皆様もっとご協力・・。ところで気になるのが「いらない」の票ですが、わざわざ投票する人もいるんですね・・・ムカ。 

[Re.11] 玉村 妙子(2000/05/11 12:47)
 投票しました。22位ですので皆様もっとご協力・・。ところで気になるのが「いらない」の票ですが、わざわざ投票する人もいるんですね・・・ムカ。 

[Re.12] アイナット(2000/05/12 02:15)
 いらないの中傷コメントには、かなり苛立ちますよね。投票協力どうもでした〜。凡夫のささいな夢へまた一歩 


No.527 (2000/05/04 01:53)   Jュンク堂広島店の惨劇
Name:テレーズ
Email:

URL:

古本屋にばかり通ってるんで、久しぶりに近くの大型書店に行ってきました。
「講談社ノベルズの5月の新刊発売日は連休明け」という情報を得ただけで(なにしろ芦辺 拓さんの「怪人対名探偵」が出るのですから!)、特に面白そうな本もないので帰りました。
ところで、新刊書店も最近は商品の管理が悪いですね。
文庫とか、カバーが破れてても棚に置いてるのですから。
原因を突き止めるべく1時間張込み(笑)を決行したのですが(私も暇人ですね)、どうも年配の方(60代以上の)が本を杜撰に扱ってますねえ。
平積みの本を戻すとき平気で投げてるし、ページに唾を付けてめくる人はずっと、「眠狂四郎」を立ち読みしてました。
ひどいのはお年寄りだけでなく子供も!
走り回るし、店内でお菓子を食べたり、もっとひどいのは本を投げる(!)親も注意してません。
「お客様は神様」なる言葉がありますが、彼奴らは客に非らず!
客も客ですが店員もひどい。なんであんな惨状を見過ごしているのでしょうか?万引き摘発よりコッチをなんとかして欲しいですね!
古本屋と違ってあくまで本を「預かってる」だけなんでしょう!
皆さん、本は注文した方がいいですよ。

[Re.1] テレーズ(2000/05/04 02:29)
 ・・・・・冷静になってみると、かなり問題なこと書いてますね。アイナットさん、これ削除していただけませんか。お願いします。 

[Re.2] ほろ酔い加減(2000/05/04 14:20)
 でも、「預かっている」からそうなのかもしれませんね。いざとなれば返本すればいいのですし・・・・ええ 

[Re.3] テレーズ(2000/05/04 17:52)
 削除キー入れてないから消えませんね。本当に私は愚か者です。 

[Re.4] トニバキ(2000/05/04 18:42)
 年輩の方と云えば、私もこんな経験があります。70歳ぐらいの男性が立ち読みしてたのですが、どうもその人は目が悪いらしく虫眼鏡を使って、熱心に読み進めていました。はっきり言って私は内心感服していました。“この歳になっても知的好奇心を失わないとは大したものだ。私も見習わなくては”、と。それで、ふと、野次馬根性を働かせて、彼をそれほど熱中させる本とはいったい何なのか覗き見してみたのですが・・・それは俗に云うエロ雑誌でした。私はその老人に別の意味で尊敬の念を抱いてしまいました。本当にお年寄りって凄い・・・ 

[Re.5] アイナット(2000/05/04 23:06)
 レスがついてるけど、消していいもんだろうか?内容も別に問題発言でもなさげですし 

[Re.6] トニバキ(2000/05/05 00:17)
 すいません、テレーズさんのお話には共感出来る部分が多かったもので、ついふざけたレスをつけてしまいました。ご本人が削除を希望されているというのに、些か軽はずみでした。私のレスが削除される件については、まったく異存はありません。 

[Re.7] ピアニカ(2000/05/05 00:20)
 確かにひどいですよね、雑誌とかいっぱいある類いの本ならきれいなの選べますが、一冊しかなくてどうしても欲しい本が汚いとかなりショックですね。 

[Re.8] テレーズ(2000/05/05 00:40)
 <アイナットさん いやあ、これを読んで本屋さんが怒ると思ったのですよ。問題がないのなら消さなくてもいいです。 

[Re.9] アイナット(2000/05/05 23:51)
 消さずにすみそうですね 

[Re.10] 酔いどれ和尚(2000/05/06 07:12)
 消す必要はないでしょう。本屋が怒っても自業自得ですからねぇ・・・ええ 

[Re.11] ほろ酔い加減(2000/05/06 07:13)
 ↑HN間違えました。ええ 

[Re.12] テレーズ(2000/05/07 02:19)
 >トニバキさん 別に気にしてませんよ。 


No.526 (2000/05/02 20:43)   はじめまして。
Name:KURAHA
Email:

URL:

はじめまして、こんにちは。天知版・明智の話がでていたのでちょこっと書かせていただこうかと思いました。
天知版・明智は子供の頃見た印象が強く、いまだに他の乱歩物の映像作品を見ても土曜ワイド・天知版が一番と思ってしまいます。(もっとも、子供が見るような番組ではないですが(^_^;))映像も音楽も当時はかなり怪しい雰囲気をかもしだしていたと思います。
ただ今見たらきっと、不自然きわまりないなあ、と思いそうではありますが。

ちなみに、私が凄いと思ったのは、京マチコ版「黒蜥蜴」。何故かミュージカル調でした。いまだに良くわからないです(笑)見た方おられるのでしょうか?

[Re.1] 芦辺 拓(2000/05/02 22:17)
 大映版「黒蜥蜴」ですね。面構えは悪くないんだけど滑舌がはっきりしない大木実の明智小五郎に対し、緑川夫人が男装してホテルを脱出するときに「何とか〜の黒蜥蜴♪」というコーラスをバックに踊る(すれ違う人々でもが)やつですね。三島雅夫の富豪が初めて宝石を拾ったときの思い出話をするときに、なぜか背景にキラキラした画像が合成されたり……最初に見たとき感激して、二度目に見たときにはあまりのアレさに腰が砕けました。でも京マチ子の黒蜥蜴はさすがでした。どっちかというと黒蜥蜴はスリムなイメージなので、豊満な京マチ子ではどうかなと思っていたのですが。ここにも「乱歩の怪人役は、超一流の名優がやるべきである」というルールの実証例があるわけです。ところで「黒蜥蜴」を“ブラック・リザード”と題してハリウッドで映画化するって話はどうなったのかな。「マルサの女」をゴールディ・ホーンでリメークするってのと同じで立ち消え? 

[Re.2] KURAHA(2000/05/04 09:31)
 ハリウッドで映画化>やるとしたら、どんな女優がやるのでしょう?/やはり、私的には三輪明宏の「黒蜥蜴」がいいです。そういえば、テレビで松坂慶子がやっていた記憶もあります。 

[Re.3] アイナット(2000/05/04 23:11)
 ハリウッドの話もあったなんて、恥ずかしながら全く知らなかったです。そうなると94年以来、乱歩への反響が期待大ですね 

[Re.4] 芦辺 拓(2000/05/04 23:48)
 ヤフー・アメリカなどで検索してみましたが、確認が取れませんでした。僕が何か(日本の活字媒体)で読んだときの記憶では、三島由紀夫による戯曲版をもとにした美輪(丸山)明宏主演の舞台だか映画が評判を呼んで、ハリウッド版"Black Lizard"の製作話が持ち上がったそうです。そのときは具体的な女優名も挙がっていたのですが……ガセでないことを期待したいですね。 

[Re.5] アイナット(2000/05/05 23:57)
 http://www.washingtonpost.com/wp-srv/style/longterm/movies/videos/blacklizardnrhinson_a0a71c.htm  ここにそれらしい記事を発見しました。まだ読んでないですが、「Black Lizard rampo」のキーワードでinfoseek USAで調べてみました。 

[Re.6] アイナット(2000/05/05 23:59)
 November 23, 1991 と古いですね(^^; 

[Re.7] アイナット(2000/05/06 00:02)
 でもこの組み合わせで、乱歩の記事がたくさん出てきてますね。頑張って読みます。考えてみたら、外国のサーチで乱歩を調べたのは初めてでした 


No.525 (2000/05/02 19:52)   アイナットさま
Name:芦辺 拓
Email:

URL:http://ashibe.hoops.ne.jp/

 すみません「真実究明掲示板」のミス、解答欄に同文を書き込
みましたので、先の分は削除していただけませんか。ご面倒なが
らお願いいたします。

[Re.1] アイナット(2000/05/02 23:12)
 いま、ミスの分は消しておきました。毎度「真実究明掲示板」での懇切丁寧な回答ありがとうございます。 

[Re.2] 芦辺 拓(2000/05/03 00:01)
 ありがとうございました。お手数をおかけしました。ほろよい加減さんのコメントまで巻き添えにしてしまって申し訳ないです。 

[Re.3] ほろ酔い加減(2000/05/03 13:21)
 いえいえ。僕のはコメントにもなってませんでしたから・・・・ええ 


No.524 (2000/05/02 03:43)   天知版のことなど
Name:芦辺 拓
Email:

URL:http://ashibe.hoops.ne.jp/

すみません、真実究明掲示板で大ヘマをしてしまいました。仕事の
合間のモーローとした状態で書き込んだもので……。

 土曜ワイドの天知版・明智はリアルタイムで見ていたのですが、
乱歩通俗長篇を偏愛する小生のこと、毎回見ては毎回激怒していました。
作り手に愛情や稚気が感じられなくて、出来栄え以上にハートがチープな
のが致命的だったのですよ。ただ例外的に、西村晃が“魔術師”を演じた
「浴室の美女」、田村高広が“白髪鬼”の「宝石の美女」のように
とびっきりの名優が怪人を演じた回はわりあい面白く見られたのです
が、作っている側がそうしたことに気づかないで、いいかげんな
キャスティングばっかりする。

 何とあの「パノラマ島」をドラマ化した「天国と地獄の美女」では
人見広介役が伊東四朗なのでその点はよかったのですが、うりふたつの
富豪とすりかわるために片目をつぶす場面とかがある。これはひどすぎる
と思いませんか? それと一番笑ったのは「幽霊塔」をもとにした
「大時計の美女」で、「二つの剣天をさし……」という暗号が百年間
も解けずに、悪人たちが「わからん」と考え込んでいること。そんな
もん12時に決まってるだろうが!

 けど、もっと凄いのは、天知茂が大阪の新歌舞伎座だったかで公演
したとき、何と明智小五郎シリーズを芝居にしてかけたことです。
新聞にチャチなヘリコプターが舞台上方から下りてくる写真が載って
いましたが、さすがにこれを見た人はないでしょうね……。


[Re.1] 松村武(2000/05/02 14:52)
 土曜ワイドの天知版・明智小五郎シリーズは、「乱歩とは無関係」という認識で見てました。しかも、変な間違いを探す、という姿勢(例えば、「黄金仮面」で、ロベールとかいう奴が、フランス人の癖に角刈りだった、とか)で、毎回笑わせてもらいました。そこまで開き直らないと、とてもじゃないけど、哀し過ぎて・・・。 

[Re.2] とんび(2000/05/02 16:16)
 土曜ワイド劇場といえば、オープニングムービーが「金田一耕助」になってませんか? 

[Re.3] junk(2000/05/03 01:11)
 私も土曜ワイドの天知版を観てましたが、内容までは覚えてませんでした。なんか、マネキンがたくさん出てきたり、地下室が出てきたりと断片的にしか覚えてないので、もう一度観てみたいです。もう再放送はしないんでしょうねぇ...。 

[Re.4] テレーズ(2000/05/03 01:11)
 2つ上の書きこみに対する返信といい、やっぱり芦辺さんの知識は凄いですねぇ。まるでファイロ・ヴァンスか法水麟太郎みたいですね。 

[Re.5] 芦辺 拓(2000/05/03 02:16)
 いや、とんでもない>テレーズさん。「風読人」にも行っていながら「ミゼット・ガン殺人事件」に気づかなかったぐらいですから。 


No.523 (削除済)
No.522 (2000/05/02 00:38)   贋作系?
Name:とんび
Email:

URL:

乱歩贋作系(*^_^*)といえば、北杜夫の「怪盗ジバゴ」もそうなるんでしょうか。
小品とよんでも差し支えない連作短編ですが、中には007等のパロディも入っています。当然乱歩先生のソレも収録されているわけですが・・・
厳密には、贋作っぽい雰囲気は希薄で、どちらかと言うと芥川賞作家のお遊びという感じかな?
ところで今気がついたんですが、これってテレーズさんへの返信にすれば良かったんですね(恥)。

[Re.1] テレーズ(2000/05/02 02:24)
 気を遣っていただいて、どうもありがとうございます。「怪盗ジバコ」って、都筑道夫さんの「名探偵もどき」みたいなものだったのですね。北杜夫さんのホームズのパスティーシュがあるのは聞いたことがありますが、他にも色々書いてたのですねえ。 

[Re.2] アイナット(2000/05/02 02:35)
 そんなのもあるんですね〜、勉強になります 

[Re.3] ほろ酔い加減(2000/05/02 06:22)
 まったくです↑。ええ 

[Re.4] 芦辺 拓(2000/05/04 23:52)
 小学校のとき植木等氏主演の「クレージーの怪盗ジバコ」というのを見ました。それが北杜夫氏原作であろうなどとは、後になるまで気づかなかったのでした。 


No.521 (2000/05/01 23:42)   天知版みたいなぁ。
Name:ピアニカ
Email:

URL:

 天知版、ぜひ見てみたいですねぇ。それは
無理な望みってやつですか?
 
 乱歩本、購入についてアドバイス色々ありがとう
ございます。参考にさせていただきます。
 
 「押絵と旅する男」は以前に読んだことが
あって、あれも本当に好きです。

>テレーズさん
 本当にいただけるんでしょうか?なんか
申し訳ないですね。でも、欲しいです。
 最初から素直に言えってかんじですね。(笑)

[Re.1] テレーズ(2000/05/02 01:55)
 <角川文庫 ええ、いいですよ。20冊あるうち、6冊欠けていますけれど。私のアドレスはlupin@hicat.ne.jpですので、宛先を教えて下されば、連休明け(間に合いますか?)にすぐ発送します。 

[Re.2] アイナット(2000/05/02 02:34)
 メールアドレスが「Lupin」なところが素晴らしいですね。 

[Re.3] ほろ酔い加減(2000/05/02 06:21)
 ぐっどらっくです。はい。ええ 


No.520 (2000/05/01 23:26)   天知茂も良かったなあ
Name:BART MAN
Email:

URL:

陣内版は乱歩作品としてみなければなかなかおもしろいのですが。
明智=陣内はいいですね。作品全体を見るとやっぱり天知版でしょう。
特徴のある音楽が乱歩世界を包んでフィルムのチープな映像がまた良。
個人的には辰巳琢郎がやった(20年ほど前に見た)明智が一番はまっていると思いますがこの辰巳版明智の情報がないのですが見た方おられますか。
怪人二十面相シリーズだと思うのですが。ネットでも情報集められませんでした。もしかしたら小林少年=琢巳だったかなあ。

[Re.1] ピアニカ(2000/05/01 23:48)
 黒田勇樹の小林少年はどうおもいますか?私は結構好きなんですが。小林少年って「〜かしら?』みたいな女の子言葉使うじゃないですか。あれって気になりませんか?子供心に「男なのになぜ?」と思ってしまいました。 

[Re.2] junk(2000/05/02 01:20)
 私も天知版がよかったと思います。結構、オドロオドロした映像が幼少期には怖かったです。布団の隙間から観てました。初めて乱歩作品に触れたのは天知茂の「明智」でした。 

[Re.3] テレーズ(2000/05/02 01:59)
 「かしら」言葉(?)は「ドラえもん」の原作でのび太君もよく使ってましたね。東京弁ではないかしら? 

[Re.4] アイナット(2000/05/02 02:22)
 「かしら」って、「か知らん」の変形だと思いますよ。これならけっこう出てきますし 

[Re.5] ほろ酔い加減(2000/05/02 06:19)
 全体的に、あまり映像化されたものを見てないのです。見たいとは思うのですが、いつも挫けてしまうのです。ええ 

[Re.6] ピアニカ(2000/05/02 12:11)
 [かしら?」の謎が解けてすっきりです。のび太君もつかってたんですか?それは知らなかった。「あらいぐまラスカル」の男の子はたまーにつかってましたけどねぇ。 

[Re.7] トニバキ(2000/05/02 15:56)
 「あらいぐまラスカル」の男の子>スターリング・ノースのことですね。私はリアルタイムで観てました。そして・・泣きました(照)。「かしら」なんて言葉遣いは、ええとこの子しか使わないんじゃないのかなあ。 

[Re.8] まんまる(2000/05/02 18:34)
 「かしら」だろうが「なのよ」だろうが、美少年ならかまわんのです。 

[Re.9] テレーズ(2000/05/03 02:38)
 美少年といったら妖しくないと駄目ですね。まったく最近の漫画は! 


No.519 (2000/05/01 17:31)   最後まで見たかったのにィ。
Name:ピアニカ
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 今日、明智の再放送、最後まで見たかったのに
 明智の再放送、最後まで見たかったのに
用事があっておもっきし途中になってしまいました。
 ビデオも私が実家を離れてる間に新しくなってて
使い方わかんないし。

 陣内さんの明智って私は好きなんですけど、
皆さんはどうですか?
 あと音楽も好きなんですよね、あれって確か
古畑の音楽と一緒の人ですよね。

 乱歩の作品の話になるのですが、「芋虫」、「二癈人」
が特に好きなんですが、それならこれも絶対気に入るって
いう作品はどんなのがありますか?
 ぜひ教えて下さい。

 将来的には揃えたいと思っていますが、とりあえず
留学の事とかで、お金がないんで、好みの作品からそろえたいなぁと考えています。

[Re.1] ピアニカ(2000/05/01 17:33)
 最初に同じ言葉二回も書いてしまいました。間違いです。何分パソコン初心者なんで。すいません。 

[Re.2] テレーズ(2000/05/01 19:48)
 私は明智役を演じた役者さんといえば、陣内さんと稲垣さんしか名前知らないんですよ(中学生の頃ビデオで観た人の名は覚えてません)。けど二人のうちどっちが適役かというと、絶対陣内さんですねぇ。稲垣さんの明智は、なんだかえっちな感じがしますしね。お薦め乱歩作品は「芋虫」みたいなホラー・幻想系だと、「虫」や「押絵と旅する男」がイイ感じですね。ところで角川文庫の乱歩の本でよければ、ダブリがあるので差し上げてもいいですよ(ボロいけど)。 

[Re.3] ほろ酔い加減(2000/05/01 20:13)
 私は『パノラマ島奇談』が好きですね。なかなか夢があっていいと思いませんか? ええ 

[Re.4] とんび(2000/05/01 22:45)
 「陰獣」、これぞ乱歩の最高傑作だと断言してしまいましょう。人によって好みもあるでしょうが、そんなの無視して(*^_^*)、お薦めします。実際乱歩の著作の中では、最も有名な作品の一つには違いありませんし。あおい輝彦さん主演で映画かもされていますよ。明智役は天知茂が好きです。ちなみに波越警部は荒井注(誤字かも)を推しときます。 

[Re.5] テレーズ(2000/05/01 23:15)
 「陰獣」の映画といえば「真説金田一耕助」の中で、横溝正史も褒めてましたねえ。 

[Re.6] アイナット(2000/05/02 02:32)
 「芋虫」は何度読んでも、ゾクゾクしたものがありますよね 


No.518 (2000/04/30 21:23)  
Name:テレーズ
Email:

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今日は午後から近所の古本屋に行ってきました♪
ちくま文庫の『乱歩の幻影』を読んだので、贋作系を探してみました。
『一九三四年冬ー乱歩』は既に持っていたので、結局、斎藤栄の『乱歩幻想譜』といういやに古い本だけ買って帰りました。
カバーがかかっていないので、ひょっとしたら函が付いていたかもしれませんね。
それにしても斎藤栄さんといえば安易な旅情ミステリーばかり書いている人だと思っていたので、実に意外です。
ところでもう一冊、佐々木丸美という作家の『榛家の伝説』というSFを、題名に惹かれて買いましたが、この人今は聞かない作家ですけど、一体どういう人なんでしょうね?
巻末の著作リストを見るとミステリも書いてたみたいでしたが。
それではまた。

[Re.1] アイナット(2000/05/01 02:35)
 未読ですが『乱歩幻想譜』有名どころですよね。ちなみに贋作で私の次のターゲットは歌野氏のやつですね。あとちなみに佐々木丸美さんは私も知りませんでした。 

[Re.2] ほろ酔い加減(2000/05/01 15:25)
 古本屋ですか。羨しいですね。田舎在住なので、周囲にあまり古本屋がないのです。関係ないですか? そうですか・・・・ええ 

[Re.3] テレーズ(2000/05/01 16:42)
 ええっ!『乱歩幻想譜』って有名なんですか!どうも私は斎藤栄さんをバカにしてたみたいですね。反省反省。 

[Re.4] トニパキ(2000/05/01 23:21)
 したり顔でこんな事を言うといらぬ恥をかくような気もしますが、歌野晶午の「死体を買う男」も乱歩贋作系(笑)ですね。あと、私の知っているところでは、島田荘司の連作長編「網走発遙かなり」や、「奇想、天を動かす」にもかなり乱歩の文体を意識した部分があったように思います。おそらくご存じかもしれませんが、参考までに。 

[Re.5] トニパキ(2000/05/01 23:24)
 したり顔でこんな事を言うといらぬ恥をかくような気もしますが、歌野晶午の「死体を買う男」も乱歩贋作系(笑)ですね。あと、私の知っているところでは、島田荘司の連作長編「網走発遙かなり」や、「奇想、天を動かす」にもかなり乱歩の文体を意識した部分があったように思います。おそらくご存じかもしれませんが、参考までに。 

[Re.6] テレーズ(2000/05/01 23:46)
 >トキバニさん アイナットさんの言っていた歌野氏の乱歩パスティーシュは「死体を買う男」だったんですね。どうもありがとうございます。 

[Re.7] テレーズ(2000/05/01 23:49)
 失礼しました!トキバニさんではなくトニバキさんでした。アア私のバカバカ。 

[Re.8] トニバキ(2000/05/02 00:45)
 おや?同じコメントが2度も載ってるじゃないの。ごめんなさい、ミスですね。  HNなんてどうでもいいですよ。気にしないでくださいな。>テレーズさん 

[Re.9] アイナット(2000/05/02 02:30)
 そうですね、題名が確信できなかったんですが、「死体を買う男」と確認できました。どうもです。ついでに辻真先さんの「江戸川乱歩の大推理」とか、短篇なら芦辺 拓さんの「黄昏の怪人たち」とかもありますよ。贋作ではホームズの次に多いかもしれませんね。しかも多くの場合、乱歩自身が出演してますし 

[Re.10] 芦辺 拓(2000/05/02 03:18)
 拙作「黄昏の怪人たち」を収録したパスティーシュ集『名探偵博覧会 真説ルパン対ホームズ』が出ました。 

[Re.11] 芦辺 拓(2000/05/02 03:19)
 (上の続き)http://www.tctv.ne.jp/members/tuckf/BookReview/Ashibe_writingslist.htm#ListTop をご参照ください。 

[Re.12] アイナット(2000/05/04 23:13)
 私は『贋作館事件』で読みましたね。あれは最後の最後まで楽しめますよ、ニヤリと 


No.517 (2000/04/30 20:05)   大きな本屋で探してみます。
Name:ピアニカ
Email:

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乱歩作品購入について色々とアドバイス有り難うございます。とりあえず、ゴールデンウィークは大きな本屋にでも行って探してみます。モスクワ出発前に一冊でも多く手に入れたいものです。
 >アイナットさん
 彼も乱歩ファンになったんですね。そう思って喜んでおきます。う〜ん私ってばイイ女!(涙)

[Re.1] テレーズ(2000/04/30 23:02)
 乱歩蒐集、頑張ってください。けど乱歩読むとドイルやポー等が読みたくなってしまいますね・・・ 

[Re.2] アイナット(2000/05/01 02:39)
 黄金時代の十傑も読みたくなりますしね。 

[Re.3] ほろ酔い加減(2000/05/01 15:19)
 幸運を祈りますです。ええ 


No.516 (2000/04/30 11:32)   陣内さーん
Name:だんご3
Email:

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私の住んでるところでは、明智の再放送(?)はやってないのです。
すごく見たいのに・・・
初めて見たのは「暗黒星」でした。
くやしいから東京の友達ををつたってなんとかして見ようとおもいます。

乱歩を読みすすめると言っておきながら、あれから何も読んでない。
読んだといえば綾辻行人さんの「霧越邸」です。
初めて綾辻さんの著作を読んだのですが、この作品は見取り図があっておもしろさ倍増でした。
いまは「セッション」を読んでます。
近くの図書館には乱歩の本が少なくて残念です。
と、いうより一冊もない、ときたもんだ。
地元の図書館が恋しい。

[Re.1] テレーズ(2000/04/30 12:01)
 やっぱり明智といえば陣内さんですね。ところで今まで予告ばかり出ていた、綾辻行人(「つじ」の字が出なかった)さんの『暗黒館の殺人』の連載が、「IN☆POCKET」3月号から始まりましたね。今は第二回まで連載されてます。 

[Re.2] アイナット(2000/05/01 02:38)
 「館」シリーズ、久々ですね 

[Re.3] ほろ酔い加減(2000/05/01 15:18)
 そういえば、私はあまり乱歩作品の映像化されたものが好きではないみたいです。どうもツボを外されるというか・・・・関係ないですか。そうですか・・・・ええ 

[Re.4] アイナット(2000/05/02 02:24)
 私も映像作品はいまいち好きにはなれませんね。これも大昔のなら興味深いですが 


No.515 (2000/04/30 00:44)   聞いて下さい!
Name:ピアニカ
Email:

URL:

 寝る前にもう一度見ると沢山の返信がありましたので一言。ちくま文庫、持ってたんですよ、しかし、前の彼氏に貸して返してくれないんです。他の本は返してくれたのに乱歩だけ!ひどい話でしょう。
 いきなり怒ってごめんなさい。今日は眠いのでこの辺で。

[Re.1] アイナット(2000/04/30 01:12)
 前の彼氏君は乱歩ファンになったんですね(^^)と無責任に喜んでしまいました 

[Re.2] テレーズ(2000/04/30 03:16)
 それは酷いですね。まあちくま文庫だと長篇が読めないから、春陽文庫で集め直したらいかがです? 

[Re.3] ピアニカ(2000/04/30 20:10)
 春陽文庫ってたしか30巻くらい揃ってるやつですよね?あれは確かにそそられますねぇ。 

[Re.4] アイナット(2000/05/01 02:37)
 「春陽」はテキストが他の文庫と違うという弱点も持ってますので、注意が必要のようです。でも全部あるのは、いまでは春陽だけなんですが、困ったものです 

[Re.5] ほろ酔い加減(2000/05/01 15:21)
 「人に貸す場合、返ってくるとは思うな」というのが私の信条ですね。でも・・・・彼ですからね。断れませんよね。ええ 


No.514 (2000/04/29 19:59)   ありがとうございます。
Name:ピアニカ
Email:

URL:

>ほろ酔い加減さん
 そうなんですよね。これからは、このホームページを見て乱歩の作品をがんがん知って、そして本屋に注文すればいいんですよね。しかし!私、実は5月中旬からモスクワに留学するんです。せっかく乱歩の本もわかったのに残念です。
 そして、私の名前はピアニカ前田から取りました。尊敬するプロのピアニカ奏者です、趣味でピアニカを吹くもんで。

[Re.1] テレーズ(2000/04/29 20:38)
 モスクワに!凄いですね。けど外国に行っても、実家から乱歩や足穂の本を取り寄せれば良いのでは? 

[Re.2] テレーズ(2000/04/29 20:49)
 失礼!『実家から』の前に『書店から届いた本を』がぬけてました。ところで稲垣足穂の本ですが、河出文庫から数点現役で出ていますよ。詳しいことは、国立国会図書館のホームページで検索すればわかると思います。 

[Re.3] テレーズ(2000/04/29 21:00)
 ちなみに、要らぬおせっかいかもしれませんが、国立国会図書館のURLは、http://www.ndl.go.jp/です。 

[Re.4] アイナット(2000/04/29 23:59)
 あと2週間ほどでモスクワですか。モスクワ、歴史も文学もぜんぜん精通していないです。ところでピアニカさん、モスクワに帯同するのは、もちろん・・・・・・ですよね(^^) 

[Re.5] アイナット(2000/04/30 00:02)
 ちくま3冊あれば、短篇一気にマスターです。ぜひ注文を 

[Re.6] ほろ酔い加減(2000/04/30 09:12)
 モスクワですか? しかし、上手くいけば5月中旬までには取り寄せられるかもしれませんです。名前の由来はそうだったのですか。なんだか嬉しいですね。ええ 


No.513 (2000/04/29 19:00)   両方とも初心者です。
Name:ピアニカ
Email:

URL:

確かに乱歩も初心者で、興味はあって見つけたら本は買ってるんですけどなかなかないんですよね。小さな本屋では、なにぶん田舎に住んでるんで。
 乱歩の他には、稲垣足穂にも興味があります。これまたどんな本があって、どう手に入れるのかよくわかんないんですよねー。

[Re.1] ほろ酔い加減(2000/04/29 19:09)
 それならば、注文すればいいのでは? 古本屋で買うならともかく、本屋で買うなら注文すれば簡単に解決です。ええ 


No.512 (2000/04/29 12:24)   はじめまして。
Name:Patty
Email:
kiyoshi2@tf6.so-net.ne.jp
URL:

うれしいです。ここにこれて、
荘司つながりで、やってきましたが、乱歩以外に読む物に
長い間飢えてて、、やっと、荘司さんにたどり着いた。。
って感じでしたので、源流は、やっぱり、乱歩です。。
まぜてくださいね。

[Re.1] ほろ酔い加減(2000/04/29 19:11)
 荘司つながり・・・・? すみません、なんのことだか・・・・ええ 

[Re.2] アイナット(2000/04/30 00:06)
 私が解答しましょう。島田荘司ファンサイトの私の書き込みからのご来訪だと思いますよ<掃除繋がり。 

[Re.3] アイナット(2000/04/30 00:11)
 ところで、ご来訪どうもです。乱歩の後、島田荘司読むと、島田作品の乱歩関連を探すのが少し面白いですよね 

[Re.4] アイナット(2000/04/30 01:08)
 ところで、ご来訪どうもです。乱歩の後、島田荘司読むと、島田作品の乱歩関連を探すのが少し面白いですよね 

[Re.5] アイナット(2000/04/30 01:09)
 更新したら、前記事が残ってた見たいです。ミスだミスです 

[Re.6] ほろ酔い加減(2000/04/30 09:08)
 解答ありがとうございます。さっそく・・・・ええ 


No.511 (2000/04/29 03:29)  
Name:テレーズ
Email:

URL:

今日、カーター・ディクスンの『赤後家の殺人』を読み終えました。乱歩はこの作品をカーの作品の六傑に入れてたこともあり、非常に期待して読んだのですが、
大変面白く思わず「すてき!すてき!」と叫んでしまいました(周囲に誰もいなくてよかった^^;)。
毒殺トリックは見当がついたけど、犯人が誰かはH・M卿の推理まで、全くわからなかったです。
『プレーグ・コートの殺人』『白い僧院の殺人』に続き(順番に読んでいるのですよ)、私の中で名作家ジョン・ディクスン・カーと名探偵H・M卿の評判が、「いよいよ高くなったことは、いうまでもありません。」
「しばらくは、どこへいっても、ふたりのてがらばなしばかり」(『透明怪人』ラストより)するしかないですね(笑)。
次は何を読もうかな?

[Re.1] アイナット(2000/05/01 02:41)
 私もカーも読み進めていきたい所ですね。乱歩評論を読むためにも必須のようですし 

[Re.2] ほろ酔い加減(2000/05/01 15:23)
 あ、『赤後家の・・』は私も読んだことあるかもしれません。独り言はボケの始まりというのは本当でしょうか。そしたら私は随分重症ですが・・・・ええ 

[Re.3] テレーズ(2000/05/01 16:14)
 『赤後家』の次は『一角獣殺人事件』でした。ディクスン名義の作品は年代順無視して数作しか読んでいなかったので、これからはディクスン名義中心に読みます。H・M卿最後の長篇『騎士の盃』のストックも有りますしね。カー名義のほうは絶版以外は結構読んでいるのです。・・・しかし、『一角獣』を読むと、次の『パンチとジュディ』(絶版)という壁につきあたりますね(泣)。 


No.510 (2000/04/29 01:49)   はじめまして。
Name:ピアニカ
Email:

URL:

 はじめての書き込みです。昨日パソコンを持ったばかりなんですが、早速、乱歩についてのページを開いています。
 これから、ちょくちょくお邪魔するんでよろしくおねがいします。

[Re.1] アイナット(2000/04/29 02:56)
 ご来訪ありがとうございます。パソコンでも乱歩でも初心者大歓迎です。今後ともよろしくお願いします。 

[Re.2] ほろ酔い加減(2000/04/29 19:12)
 そういえば『ピアニカ前田』っていう俳優さんがいらっしゃったような・・・・関係ないですね。失礼しました。ええ 


No.509 (2000/04/27 03:25)   嬉しきケガの巧妙
Name:E・キング
Email:

URL:

久々書き込みになりますね。
昨日、たまたま暇ができたので、遠出していって、
大型書店にでも立ち寄り河出文庫の乱歩エッセイ集でも
買いにいきました。が、あいにく欲しかった『謎と魔法の物語』が品切れ。遠出の甲斐が〜、と失意にうなだれて、自転車での帰途にこうなりゃとダメもとで古本屋に慰めを求めました。
収穫は横溝『夜歩く』ルブラン『カリオストロの復讐』ダンセイニ『魔法使いの弟子』
谷崎『谷崎潤一郎集』(くしくも河出書房の全集)と4冊を買ったところで、
最後に立ち寄ったしょっちゅう通いつめる古本屋の軒先の100円均一の処分品書棚を
ちらちらみてると、ふとその中に箱入りの古い全集本らしい乱歩の著作が。
タイトルを見ると『現代大衆文学全集3 江戸川乱歩集』副題が『二銭銅貨外十七篇』とある。
化粧箱の正面には『東京平凡社 発行』とある。その瞬間、はたと気がつく。
なんとこれは昭和二年に刊行された平凡社刊の乱歩の最初の全集ではないか!
箱から取り出し奥付を確認。たしかに発刊年数は昭和二年。乱歩が現役バリバリで作家活動していたその当時の本なのである。いままで目にした本でも古いものは、没後の講談社全集くらいなものであるから、これはちょっとした大発見でした。ちくまの短編全集の解説で概要は知っていたが、現物を目におめにかかろうなどとは考えていなかった。なるほど本自体の状態はひどい。中盤の『パノラマ島奇談』の一部のページなど、とじ糸でかろうじてつながってる程度だし、見返しにも破れが目立つ。これでは100円になっても栓なしだが、そんなことよりもこの本が手にはいるなら、
文字どおりボロイ値段である。レジにもっていく手はよろこびの興奮で震えていました。あいにくの雨天に、本を濡らすまじと厳重に配慮し、帰宅の途につく時にはエッセイの品切れの事などどうでもよくなっていました。家に帰って、興奮さめやらぬまま、中身をぺらぺらと繰っているだけでそれだけで喜悦を憶えたものです。旧字体で印刷された文章と褪せたページを見るにつけ、あらためてこの本が内包する70年という歴史の重さを感じたものです。今回はそんなケガの巧妙のお話でした。

[Re.1] アイナット(2000/04/29 02:57)
 平凡社の存在が幻と誤認しないで済むだけでもありがたいです。そう現代社会にその本はあるのですね(^^) 


No.508 (2000/04/26 21:31)  
Name:カプカプ
Email:

URL:

今日、倉阪鬼一郎の「迷宮」を読了しました。内容に関しては好き嫌いのあることですからなにも申しません。
ただ、困ったことにこの本乱丁していたんですよね。それ自体は作品の出来とは無関係なんですけど、やはりがっかりしますね。
もしこれが、トリックの重要な部分だったりしたらえらいことですよ(努)。やい講談社、これからはもっと注意して製本してくれい。
そういえば「私が彼女を殺した」もってきり落丁だと思ったら、あれはああいう本だったんだよね(^.^)

[Re.1] アイナット(2000/04/29 02:59)
 落丁本はやはり出版社なり購入店で交換してもらうのが一番だと思いますよ。皆さん権利は行使しましょう。ちなみに「迷宮」については未読なので、コメントできません。 


No.507 (2000/04/25 22:38)   はじめまして
Name:テレーズ
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はじめまして。初めて書き込みます。
以前1回だけ、別名で入場したことがあります。
ところで、レンタルビデオ店に乱歩原作のビデオが結構置いてあったけど、
最近映画になった「双生児」といい、
なんでみんなエロ中心の内容になってるのでしょうか。
「お勢登場」の何処がエロいのか、理解に苦しみます。
皆さんもこんな経験はありますか?

[Re.1] テレーズ(2000/04/26 00:58)
 『別名で』の前に『チャットに』が抜けてました。 

[Re.2] 芦辺 拓(2000/04/26 23:10)
 結局、乱歩なら乱歩の突出した部分を映像化しようとはせずに、一番ありふれた部分(たとえばエロ)をピックアップしてしまう。そもそもエロ中心の内容になってしまう最大の理由は、乱歩映画を作ることよりエロ映画を作ろうという目的が先にあって、他の作家にはない珍しいエロがあるから乱歩を原作に選んだだけのこと。それが作品の中で重要かどうかなんてどうでもいいことなんでしょう、きっと作り手にとっては。そういう意味で、林海象監督・佐野史郎主演の「夢みるように眠りたい」なんて作品は、乱歩のラの字も出てきませんが、一度ご覧になってはどうでしょうか。 

[Re.3] テレーズ(2000/04/26 23:35)
 レス有難うございます。「夢みるように眠りたい」ですか、早速探してみましょう。貴重な情報、どうも有難うございます。 

[Re.4] ピアニカ(2000/04/29 01:54)
 すごくわかります。乱歩の香り立つような、妖しく、美しい文章はそもそも映像で表現するのが難しいんでしょうけどね。 

[Re.5] アイナット(2000/04/29 03:00)
 私も映像作品は、そろそろ見ていきたいところですね。「明智探偵事務所」でチェックしてと 

[Re.6] テレーズ(2000/04/29 04:06)
 く 

[Re.7] テレーズ(2000/04/29 04:10)
 ↑まちがえました!あれじゃ意味不明ですね^^;。 

[Re.8] 玉村 妙子(2000/05/12 12:53)
 夢見る・・・を昔見て好きだったのですが、原作は乱歩だったんですか?ストーリーをなんとなくしか憶えていないのですが、いったい乱歩の何か教えてください。 


No.506 (2000/04/23 02:03)   ルパン物などは海外で読まれているのか? について
Name:芦辺 拓
Email:

URL:http://ashibe.hoops.ne.jp/

 たいへん遅くなりましたが、「真実究明掲示板」でのあいなっと
さんの疑問に私なりの答えを記してみました。よければご覧を。

[Re.1] アイナット(2000/04/23 23:23)
 大変参考になりました。あふれる情報の取捨、この大事さを思い知りました。 

[Re.2] 芦辺 拓(2000/04/24 01:53)
 ちょっと語りすぎちゃいましたが、確かにそんなに本国以外でベストセラーになって、誰も彼もが読んでるって状態ではないにしろ、ちゃんと本になって好きな人には読み継がれてるってことは間違いないと思いますね。なお、小森健太朗氏はイタリアの新刊書店で『プラウン神父の童心』が平積みになっているのを見たそうです。 

[Re.3] アイナット(2000/04/29 03:03)
 イタリアでも「ブラウン神父」読まれてるんですね。それも平積みということはかなりの売れ行きが期待できるということですし。たまには海外サイトに行ってみるのもいいかもしれません、と、ようやく思い至りました。探偵小説は、世界の永遠の宝物と再認識しました 


No.505 (2000/04/22 23:07)   連続カキコか
Name:アイナット
Email:

URL:

今日、ジュンク堂書店(堂島)に行って来て、
『海外探偵小説
作家と作品』
江戸川亂歩
著名作家91人の
評伝・寫真
その全作品目録
早川書房刊
定價(本體三千三百九十八圓+税)
と言う段ボール箱のケースに収められている本を購入した。
似たような荘重の『続幻影城』も欲しかったのだが、
とりあえず今日は確保だけに留めておいた。
他の今日の収穫は、『鮎川哲也読本』、『「探偵趣味」傑作選』。
ついでに御手洗に飢えていた私は『御手洗潔のダンス』も購入した。
他にも欲しい本は溢れていたが、これで6千円もかかり、生活費も既に
心許なくなってしまった上に、ストックが半端じゃないのでやめておいた。

おかげで今日は計画通り読書は進まず、鮎川3乱歩1有栖川1の短篇5つを
読んだだけに終わってしまった。(笑)

[Re.1] アイナット(2000/04/22 23:09)
 旧字体が読めない場合、間抜けなことになりますね 

[Re.2] アイナット(2000/04/23 23:19)
 よく見ると、口調がかなり横柄かつ堅物口調ですね。この記事(^^; 


No.504 (2000/04/21 23:12)   大失敗
Name:アイナット
Email:

URL:

今日、夕方部室で、友人との待ち合わせの時間まで
「春琴抄」を読んでいて、60ページくらいまで進んでいたんですが、
不覚にも部室に置き忘れていたことが家にたどり着いたついさっき
判明しました。ああっ、月曜までお預けだ(^^;
残り10ページだった悔しすぎます。

>石川きつつきさん
またのご来訪ありがとうございます。
ところで多大な読書量というほど読んでいないと思いますよ。
泡坂妻夫氏自体も1作も読んでないくらいですから。
まぁ、チェックしておきます。ストック60冊を片づけた暁
にでも、ってえらく遅いやんけ(^^;
戦後派のミステリで島田氏・新本格諸氏をのぞくと、私が読んだのは
高木彬光,鮎川哲也,夏樹静子,その他数人と少ないですからね。
ところで創作は短篇は特にお遊び駄作以外は作っていません。
懸賞用に長(中?)編を数編、嘗て書いたくらいですね。


No.503 (2000/04/20 11:41)   改めて、すごいですね。
Name:石川きつつき
Email:

URL:http://www2.tokai.or.jp/kitutuki/

久しぶりに寄らせていただきました。
研究の成果、改めてスゴイなあと思いました。
わたしも乱歩だけでなく、ミステリ全般を読んでいますが、
アイナットさんの多大な読書量の中で、東京創元社から出ている
泡坂妻夫氏の「湖底の祭り」を読まれていない?のが意外でした。独特な読後感が何とも言えず、ある意味ですごく面白い作品なので、もしもまだ未読でしたら、ぜひ読んで頂きたいなあと思いました。
アイナットさんは、御自分での創作はされないんですか?
短編など書かれていましたら、ぜひご紹介くださいね。


No.502 (2000/04/20 01:16)   時間がない
Name:アイナット
Email:

URL:

今日、「春琴抄」「西南西に進路をとれ」「殺人鬼」を出来れば
残りを一気に読了しようとしたのですが、結局一つも読めませんでした。
というよりほとんど進んでません(^^;
やはり火曜水曜は最も忙しい曜日のようです。
どちらにせよこの調子では、明日木曜にも読めるかどうか?

>REDRUMさん
掲示板読みやすくなりましたよね。
実は作者さんのページを見ると、上位版が完成していましたので、
やや改造したのちバージョンアップさせたんです。そして前のと
背景の色だけをかえただけなんですが・・・(^^;前の色が背景
と文字が同じ系列だったのが大問題なんですよね(笑)
ところで「屋根裏」を全部見るとは強者ですね。
私は、というと乱歩と言えども、相も変わらず映像系は、
全然詳しくないです。
しかし一つの作品でいくつも映像が作られている探偵小説は
乱歩と横溝さんとくらいでしょうか?


No.501 (2000/04/19 18:04)   なんか凄い・・・
Name:REDRUM
Email:

URL:

めっちゃ!ひさしぶりに来たらこの変りよう!!
きれいになりましたよねぇ。
明るくて良い感じ。
最近レンタルで「屋根裏の散歩者」在るだけ借りてきました。
やっぱり全部違う・・・同じ作品をこうも何度も
映像化するのもめずらしい事なのじゃないかしら?
監督さん達も自分なりの「屋根裏の散歩者」を
創りたかったのでしょうかねぇ・・・
江戸川乱歩の作品のなせる技なんですね。


No.500 (2000/04/19 00:18)   あっ、続き
Name:あいなっと
Email:

URL:

>松村武さん
クイズですけど、本当に暇なときでいいですので。
私も今新問題を考えてるんですが、PCに出力し
直す時間がないんですよね。う〜、家にいる時間が
減少中ゆえの問題です(^^;

ところで私的な話題としては、学校を空きを中心に
「黒いトランク」をどうにか読み終わりました。
鮎川本のストックは後18冊・・・・・・。
あと、「『ぷろふいる』傑作選」もほんの2時間半前
に閉まりかけてる本屋で購入し、楽しみが増えましたね。

[Re.1] アイナット(2000/04/19 00:55)
 よく見たら、最近間違ってひらがなで打ってますね 


No.499 (2000/04/19 00:10)   今日は眠たい
Name:あいなっと
Email:

URL:

>芦辺拓さん
「明智探偵事務所」そんな番組があったんですね〜。
夢野みさをさんのサイト名はそこから取られていたんですね。
知りませんでした。それと合ってると思いますが、東京12
チャンネルとは、確かテレビ東京の前身ですよね?
ところで森江探偵大人気ですね。現役探偵ではダントツ1位ですし。

[Re.1] 芦辺 拓(2000/04/19 00:44)
 いやー、ですから私ではないんですってば。あ、そうです、テレビ東京です。当時12チャンネルの番組は、ネット局がない関係で不思議な時間帯にやったりしてました。「大江戸捜査網」が日曜の昼間とか。 

[Re.2] アイナット(2000/04/20 00:59)
 レスありがとうございます。12チャンネル=テレビ東京が確認できて良かったです。森江春策人気については、私が向こうに書き込んだ際にそのリンクから芦辺さファンを呼び寄せてしまったのかも。実際ヒット数がここ数日多いのもその影響大きそうですね(^^) 

[Re.3] アイナット(2000/04/20 01:02)
 「芦辺さ」ではなくて、もちろん「芦辺さん」の書き間違いです。それとちなみに森江春策のうちの一票は私だったりします 


No.498 (2000/04/17 21:28)   むむっ
Name:芦辺 拓
Email:

URL:http://ashibe.hoops.ne.jp/

 好きな探偵の人気投票、実は乱歩作品投票に続いてよく行って
いるのですが、なぜかわが素人探偵・森江春策に投票している
ご奇特な方が……こりゃ絶対に私が自分で入れたのだと思われる
でしょうが(ほかに誰がいる? と私自身も思いますが)、私では
ないのです。うーむ……さて何者の仕業?

>松村武さん、真実究明掲示板の方ではよくお会いしていますね。
思い出話、興味深かったです。吉川英治の言う「蚕が桑を食むような
少年期の読書欲」のよき例証ですね。あのころの、本の中に素晴らしい
宝物が詰まっていた感覚を忘れかねて、僕らは今も本を、とりわけ
探偵小説を買いあさるのでしょうね。


No.497 (2000/04/17 14:40)   記憶の彼方のNHK「明智探偵事務所」
Name:松村武
Email:

URL:

>芦辺拓さん
NHK「明智探偵事務所」、何となく記憶がありますよ。確か
1972年放送ですよね。僕は小学2年生でした。ストーリー
は全く思い出せませんが、主演の夏木陽介が出ていたことだけは
記憶の片隅にウッスラと残ってます。東京12チャンネル
「江戸川乱歩シリーズ」は、当時、田舎に住んでいたもので、
さすがに見ていませんが(というより、親が見せてくれないだ
ろうなあ。どんな内容だったかは、映画秘宝別冊「夕焼けテレビ
番長」で初めて知りました。うーん、シュールだ)。

因みにこの年、僕は生まれて初めて乱歩を読みました。ポプラ社
の「空飛ぶ二十面相」を親に買って貰い、こんな面白い話がある
のかと夢中になりました。早速、他の作品も読もうと学校の図書
室に行ったら、殆どが貸し出し中だったり、タッチの差で上級生
に借りられてしまったりして、以降、休み時間や昼休みは
ダッシュして借りに行ったものです。その時、良く出くわす競争
相手に4年生の人がいて、「今、借りている本が、お互いに読ん
でいない本なら、一緒に返して、即、交換して借りよう」などと
「紳士協定」を結んだりしました。その相手が姉の同級生で、
「何だ、お前、アイツの弟だったの?」と言われたり、懐かしい
思い出です。確か、「怪人二十面相」「塔上の奇術師」「妖怪
博士」「呪いの指紋」他、5、6冊を、小学2年生の読解力で
読みましたねえ。結局、中学1年生の夏に、ポプラ社シリーズで
最後の未読の一冊「一寸法師」を買って、全46冊を制覇しまし
た。中学1年にもなって、ポプラ社の本を買うのは少々恥ずかし
かったですね。同級生の中には、文庫本でホームズ、ルパン物や
横溝正史を読んでいる連中もいましたから。そして「一寸法師」
読了から数日後、新潮文庫「江戸川乱歩傑作選」に、運命の出会
いをするのでありました。

>アイナットさん
「乱歩クイズ」全問題参照、有難うございます。参考の上、新し
い問題を考えてみます。


No.496 (2000/04/17 04:00)   「明智探偵事務所」
Name:芦辺 拓
Email:

URL:http://ashibe.hoops.ne.jp/

 ……この中で、NHK大阪制作のテレビシリーズ「明智探偵事務所」
をみたことあるってな、僕ぐらいでしょうね。夏木陽介の明智、米倉
斉加年の二十面相。タイトルバックは講談社版全集の横尾忠則のイラスト。
 で、出来はというと……確かNHKが視聴率を理由に打ち切りを
決定した最初の番組だったと思います。その意気やよし、だったんですが。
 なお、同時代に東京12チャンネル系でやっていた明智シリーズは
確か大阪では見られなかったと思います。ネットしてなかったので。
 あっ、またこういう話題を……お邪魔しました。


No.495 (2000/04/16 03:22)   速いです
Name:あいなっと
Email:

URL:

掲示板のバージョンをあげて、バックカラーを変えました。
基本的には同じですが、書き込む前にプレビューで確認でき、
検索モードでは記事検索も出来るようです。
一言レスは、レスが一言の時には役に立ちそうです。

>ケンジさん
この間はチャットでどうもでした。
PC-9821 V10、21世紀まで可愛がってやってください。

>松村武さん
「真説・金田一耕助」興味深そうですね。チェックチェック。
ところでクイズ問題は一応アップしました。千問計画はまだまだですけど(^^)

>ヒカルさん
ああっ、関東いいですね、再放送か〜。
私は関西なので、この間の「陰獣」一つで我慢するしかなさそうですね。
ところで陣内さんシリーズでは、多分94年位だったと思いますが、
やはり「地獄の道化師」が一番面白かったような気がします。
人物の動きが面白すぎました。

>BITさん
今後もよろしくです。

>芦辺拓さん
書き込み直後に書き込みが為されていたんですね。
これはまた書き込みに行かねば(^^)

横溝作品DVD化、そういえば今まで忘れてました(^^;
でもDVDあれどもお金が・・・・・・ですが(^^;、欲しいところです。
しかし私が生まれるほんのちょい前はネタばれ天国だったとは!

あっ、あと宣伝はミステリー関連なら全然OK歓迎ですので(^^;

[Re.1] あいなっと(2000/04/16 03:24)
 ちょっとレス実験!今日は「黒いトランク」を読むぞぉ! 

[Re.2] ヒカル(2000/04/16 09:59)
 おうっ!いつの間にこんなものがっ!・・・確かに「地獄の道化師」は面白かった!陣内さんだけじゃなく、みんなオーバーリアクションでしたし。 


No.494 (2000/04/16 01:51)   ご来訪に感謝!
Name:芦辺 拓
Email:

URL:http://ashibe.hoops.ne.jp/

 久しぶりに書き込ませていただきます。ついさっき、ボランティア
スタッフ(好事家ともいう)のみなさんによるHP《芦辺倶楽部》
の掲示板にアイナットさんがおいでになり、びっくりしました。

 自分のサイトの宣伝に来たようで(ここでは御法度でしたっけ)
お恥ずかしいのですが、引き続きどうかよろしく。

 横溝作品の映像化の際のネタバレですか。懐かしいな、僕は
まさにその被害にあった口ですから。でも、もっとひどかったのは
古谷一行でのテレビシリーズ(毎日放送・映像京都によるたいへ
ん出来のいいもの。最近全作がDVD化されたようですね)が
確か1976〜77年ごろに始まる前の新聞記事でした。何しろ、

「……金田一耕助には古谷一行、犯人には****がふんする」

 だったんですから。

 なお、東宝での石坂浩二主演「獄門島」は原作と犯人を変えた
というのをウリにしたため愚作となりましたが、実は大昔の片岡
千恵蔵版(僕は「獄門島・総集編」と「三つ首塔」しか見てませ
んが)は毎回犯人を原作と変えてあったそうです。

 ああ、この手の話をしてると止まらん……ではこの辺で失礼。


No.493 (2000/04/15 12:24)   初めまして
Name:BIT
Email:

URL:http://www16.big.or.jp/~reset2/23/

こんにちは! ヤフーでふらふら漂流していたら、
こちらに出てきました。これからちょくちょく寄らせて
いただきますので、よろしくお願いしまーす! m(_ _)m

地元の方いましたら、私のじゃないけど
地元掲示板にもぜひどうぞ。こちら↓

http://www16.big.or.jp/~reset2/23/

でわでわ!


No.492 (2000/04/14 19:00)   大変お久しぶりです
Name:ヒカル
Email:

URL:

本当にお久しぶりです(しつこい)。

本日(4月14日・金)2時5分から8チャンネルで
横溝正史の「女怪」やってましたね。
金田一耕介役は片岡鶴太郎さんでした。

4月17日の午後2時5分から8チャンネルで、
明智小五郎もの(再放送)が3日連続でやりますね。
17日は「地獄の道化師」、18日は「吸血鬼」、
19日は「吸血カマキリ」だそうです。
(関東地方)

8チャンネルというと、明智役は陣内さんですね。
楽しみです。


No.491 (2000/04/14 18:32)   悪魔のネタバレ・ワイドショー
Name:松村武
Email:

URL:

>アイナットさん
「乱歩クイズ」の件、お手数かけまして恐縮です。

ところで、「悪魔の手毬唄」ネタバレ・ワイドショーの件ですが、横溝
正史「真説・金田一耕助」(角川文庫刊。確か1977年頃に朝日新聞
に連載したミニ・エッセイを纏めたもの。現在は絶版)にも、主演の
俳優が雑誌やテレビで、自分が真犯人であることを喋っているのを横溝
正史が知って、「それでも映画に客を呼べる自信があるのだろう」と
呆れつつ、感嘆している話が出てきます。僕も小・中学生の子供でした
が、当時は今ほどネタバレに敏感では無かったような気がします。
そもそも一連の角川映画自体が、直ぐに犯人が分かるような作りでした
し。横溝正史も、恩ある角川書店の手前、特に苦言を呈するようなこと
は書いていませんが、内心では、はらわた煮えくり返っていたので
しょうね。

因みに、「真説・金田一耕助」には、「犬神家の一族」連載中の横溝に
会った江戸川乱歩が、「キミ、今度、犬神家の一族とかいう小説を書い
ているだろ?ボク、犬神だの蛇神だのって大嫌いだ」と言い、横溝が
「乱歩さん、犬神言うても、本物の犬神なんて出てきまへん、山田家や
田中家やったら平凡やさかい、犬神家としただけです」と答えると、
それでも乱歩は「犬神だの蛇神だの、大嫌いだよ」とブツブツ言い続け
ていた、というエピソードやら、D・カーの訃報を聞いた時の落胆
振り、全くの想像で書いた「八つ墓村」の舞台にソックリの村が岡山県
にあり、旅行代理店がツアーを組んでいるのを知って驚いた話など、
興味深いエピソードが満載です。古本屋で見つけたら、絶対「買い」の
一冊です。


No.490 (2000/04/14 00:53)   二銭銅貨の本物ゲット
Name:ケンジ
Email:
kuroki@pk.highway.ne.jp
URL:


ども!だいぶ前にちょこっと書き込んだきりでしたがまた来まし
た。実は先日、粗大ゴミに出ていたPC-98を拾って来たんですけ
ど、電源入れたらちゃんと動くんですよね。これは活用せねばと
思って検索したりリンク辿ってたらここのPC-98のページに辿り
着いた次第です。捨ててあるパソコンは拾う、拾ったパソコン
の為にジャンク品の電源ケーブルやマウスは買うわ、この前は
某オークションで「二銭銅貨」は買うわ、世間一般の人にはガラ
クタばっかり集めているように見えるんだろうなぁ。
ちなみに二銭銅貨は乱歩の小説本ではなくて実際に使われてた
お金の方です。もちろん乱歩好きが高じて買ったんですが。
この二銭銅貨、「銅貨」ですから当然今の10円玉みたいな色を
していて、大きさは普通の500円硬貨よりだいぶ大きいです。
でも、厚みは100円玉くらいでしょうか。この薄さで細工を
するのはかなり骨が折れるはず。しかしその分、これじゃ誰も
この硬貨なんて疑わないよなぁ、と改めて感心。やっぱり買っ
て良かった〜。ちなみに落札価格は800円。額面の何倍なの
やら・・・。


No.489 (2000/04/14 00:07)   レス
Name:あいなっと
Email:

URL:

>松村武さん
ワイドショーでネタバレをするとは、その当時、電話で抗議攻勢はなかっ
たんでしょうか?いえ、やはりありそうですね。
それにしても、凄い体験です。でも私も狂気にかられそうですね、んなことがあると・・・

ところでクイズの問題作ってくれていたみたいで、しかもダブってしまうと申し訳ないです。
ちょっとこうなることを怖れてはいたんですが、早速現実になってしまうとは。
ということで、参考までに、後日、問題文だけ(答えは無し)全てアップしておきます。