《乱歩の世界》何でも掲示板
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No[1974][Subject] ドラマ探偵・由利麟太郎は、次回から 2020/06/30[火]-22:14:35 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
最後の二回、前後編で代表作「蝶々殺人事件」をやるそうです。今回の演出が現代を舞台に、サイコスリラーに仕立てていたので、原作は知る人ぞ知る「本陣」と対照的にクリスティやクイーン風に作られている本格ものですからかなり脚色しそうです。大分前に二時間ドラマ枠で石坂浩二が由利先生で「蝶々」をやったことがあったんですけれどあんまりおもしろくなかったのです。原作ネタバレになるから言いにくいけれど最初の死体の出方は劇的で有名ですけれど、その他のトリックとプロットが叙述向けで映像向けでなかったせいか?ドラマでは上手く生かされていなかった。さて今度はいかがかな?。


No[1973][Subject] アイナットさんが甲賀三郎の本を! 2020/06/30[火]-14:51:33 この書き込みにレスを
  むかし《乱歩の世界》何でも掲示板でお世話になった者です  
忙しくて久しく乱歩とかミステリーのサイトを見てもいなかったのですが
「名張人外境」にこのブログの紹介があって、そこを読んでいたら
アイナットさんの本名が!しかもアマゾンを見たら甲賀三郎の本の制作に加わっておられたとは・・・。

こちら

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むかしこの掲示板がにぎわっていた頃、毎日楽しみに見ていた小生としては懐かしくてなんとも感慨ぶかいものがあります。甲賀、早速買って読みます。


上のブログで書かれていたpikamakっていう古本を買い占めている人間、まだヤフオクの画面でID表示が匿名になる前に、小生がなにかミステリーの古本を買おうとするといつも妨害されるのが、このような毎日ヤフオクでの出品を監視していそうな連中でした。今もかわらないのでしょうね。


No[1972][Subject] 探偵・由利麟太郎は 2020/06/30[火]-10:25:34 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
5話の短期連ドラで「吉川晃司カッコイイ」で押し切っちゃうみたいですね。私は吉川晃司のアイドル時代の生意気振りがいまだw記憶に残っているので昨今の大河ドラマとかこんな渋い役やるようになったのが信じらんない、とその印象が大きくて、偏見が強くて(笑)。


No[1971][Subject] アニメ版「啄木鳥探偵處」第十二話「第十二首蒼空」観ました。 2020/06/29[月]-23:51:24 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
やはり最終回、啄木最後の事件、はオリジナルでやはり連続不正告発状事件の真相、とびきり意外な人物が絡んでいました。細かいことはともかく、まずまず(←えらそーに)しっとりとした味わいでした。アニメーション自体はやや粗かったかな。そうそう最後はレギュラー全員顔出しで平井太郎クンも団子坂を舞台にした小説を構想中だそうです(笑)。


No[1970][Subject] アニメ版「啄木鳥探偵處」第十一話「第十一首逢魔が時」観ました。 2020/06/22[月]-23:43:38 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
やはりほぼ原作通り、誘拐というか神隠しものです。原作があるので詳しくはネタバレしませんが。アニメ版は、啄木が衰弱から回復しないまま、金田一京助さん達に事情聴取をしてもらい事件の捜査、推理、啄木本人は並行して、不正告発状事件も密かに捜査しているという脚色がついています。次回「第十二首蒼空」だそうです。第十二回となると締めかな。



No[1969][Subject] 乱歩とは直接関係ありませんが、今晩から「探偵・由利麟太郎」です。 2020/06/16[火]-16:57:29 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
フジテレビ毎週火曜日夜9時です。角川文庫が宣伝帯付けて由利先生ものを増刷していたのですが、由利先生を演じるのは誰だっけ?・・・そうそう吉川晃司です。いつの間にか時代が変わったんですなあ(笑)。

Re:[1969][Subject]  2020/06/16[火]-16:59:20
  小笠原功雄  
ちなみに私も、今日の昼まで、放映開始が今晩だと気付かなかったのです。
Re:[1969][Subject]  2020/06/21[日]-11:34:15
  ななこ  
小笠原さま
録画したのを観ました。
由利シリーズは中学生の頃一冊読んだだけで、内容は殆ど記憶していません。御子柴君が出てきたような・・・
「観察」というより、あれは超能力やんと思いましたが、家族のどろどろとか、マッドサイエンティストとか、古き良き探偵物の雰囲気は楽しめました。
啄木のアニメも最近になって、一話分をやっと観ました。絵が綺麗で、雰囲気は悪くないかな?

Re:[1969][Subject]  2020/06/22[月]-15:20:27
  小笠原功雄  
「由利先生もの」の代表作にして最後の登場作品こそ「蝶々殺人事件」なんですよねえ。今回の件wをきっかけに久し振りに読んだらほとんど筋忘れていました。今読むと、無駄のない本格推理ものですが独創性や構成の緻密さがやや物足りないかな、横溝長編らしいケレン味や見立ても抑えられ、皮肉にも今回のドラマの演出に使うには理屈っぽくて無理かな?でも、かの坂口安吾には「本陣殺人事件」よりこっちを高く評価している書評があるのですよね。

No[1968][Subject] アニメ版「啄木鳥探偵處」第十話「第十首幾山河」観ました。 2020/06/16[火]-16:50:45 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
オリジナルストーリーで、今回は衰弱した啄木が右往左往し、金田一京助が「僕が君を守る」宣言して続くだけで事件や推理はなし。次回は「第十一首逢魔が刻」おっとこれは原作があるエピソードで誘拐事件です。そこに不正の告発状事件がまたからむようです。


No[1967][Subject] アニメ版「啄木鳥探偵處」第九話「第九首若仕遂げしこと」観ました。 2020/06/09[火]-00:53:28 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
やはり、シンプルにした陰獣でした。エロチシズムは最小限、展開も換骨奪胎して社会正義だけを抽出してしまって、雰囲気だけ出してももう一つ味わいに欠けるという感じ。アニメーションの出来ももう一つですので。物足りないかなあ。次回は「第十首幾山河」。


No[1966][Subject] アニメ版「啄木鳥探偵處」第八話「第八首若きおとこ」観ました。 2020/06/02[火]-10:46:25 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
血を吐いた啄木、平静を装いつつもふさぎ込む、おたおたする金田一京助さん、のところにセミレギュラーの下宿屋の娘が、教会の炊き出し作りで知り合ったという事件の依頼人の青年を連れてきます。私は脅迫されているというのですが、これが男装の麗人で、夫が興行師の表の顔の裏で人身売買をしている、という不正に気付いた曲芸師が事故で死んだ。この曲芸師の弟が警察には不正の告発状、妻には脅迫状を送ってきた、まるで夫妻の動きを見ているような内容、そして妻は屋根裏に人の気配を感じることがあるというのですが・・・。この妻に女性として惹かれる啄木は・・・というところで続きです。
オリジナルエピソードですが、この流れを振り返ると、分かる人には分かります、そう「陰獣」ですね。次回は「第九首仕遂げしこと」。


No[1965][Subject] アニメ版「啄木鳥探偵處」第七話「第七首紳士盗賊」観ました。 2020/05/26[火]-09:10:52 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
オリジナルエピソードですが、どこにもそうとは書いていませんが完全に「二銭銅貨」です。ただしあの暗号は単純なものに変え、事件を利用して啄木が絶交状態の金田一京助さんにいたずらをしかけて仲直りをする。という展開でした。金田一が謎解きの為に平井太郎クンに応援を要請しました(笑)。が、私はこの展開だったら仲直りになるとは思えませんね。むしろ却って絶交が深まるような?。
事後にまた啄木が新聞を読んで事件に関連した人や組織に疑獄事件発覚が続いていると言っています。物語の表の事件の裏では誰かが不正告発の為に動いているのでは?という通し設定があるようです。但し、私はこの伏線が登場人物たちとどこかでつながらないと物語全体として生きてこないと思います。私としてはその辺がどうなるかに注目しています。というところで啄木が血を吐いた。次回は「第八首若きおとこ」。


 
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