《乱歩の世界》何でも掲示板
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No[1816][Subject] 「TRICKSTER〜江戸川乱歩「少年探偵団」より」第二十二話は 2017/03/18[土]-08:56:31 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
「火に入る小虫」動き出した少年探偵団しかし、これも二十面相の掌の上で踊らされているのか。拘束した明智に二十面相が探偵団の苦闘を見せつけて言葉攻めというSMチックなw。これも二十面相が新たな刺激を明智に与えるためという究極の愛情表現。しかし、この話本当にどこへ向かっているのか。


No[1815][Subject] 「TRICKSTER〜江戸川乱歩「少年探偵団」より」第二十一話は 2017/03/09[木]-20:51:17 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
「語りき生贄」全ては二十面相の思惑通りに、動いているのか、明智が突っ走ります。いうまでなく中村警部もとっくに二十面相の毒牙=ギフトの術中。二十面相いうところの「刺激」を明智に与える、まさしく生贄だったのです。自分は不殺の誓いを立てておきながら贄には殺し合いをさせる二十面相、凶悪。しかしその凶悪は全て明智に捧げる愛の為なのか二十面相?


No[1814][Subject] 「TRICKSTER〜江戸川乱歩「少年探偵団」より」第二十話は 2017/03/01[水]-21:11:49 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
「堕ち行く道化師」小林クンの方は、なんかよくわからないけど、忘れていた不幸な幼少期を思い出したらスッキリしちゃったようでw(オイオイ)やはり生まれついてのメトセラではなかったようで?少年探偵の仲も回復に向かったようですが。一方で、大人達の方は錯綜してきました?明智が二十面相の真の正体、という容疑がかかって、これも二十面相の仕業か?そして中村警部が直接出ないままで後輩が警察組織内腐敗?を調査するうちに、中村さんを陥れた背後にも二十面相が?というところでやっと姿を見せた中村さんは後輩に銃を向けた?これも二十面相いうところのギフトの毒牙か?


No[1813][Subject]  2017/03/01[水]-12:10:30 この書き込みにレスを
  DS星人  
「探偵小説講話」のショート・ストーリイがショート・スーリイになっているところがあったり、
論創社の仕事の雑さが目について残念でした。
この分だと、自分が気づいていない編集部のミスはもっとあるかもしれないなと思いました。
(先日も、論創ミステリ叢書は昔からハードカバーなのにソフトとか書いて喧伝しているという・・・)

<甲賀三郎の世界>には投稿する欄がなくなってしまったので、遺憾ながらこちらへ書かせてもらいました。

Re:[1813][Subject]  2017/03/02[木]-23:10:34
  アイナット  
DS星人さま
甲賀三郎探偵小説選靴換愼ありがとうございます。
そしてさっそくのご指摘ありがとうございます。
ミス発見とのことで、私も複数回に渡ってチェックしたのですが、本の活字になってしまうと直せないのが残念なところです。また何か思う所あればご指摘いただければと思います。
Re:[1813][Subject]  2017/03/03[金]-12:05:14
  DS星人  
アイナット様

422ページ下段15行目は
横溝正史(昭和二年三月号〜九月号)  となっていますが、
横溝が新青年の編集長を退いたのは「陰獣」連載中の時なので、
横溝正史(昭和二年三月号〜昭和三年九月号)が正しいのではないでしょうか?

自分は昔から論創ミステリ叢書をよく買っているほうですが、
最初の頃はそんなことはなかったのですが、
底本をそのまま生かしているのかどうか微妙な、誤字誤植と思える箇所がこの数年読んでいて気になるように思えます。

今回の指摘もそこからくるもので、実際HP<甲賀三郎の世界>では間違いはない訳ですから、
アイナット様の仕事には賞賛こそすれ、問題はアイナット様から提供されたデータを正しく記載できていない論創社編集部にあるのではと疑った次第です。

アイナット様の解題と著作リストは本当に素晴らしいと思います。
Re:[1813][Subject]  2017/03/22[水]-00:35:04
  アイナット  
ありがとうございます。横溝正史の新青年編集長時代の期間は、間違いがわかりやすいのが救いとは言え、大きな間違いでした。ご指摘ありがとうございます。

近い内に、DS星人様に指摘頂いた点も含めて、「甲賀三郎の世界」へ正誤情報を出したいと思っています。

No[1812][Subject]  2017/03/01[水]-12:03:49 この書き込みにレスを
  DS星人、  
アイナットさんの成果が活かされた甲賀三郎探偵小説選靴鮴萋神保町で買いました。
実にめでたいことなのに、巻末の著作リストで「青春への嫉妬」が二重に載っていたり


No[1811][Subject] 「TRICKSTER〜江戸川乱歩「少年探偵団」より」第十九話は 2017/02/25[土]-13:25:21 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
「悪意の応酬」前回出番のなかった花崎クンのところにレッドビートルの彼が誘いに来ました。しかしまだ動きませんw。一方ようやく目覚めた小林クンは何かトラウマに悩まされています。彼の時の流れが止まった原因なのか。その又一方明智は誰かを脱獄させようとしている?


No[1810][Subject] 甲賀三郎探偵小説選 2017/02/25[土]-08:36:06 この書き込みにレスを
  アイナット  
江戸川乱歩ではなく、甲賀三郎の本になりますが、解題を書かせて頂きました。そこで本当に少しばかりながら「乱歩の世界」にも触れてます。

よろしければ手に取って頂けると嬉しい限りです。

今現在、予約可能なのはAmazonのみなので、そのリンク先
こちら



No[1809][Subject]  2017/02/25[土]-02:22:02 この書き込みにレスを
  test  
test


No[1808][Subject]  “ Ten  Little  Niggers ” 2017/02/25[土]-02:12:29 この書き込みにレスを
  NOVEL  
by Agatha Christie

In Indian Island ,

by whom were they killed ?



No[1807][Subject] 「TRICKSTER〜江戸川乱歩「少年探偵団」より」第十八話は 2017/02/18[土]-13:53:48 この書き込みにレスを
  小笠原功雄  
「純悪錯誤」この作品、アニメーションの出来が今一つなのが残念ですが、時にこういう刺激的なエピソードが入るのですw。
さて、昏睡中の小林クンは、食い物の匂いで、文字通りご馳走を吸い込みましたw。こうして彼は無意識でも生きていられたのですねえ。
そしてまたしても明智の傭兵時代の回想モードですが、文代さん、戦場ジャーナリストとして登場。明智と恋に落ちて、二人で帰国。しかし相棒の青年、後の二十面相は同行せず、かといって嫉妬もしません。文代さんと探偵事務所を構えた明智の前に、二十面相として再び姿を現します。不殺の誓いを立てている彼は、人生に退屈した明智が究極の悪=殺人に染まることを防ぐ為に、明智に刺激を与え続けます。但し文代さんの命もまた明智の人生に刺激を与える道具にしたのです。そのために彼女を殺しはしないが、自爆に至らしめるのです。つまり文代さんも利用した二十面相から明智への究極の愛の表現がここにも。
ここで二十面相の能力=ギフトを彼自ら明かします。彼の唇=つまりキスがあらゆる人の心を支配してしまうのです。まあなんてうらやましい唇(オイオイ)。
いや私は二十面相の唇に興奮したのではありません(そうか?)、乱歩ファンお馴染み?の「明智と文代さんと二十面相との三角関係(小林クンも入れば四角w)」説をモチーフにした?エピソードだったことですw。


 
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